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uncle momi's world “健康な住まい造りのために”

健康な住まい造りの会「樅の木の家」 山下工務店 山下幸一の日常
商品化してしまった家とは
ZEHや長期優良住宅などを前面に出している会社の建物が正にそうでしょう・・・

家づくりをしてきた会社なら今求められている建物についてもっと早く取り組んでいて良かったはず・・・

その時その時の売れるキーワードで商売をしています。

一貫したポリシーが全く感じられない・・・

車を売るのと変わりありません・・・

価格についても工場生産でできたものを売るかのように扱われています。

「お客様の手の届く・・・」

そもそもお客様が手の届く金額の根拠って何なのかが分かりません・・・

本来の“見積り”の意味もなく、単なる計算書でしかない・・・

まじめに家づくりをしてきた会社は、時代背景を独自に感じ、対応策を練ってきました。

弊社の様な弱小工務店でさえ、阪神淡路大震災を期に木造住宅のウィークポイント改善に向けて始動しています・・・

22年前の話です。

一見何処も同じ取り組みに思えますが、視点が全く違います。

① キーワードを売り物として利用、売れる家(商品)として生産・・・

② キーワードが住まい手の利益になるかを判断、求められる(必要な)家をつくる・・・

貴方ならどちらを選びます?



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