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uncle momi's world “健康な住まい造りのために”

健康な住まい造りの会「樅の木の家」 山下工務店 山下幸一の日常
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浴室改修
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築20年程の大手分譲住宅・・・

一度リフォーム済みのお風呂場で、2度目のリフォームのご依頼を頂戴いたしました!(^^)!

特別何処が悪いということではなく、奥様の気分転換???

ご主人様は、最後まで反対なされていたようです(-_-;)

しかし、いざ解体してみると・・・

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サッシ廻りからの漏水・・・

いや~危ない、危ない現在進行形で悪化の道を進んでいます(◞‸◟)

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こちらは、出入口サッシの下端・・・

まだ腐ってはないもののびちょぴちょ状態(◞‸◟)

このまま放置すれば間違いなくシロアリの餌食・・・

結果的には、工事を遂行して正解だったということでしょうか(^O^)

実は、こちらのお客様も樅の木ユーザー様(^^♪

4年ほど前に脱衣場の工事を行っています・・・

その際にも、お風呂の工事を検討はしたのですが、見送っていました・・・

今回の工事は、前回行った樅の木を除去することはなく、完成させる計画(^^♪

乞うご期待(^^)/~~~



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シロアリを捕食するクロアリ
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あまり知られていないようですが、シロアリはとても弱い生物・・・

生態系の中では、底辺に属しあらゆる他の生物の標的になっています。

天敵として知られている、アカアリの捕食風景を見たことがありましたが、今回クロアリが捕食する様子に遭遇・・・

しかし、イメージとは違い、かなり苦労しながらの捕食・・・

シロアリが抵抗する感じでもないのですが、熱いものにでも触れるかのような、噛みついては離しを繰り返す妙な動き・・・

シロアリは、発見されると速、殺虫剤で退治されてしまいますが、少し観察しているとこの様な状況を観察することもできます。

実際、発見し、放置後10分くらいの出来事でした・・・

樅の木の床板「フォレストキング」メンテナンスの巻
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今年のお盆休み、突然作業を始めました(^O^)

思いつくと速実行するタイプなので何の準備もなくいきなり始めました(-_-;)

結果、作業前の写真がありませんm(_ _)m

かろうじてこの一枚・・・

作業二日目、もうすぐ終了というところ(-_-;)

かなり汚れていたことが、一目瞭然です・・・

荏胡麻油仕様の床板で、築11年経過しているので色味が少し濃いめではあるもののそれでもメンテナンス不足でした(-_-;)

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作業の手順は・・・

スプレーボトルに、真水を用意・・・

床にたっぷり吹きかけます・・・

30秒から1分ほど放置して濡れタオルで拭取ります。

作業は、床板1枚ごとに進めた方が効率が良いです。

しかし、今回学んだこと・・・

   湿度の高い時期、この作業工程は、お薦めできないことが判明しました。

   理由は、元々板に適度な水分があるようで、スプレーした後の放置時間が長くなると板がふやけてしまうので速やかに拭取    った方が良い。“ごしごし”も様子を見ながら行う。

   これでもきれいにならないようなひどい汚れの場合、酸素系漂白剤「オキシクリーン」の溶液を作り使用します。

   この場合、多少“ごしごし”しても、ふやけてけば立つようなことがありませんでした!(^^)!

   汚れが落ちたら、真水ですすいだタオルで拭き上げます(^O^)

   一通りの手順が終了しても、汚れが残ってしまった場合は、続けて作業することなく、十分に乾いたのちに同じ作業を繰り返    します。



すっきり、さっぱり、気持ちの良い空間に蘇りました(^_-)-☆


オキシクリーンについて・・・

   成分は、過炭酸ナトリウム、炭酸ナトリウム

   水溶液は、弱アルカリ性で多少のぬめりを伴います。

   手荒れしやすい方は、様子を見て作業してください。

   必ず、真水で拭き上げてください。念のため・・・


「香害」???
職人さんの作業着の柔軟剤の匂いの話がありました・・・

今この問題が世間を賑わせていることをご存じでしょうか(-_-;)

