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uncle momi's world “健康な住まい造りのために”

健康な住まい造りの会「樅の木の家」 山下工務店 山下幸一の日常
月の初めの日をなぜ「ついたち」と言うのか?
満月の話に続いて、ちょっと興味深い話です。

「ついたち」って漢字でどう書きますか?

私は「一日」この字を何の疑問もなく「ついたち」と呼んでいました。

間違いではないようですが、正確には「朔日」と書くようです。

ちょっと恥ずかしくなってきました・・・これって常識?

続けます・・・「朔」“サク”と読み「新月」を指す言葉だとか・・・

「新月」は、月が見えない日。旧暦では、この日が月の初めの日・・・「一日」

この日(朔日)から月が現れ始めるので「月立ち」→「つきたち」→「ついたち」となったとか・・・

ついでに・・・

旧暦とは、月の満ち欠けによって刻まれた暦。

月の周期は29.5日だそうで、×12は、354日。

太陽暦(グレゴリオ暦)より、11日短くなります。

旧暦での一年は、29日の月と30日の月との組合わせで、19年に7回の閏(うるう)月を設けて

調整していたそうです。12月の後に「13月」があったと言うことです。



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