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uncle momi's world “健康な住まい造りのために”

健康な住まい造りの会「樅の木の家」 山下工務店 山下幸一の日常
工務店が塗装工事を監修すると Vol.3
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塗布式断熱材「スピンオフ」が一般の塗料と一線を画すとのお話し・・・

どんな塗料でも理屈は同じなのですが、“断熱塗料”として嘘をなくすために大変重要なこと。

材料の使用量が問題となります。

セラミック塗料ゆえにボテボテした材料なので大変塗りにくいです・・・

一見塗れた様であってもムラになりがち・・・

塗装やさんがよく口にする「二回塗り」では、成り立たない場合が発生します。

水性塗料なので水で塗りやすさを加減しますがその分増えた材料を使い切る必要があるからです。

現場ごとに事情が違いますし、一つの現場の中でも場所によって傷み具合が違います。

どれだけ現場を“愛する”ことができるかということです。

私がこの塗料と出逢った当初は協力工事店の塗装やさんに施工してもらっていましたが、「こんな面倒くさい仕事はできない!」と断られてしまいました。

次から次へと塗装工事に追われる大変忙しい会社になってしまっていたからです・・・

間違ってもこの様な「質より量」を選択する業者にはかかわって欲しくないと思います。

もちろん、全てが悪い訳ではありません。こだわりを持った「その道のプロ」も沢山います。

その見極めは大変難しいです・・・

先日、大手ハウスメーカーが継続点検保障更新のために塗装工事を行った現場を拝見する機会がありました。

その様子は次回お伝えします・・・



謹んで新年のお慶びを申し上げます
新年あけましておめでとうございます。

昨年もあっという間でしたが、多くの方々に大変お世話になりましたm(__)m

厳しい状況ではありますが、ぶれることの無い様頑張っていきたいと思っております。

本年もよろしくお願いいたしますm(__)m

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さて、我が家恒例の筑前煮を今回も作りました(^^)/

昨晩遅くから取り掛かり、明け方までかかってしまいました(^^;)

今回は、赤いニンジン(京ニンジン?)を使ってみました・・・

彩りが鮮明で良い感じに仕上がりました(^^♪

味の方も家族には好評・・・

もう少し時短テクニックが欲しいですね(^^;)





ウィンターフェスタ 2018
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12月16日日曜日、恒例の「ウィンターフェスタ」が開催されました(^^♪

メインイベントは、お餅つきです。

樅の木の家のお餅つきは、もち米が違います‼

佐渡から取り寄せているとても美味しいお米…

今年のお米は、特に美味しかったようで、蒸かしたてのお米を食べる人が続出(^^;)

当然、とても美味しいお餅がつきあがりました♪

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お陰様で、今年は早々大盛況となり大忙し(^^;)

皆様に大変喜んでいただきました。

樅の木談義も盛り上がり、着実に樅の木の良さが伝わっていることを認識させていただきました。

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今回、用意させていただきましたお酒は、グリューワイン、日本酒 7種、芋焼酎 4種…

試飲会のようなスタイルで各種愉しんでいただきました(^^♪

グリューワイン(ホットワイン)は、女性に人気が集中(^^♪

途中、生憎の雨に見舞われましたが、シートを張ってお餅つきを続行…

中断があったにもかかわらず、例年より多少遅れたくらいで半俵(30Kg)のお米がなくなりました(^^)/

ご参加いただいた方々のお力添えにより、今年も無事終了することができましたことに感謝致します。

誠にお疲れさまでした。そして、ありがとうございました。

皆様、良いお年をお迎えくださいm(__)m

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工務店が塗装工事を監修すると Vol.2
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塗布式断熱材「スピンオフ」は、アクリルシリコン樹脂に特殊セラミックを調合した塗料で落ち着いた艶消し仕上げとなります。


写真は、平成3年に弊社が新築させていただいた横浜市旭区のT様邸・・・

一度外装塗装を行いましたが、その時は見た目重視のタイル調を意識した「二色塗装」に挑戦‼

サイディングメーカーに依頼して、塗料メーカー専属の職人さんが施工に携わって下さり、それなりに満足いく仕事が出来ました。

それから十数年の月日がたち劣化が目立ってきたので今回の計画となりました。


外装塗装工事には、大きく二通りの考え方があると思います。


一つは、一般的に塗装屋さんが行う「美観」を重視した塗装・・・

誰もが分かりやすいピカピカした光沢のある塗装です。

この艶が嫌で、艶消しを希望すると・・・

「持ちが悪いですよ‼」

と言われます・・・

確かに、元々艶のある塗料に添加剤を入れ艶を落とすので対候性が低下します。

本来なら、一度艶のある塗装を施し、仕上げに艶消し塗料を被せます・・・

一般住宅の塗装では誰も行わない仕事です。

艶消しにするのは、手間が掛かるだけではなく、非常に難しい仕事になります。


もう一つは、家自体の寿命を延ばすための塗装・・・

家をダメにするのは「水分」です。

気付かない「雨漏り」と「結露」です・・・

「結露」はいたるところで発生します。

結露を制御すれば家の寿命は間違いなく伸びます‼

「塗布式断熱材」は結露を軽減させるために非常に有効に働いてくれます・・・

後手になりましたが、「雨漏り」・・・

工務店が監修する最大の理由がここにあります‼

家造りのプロフェッショナルである我々が足場の架かった建物を隅々までチェックすれば大抵の判断が付きますし、即座に修繕することができます・・・

もちろんそれなりの費用が掛かりますが、長年にわたり安心が続く訳ですから決して高くはないと考えます。



まだ続きます・・・







工務店が塗装工事を監修すると
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家造りを担う工務店は、全ての職種に精通する必要があります・・・

または、信頼できる協力業者に恵まれることが必須。

例えば塗替え工事の依頼を受けた場合、塗装工事店が現場に出向き、経験を基に必要な工事の見積りをします・・・

お客様は、提出された見積書の金額が予算に合うかどうかを判断するのみです・・・

工務店が塗装業務に精通していれば、自ら工事見積りを作成できます。

その際、建物の姿図は、必ず用意します・・・

なぜならば、施工面積を明確にするために必要だからです。

そして工務店の立場からどのような塗装が必要なのかを提案します・・・

工事によっては、信頼できる塗装業者に依頼した方が安くできる場合もあります。

やはり、経験がものを言います・・・

しかし、弊社が認定施工店となっています塗布式断熱材「スピンオフ」は、全く別の考えが必要となります。

従来の塗料とは一線を画する塗料(?)なのです・・・


つづく







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