「香り」と「公害」を掛けて「香害」。

誰がいつ言い出したのか、うまく言ったもんですね(^O^)

自分も含め、現場で働く人の衣類の匂いの問題は切実(◞‸◟)

部屋干しの匂いだったり、汗をかいた時の匂い戻りだったり・・・

周りの人や、お客様にも不快感を与えてしまいますし・・・

何か良い洗剤がないかドラックストアなどで自ら探したりします。

すると、柔軟剤も気になったりします。

確かにTVコマーシャルでも多くの商品が紹介されています・・・

自分は、確かにこの柔軟剤が苦手で、とある特定商品では腕がかゆくなる症状が出ました。

ただ、思い返せば正規の使用量を守っていなかったことにも気づきます・・・

洗剤や柔軟剤などついつい多めに使ってしまう癖があります。

多くの人が思い当たるのではないでしょうか???

メーカーさんももう少し分かりやすく適正量を示していただきたいものです。

柔軟剤の香り問題は、この使用量を抑えることである程度軽減するのではないかなぁ(^^)/~~~

汗臭いのとどっちが良いか???

自分は、どっちもダメ・・・

しいて言えば・・・

やっぱりダメ(-_-;)

あと、食器用洗剤の香り付が理解できません・・・

特に環境配慮商品には香り付きが多く、すすぎ後に食器に匂いが残ることがきになります。

しかし、この問題も使用量が大きく関係するようで、注意書を見ると「水1Lに対して、0.6ml」とあります・・・

一般の除菌洗剤でも「水1Lに対して、1~3ml」です。

皆さんこの量守っていますか???



匂い問題には、一般の理解を超えた事実があることを知りました。

CSの方々は、自分の身体を守るために備えられた体質として、特有の匂いに対し、一般人の10数倍の嗅覚を持つそうです。

となると、原液の使用量云々の問題でもなさそうです・・・





「CS」と住まい
CSにならないように、または軽症な方を対象にした家造りと、既に重症である方の家造りは根本的に違うと認識すべき・・・

工事を請負う側の認識が大切です。

前者の場合ある程度の知識と、使用する適切な建材が揃えば、納得できるものが完成すると思われます。

後者の場合は、その症状によって何がダメで何が良いのかを見極める術が必須となります。

担当者1人の認識だけで工事を進めることも危険・・・

携わる全てのスタッフがCSを理解しなければなりません。

そして、耳にする全ての事柄を事実として受止められる「謙虚」さが大切・・・

自分の知識が邪魔するであろうことも十分考えられます。

リフォームの場合などは、思いもよらぬことが問題になるケースも・・・

仲間の建設会社で実際にあった話ですが、日中、お客様がお留守の現場で複数のスタッフが作業・・・

夕刻、戸締りをして引き上げたそうですが、お客様が帰宅後に怒りの電話が・・・

「家の中に入れない!」

何とスタッフの衣類の匂い(=柔軟剤)の残り香を指摘されたとか・・・

何とも信じがたい出来事ですが、受止めなければいけない事実なのです。

「根本的に違う認識・・・」とは、事例のようなことを含めた「建築とは直接関係ないであろう事柄」を意識しなければいけないということ・・・

お客様との信頼関係をより一層深めたカタチで進めなければならないでしょう・・・

信頼関係を築くうえで「CS」の方の認識も大切と考えます・・・

専門医と言われる方の意見を鵜呑みにするのではなく、建築する側の意見にも耳を傾けてみてください。

新しい発見があるかもしれません・・・

この問題には、答えがないように思われますが、前向きに取り組みます( `ー´)ノ






「CS」と住まい
とあるCS専門医の見解・・・

「新築、リフォームする場合には有害な化学物質を含まない(あるいはできるだけ少ない)建材を使うように業者に確認しましょう」

「建材の選択では塗料、接着剤、内装仕上材に特に注意しましょう」

「しかし、一般の建築士、工務店のこの問題に対する意識はまだかなり低いので、自分でもよく調べ、よく理解している業者を探すのが大切です」

文章にすれば、数行の文言ですが、これが実に難しい問題なんです(-_-;)

求める側の意見として上げられたもので、一見「当たり前でしょ!」的な内容・・・

何が難しいのか・・・

弊社が、本格的にモミを内装材として使い、室内空気環境の大切さを唱えて、10年が経過しています!(^^)!

この間、自分なりに更に見聞を広め、より良い「健康な住い造り」に取り組んで来ました・・・

「CS」問題についても、「よく理解した業者」のつもりでいたのですが先日こんなことが・・・

かなり深刻なCS患者さん Y 様が、弊社「樅の木の家」を訪ねてくださいましたm(_ _)m

話の詳細は、割愛させていただきますが、3時間ほどお話をお伺いさせていただきました。

当初「お仕事になるお話ではないので、すぐお暇させていただきます」とのことだったのですが

こちらからの質問が多くなり、長時間お引止めしてしまいましたm(_ _)m

かなり理解していたつもりの自分でさえ「えっ!」と思う事柄の連発・・・

Y 様曰く「自分より重症な方はたくさんいらっしゃる」とのことでした・・・

通常の理解を超えた事実が存在することを知りました(◞‸◟)

建築屋としての知識だけでは、対応しきれないことは明らか・・・

如何に対応していくかを考えます・・・





CSって何?
我々の様な、お客様をお相手にする職業では、欠かすことのできない「顧客満足」=「customer satisfaction」=「CS」・・・

いやいや、ここでの「CS」は、ちょっと違います。m(_ _)m


「CS」=「chemical sensitivity」=「化学物質過敏症」

認知度が、かなり高いこの言葉の略語でした。m(_ _)m

医療報酬も認められる立派な病気として、医療現場での認識も高まり「CS」と呼ばれています・・・

従来のアレルギー科の中で診断されますが、まだまだ「CS」の専門医が少ないのが現状・・・

この病気が認知される前は「なまけ病」、「思い込み病」として片付けられていた実状の中、患者の苦しみを理解することが非常に難しいからでしょう・・・

実際に症状を限定することが不可能で、多種多彩の症状に悩まされるようです(◞‸◟)

軽症であれば、倦怠感、風邪、更年期障害などとの見極めが難しく、見逃されるケースも多いとか・・・

「10人に1人いる!」と言われるのも理解できるような(-_-;)

では、どのように発症するのでしょうか???

「かなり大量の化学物質に接触した後、または微量な化学物質に持続的に接触した後に、同じ化学物質に再接触した場合に出てくる不愉快な症状」

以上が国際的な定義として発表されています。( `ー´)ノ



私が考える防御策は・・・「自分の身体に素直になること」

問題の化学物質には何らかの匂いが伴います・・・

嫌いと思う匂いに、無理に慣れないこと!

嫌い=自分の身体に有害

身体の信号を見逃さないことが大事( `ー´)ノ

ただ問題は、好きだった匂いで発症した例もあること・・・

匂いの強弱が問題になるのでしょうか(◞‸◟)

更に木材が放つ化学物質が問題視されているケースも(・・?

「住宅の内装に針葉樹の木材を使わないのが好ましい」

と、唱える専門医がいます(-_-;)

事実として、森林浴で不快な思いをするCSさんもいらっしゃるそうです・・・

だからと言って、針葉樹全般を悪者にして良い訳がない( `ー´)ノ

確かに弊社でも「ヒノキ」、「ヒバ」、「スギ」等芳香の強い木材の使用には注意が必要とお話ししています(-_-;)

「樅」が大丈夫とは言いませんが、全国的な使用例の中で特別な問題に発展したとの事実を知りません。

事前に材料に触れ、身体の判断を仰げば良いことです。




家のはなしに発展したので、次回は「CS」の方の家づくりについての考えをお話ししたいと思います(^_-)-☆





「流行」ではなく「標準」に・・・
とあるテレビ番組を見ていて、息子に「オーガニックって何?」って聞かれました・・・

各家庭において様々な説明がなされることと思います。

言葉の意味は、伝えられてもその背景まで伝達することは難しい・・・

背景を理解せずに、言葉を優先してしまうと「流行」になり、(-_-;)

背景を理解することができれば、自ずと必要性を感じ「標準」として受け入れられるのだと思います。(^^)v

多くの子供たち(多分大人も)は、オーガニックを単に「贅沢品」として捉えてしまうのではないかと感じます・・・

「ブームだから」との意見もあるかも・・・

まずは、その背景を知ろうとする意識を高めることが重要。

理解したうえで、的確な判断を下し、出来ることから始める・・・これは「流行」とは違います ( ◠‿◠ )

「流行」には、単に「はやり」で終わってしまうことと、「標準」に変化する事柄が存在すると思います・・・

メディアに惑わされることなく「標準」に変化させなければいけないことがたくさんあります・・・

早く気付いた人が救われるのかも・・・



「樅の木の家」をご紹介するにあたり、必ずお話ししてきたのが、

「欲しい家(流行)ではなく、必要な家(標準)を考えて!」

「食」も「住」も家族の健康を考えれば「流行」で考えては決してならないと考えます( `ー´)ノ




地引き網
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日ごろお世話になっている「横浜建築職組合」主催のイベントに参加しました!(^^)!

藤沢市にある、新江ノ島水族館の直ぐ下の海岸で行われる「地引き網」♪

天候に恵まれ最高の一日の始まり(^^♪

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最近のセラは、カメラを向けると常にこんな感じ(-_-;)

レイも、部活に打込み始めているので、いつまでこの様なイベントに同行してくれるものなのか・・・

家族で楽しめる時間を大切にしたいと強く感じる今日この頃。



地引き網の準備が整うまでの時間は、お決まりのBBQ(^^♪



先に引き上げられた隣のグループの網を見ると大量ではあるものの「サバ」ばかり・・・

「アジ」が入れば大当たりだとか・・・

期待が高まります!(^^)!

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いよいよスタート!網を引きま~す!(^^)!

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原動力を使用して綱を巻き取るので子供の力でも楽勝みたい( ◠‿◠ )

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・・・スタッフさんの様子がなんかおかしい(・・?

ガ~ン・・・

全くの不漁、網の中は数えるほどのお魚ちゃん(-_-;)

仕方ないですね、自然が相手ですから(^_-)-☆

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また一つ夏の思い出が増えました♪

建職のスタッフさん、お疲れさまでした(^.^)/~~~





実は「農薬使用大国」
とあるテーマを調べていると、関連する様々な問題に遭遇します・・・

表題の件ですが、なんと世界第三位なんだそうです(◞‸◟)

更には、国が定める残留農薬の基準も世界的にかなり甘いそうです・・・

シロアリに対する薬剤成分などでも、我が国で安全と言われているものが、EU諸国では、何年も前に使用禁止となっているものもあります(◞‸◟)

実際に、化学物質過敏症(CS)の人などは、体がその危険度を察知することができますが、私にはそこまで察知することはできません(◞‸◟)

「安全」と公表されていることを信じて使用しています。

この問題は、非常に奥が深く、自分でもどうしてよいものか良く解りません(◞‸◟)



さて、農薬問題ですが、我が国には我が国なりの見解があるようです。

国土が狭い上に、高温多湿の気候・・・

簡単に「オーガニック」とはいかない現状だそうです(-_-;)

「オーガニック」とは、有機農産物のことで、化学的肥料や農薬を使わない、更には遺伝子組換え技術を使用しない作物。

農地に関しても3年以上これらが関わっていないことが条件・・・

国土の狭い日本において、農地に関しても問題があるようです(・・?

隣接する農地からの農薬の移行だそうです。

オーガニックのつもりだったのに、本当の意味での「オーガニック」でないということですね・・・

驚きは、日本の有機農家のシェア・・・

世界最低レベルで中国より少ない(◞‸◟)

大手スーパーの「イオン」は、フランスのオーガニックスーパー「ビオセボン」と提携し、合弁会社「ビオセボン・ジャパン」の運営を開始、売上を伸ばしているとか・・・


「国産」にこだわる意味が良く解らなくなっています。(◞‸◟)



「食」に関しては、間違いなく人々の関心が高まっています・・・

「住」に関しても、動きは感じます・・・

しかし、言葉だけで安心してしまう世界・・・

「オーガニック」を「無垢材」とか「天然木」と置き換えると何となく同じかなぁと思います(-_-;)

ただ、世界には、フランスの「ビオセボン」、アメリカの「ホールフーズ」、オーストラリア、ベトナム・・・

「オーガニック」が当たり前の環境に成っているにも関わらず、「住」は、逆行している(・・?

初めてアメリカの大型ホームセンターを訪ねたころ感じたのは、無垢の建材シェアが多かったこと・・・

それが年々減り、工業製品になっています。・・・ここ最近のドイツでも見受けられました(◞‸◟)

話がそれましたが、表題の件は、様々な事案の発端に関わることと思っています・・・



住宅のあり方について、お伝えしたいことはたくさんあります。

皆さんの関心の高さもかなり向上していることに間違いありません・・・

ただ、クオリティーと「お金」のバランスが問題で、全ての方に受け入れられるには無理を感じます・・・

何らかの方法を見出すのが使命と感じる今日この頃です(-_-;)






悪意?善意?
知人からの連絡・・・

お姉さん宅の浴室で漏水があり、水道局に連絡したところ、

「ホームページに指定工事店の名簿があるので直接連絡してください」

と言われたので上位にあった会社に直ぐ電話したとのこと・・・

日曜日だったのに、直ぐ来てくれたのは良いのですが、

「致命的な漏水、浴室を壊さないと治りません!」

と、きっぱり言われたそうです・・・

とりあえずとった行動が疑問(・・?

まず、給湯器に接続されている管を切断し、

「此処じゃない・・・」当たり前でしょ(-_-;)

それから問題であろう管の手前で止水を完了させています。

お風呂の手前にある、台所、トイレ、二階給水は、復旧させたもののお風呂から先の洗面台、洗濯機は使用不可(-_-;)

何より、給湯器が使えないことが問題(-_-;)

先方曰く、

「来週からお風呂の解体に取り掛かり、修復します。その後システムバスの工事になります・・・」

と、カタログを置いていったそうです(・・?

悪徳業者としか言いようがない取り振る舞いに驚くしかない・・・

知人も後から知った事実で即、連絡をくれた次第でした。

現場に行くと、各所に穴が掘られ切断された給水管(HIVP)が露出・・・

この状況ならば、とりあえずのバイパス工事は容易なのに何もしないなんて考えられない(-_-;)

材料を揃えて出直し、一時間程でバイパス工事完了(^_-)-☆

お風呂も使えるようになりました♪

それにしても水道局の指定工事店にこんな業者が紛れているとは本当に驚きです・・・

お客様には、今後、最善と思われる復旧方法を示し、時間に追われることなく冷静に判断していただく流れです(^_-)-☆



シロアリの対処方法
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浴室出入口付近の壁が、黒ずんでいます・・・

今年、五月ごろ羽アリが発生したとのこと。

ヤマトシロアリの食害が進行している可能性「大」です。

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やはり、ヤマトシロアリ(-_-;)

ここは慌てずに、対処を冷静に判断・・・

お客様は、匂いに敏感で、薬剤は使用したくないと仰います(-_-;)

当然ですね・・・

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兵アリが写っています・・・

頭の大きな奴。

自分では食事もできないという悲しい習性・・・



「究極の手段」を実行することに・・・

お客様同意の下、最善の策を考案(^_-)-☆

よその会社には、理解できないであろうし、真似することもできないでしょうから内容は割愛(^.^)/~~~

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樅の木だからこそできることも数多くあります!(^^)!

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何と、トイレには・・・

いい色になった樅の木が(^^♪

樅の木の施工に磨きがかかったとお褒め頂きました!(^^)!

何処かで見たような・・・
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我が家の庭に鉢植えとしてある植物・・・

母に、「名前を調べて!」と言われたのですがどうしたものか・・・

検索キーワードは、

「ポインセチアに似た植物」

一発ヒットでした(^^♪

「ショウジョウ草」と言うらしい。

別名は何と

「サマーポインセチア」

こんな植物があったんですね・・・

知りませんでした(^.^)/~~~

ショウジョウとは、妖怪のことみたいです(-_-;)



夏の思い出・・・
日本の「ウユニ塩湖」との異名を持つ千葉県、江川海岸・・・

有料の潮干狩り場です。

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中央、奥に見えるのは・・・

「トイレ舟」。

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奥に見える建造物は・・・

アクアライン。

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まったくやる気なし・・・

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貝が少ないとかで、入場料は、タダ・・・

それでも、3時間ほどでこれくらい・・・

これで、2キロ。

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ハマグリも採れました(^^♪

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麺は、稲庭うどん・・・

貝は、ホンビノス。

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激うま!

夏の思い出・・・
神奈川県座間市「キャンプ座間」日米親善盆踊り大会・・・

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ヘリコプターの展示・・・

離陸するとのことでしばし見学・・・

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子供は好きですね~こういうの・・・

暑さでみるみる溶けていきます(T_T)

全ての食べ物、飲み物が高くてあまり楽しめませ~ん(・_・;)

雰囲気、雰囲気!(^^)!


ちょっと敷居が高いショールーム
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ひと昔前、ショールームのスタイルも様々で

「サンダル履きで気軽にどうぞ・・・」的な、現場から直接立ち寄れるアットホームな雰囲気のところが多くあったのですが

最近は、とてもお洒落で、汚れた作業着ではちょっと立ち寄りがたい雰囲気・・・

お客様にすれば、ゴージャスな気分を味わえる素敵な空間と言うことなのでしょうが、皆が皆高価な設備を選べるわけでもなく・・・

まぁ、メーカーさんも大変なんでしょうね・・・

先週末にお邪魔したのは、横浜みなとみらいショールーム。

アイマークプレイスというビルの3階に入っています。

エレベーター室入口でスタッフのお出迎えを受け、エレベーターに案内されます・・・

土曜日なので、見学者でいっぱいだったのですが、よくよく見てみると、お客様と言うより、案内する側の人間の方が多い(販売店、工務店)・・・

そういう人間が展示物を取り囲んでいて、一般のお客様が遠慮がちに見ている光景もちらり・・・

全てではありませんが、もう少し気を使って欲しいものです。

弊社は、昔から設備メーカー限定しています。

お客様のためになると考えるからです・・・

キッチンだったらサンウェーブ、INAX。

お風呂ならINAX。

トイレもINAX。

20年ず~っと!

これらのメーカーが、ブランドとしてひとまとめになっている会社が「リクシル」です。

という訳で、リクシルには、昔からの顔なじみがいっぱい・・・

このみなとみらいショールームにもお馴染みさんがいっぱいいました♪

心強いかぎりです・・・



設備機器の不具合は、避けられません・・・

弊社の様な弱小工務店の場合、メーカーのスタッフさんと如何に良い関係が築けているかが大切・・・

いざと言うときにどれだけ助けられたことか・・・

内々のこともありますので、あまり細かくお話しできませんが、この様なお付き合いも大切と考えます。



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