FC2ブログ

uncle momi's world “健康な住まい造りのために”

健康な住まい造りの会「樅の木の家」 山下工務店 山下幸一の日常
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:-- | スポンサー広告 | Trackback(-) Comment(-)
地縄と遣り方
012_20140831091319657.jpg
















8月25日(月)

地鎮祭を終えた S 様邸の地縄と遣り方(やりかた)の作業を行いました。

配置図に基ずき敷地境界線から距離を測り基準点を定め杭(地杭)を打ちます・・・

出隅、入隅の位置を巻尺を使って定め全ての点に地杭を打ちます・・・

それぞれの地杭を縄(ひも)で結び(巻付け)ます。

これが「地縄」です。

建物の配置を示しています。

次に地縄の周辺にヌキ(スギ板)を廻らせます・・・

ヌキに沿って約四尺五寸(1,365mm)間隔に杭(水杭)を打込み全てに基準の高さを記します・・・

かつては「水盛り管」と言う水が水平になる特性を利用する器具を使っていたので「水盛り遣り方」と言っていました。

「水」は水平または基準を指す言葉でもあります。

水杭の記に合わせヌキを打付けます・・・

ヌキの上端から指定寸法分下がった所が基礎の天端となります。

これが「遣り方」です。

018_20140831095431e57.jpg














基礎を構築するための基準になるわけですから狂いが出てはなりません・・・

要所要所に筋違いを入れるなどして頑丈にします。

昔はここで子供が遊んだりして歪んでしまうようなことも実際に有りました・・・

その様なことや不用意に荷重をかけることの無いよう本来水杭の上端は「イスカ切り」とすることが基本でした。

015_201408311001396a8.jpg
























尖った部分に汚れや傷を確認した場合狂いが無いかを確認します。

四隅に張った水糸で作った四角の対角の距離を測ればすぐに分かります。

今では「危険」との見方がされてしまうようでほとんど行われていません・・・

スポンサーサイト
群馬サファリパーク
138_20140831081642082.jpg


















8月16日(土)

前夜22:40発のフェリーで佐渡を離れ日が変わった午前1:00に新潟港着・・・

そのまま車を走らせ「群馬サファリパーク」へ・・・

開園は9:00なので仮眠をとりながらのんびり向かいます。

137_20140831082610d3a.jpg


















チケット売場に並びながら「レインジャーツアー」というスタッフが運転する4WD車でマイカーで進む順路とは違ったコースを走り動物に最接近して見学出来るツアーがあることを知ります。

草食動物には餌やりもできるとか・・・

一家族一台なので気兼ねなく楽しめるとか・・・

乗合の餌やりバスの料金より一人300円高いだけなので“お値打ち”!

ただし一時間に1~2台しか出発しないので早いもの順・・・

予約ボードが徐々に埋まり冷や冷やしましたが何とか12:40出発のチケットを確保♪

3時間程園内施設の遊園地で遊ぶことにしたのですがこの遊園地が凄い!

“昭和”の遊園地・・・

何だかんだ時間が過ぎお腹もすいて来たところでレストランへ・・・

来る前にネットで調べたのですが「ダチョウの串焼き」とか「ワニの唐揚」が美味しいとか・・・

ダチョウは時期的に危ない(?)らしく売られていなかったのでワニの唐揚を頼んでみました♪

133_2014083108474398e.jpg


















これで確か980円!

見た目は鶏のささみみたいな感じなのですが食感はゴム・・・

不味くはないのですがバクバク食べる感じではない・・・

もう食べることもないでしょう・・・。

気が付けばあっという間に集合時間。

走って向かいます・・・

ドライバーはとても気さくなお姉さん。

当然ですが動物に詳しく事細かに説明してくれます。

質問にも丁寧に答えてくれます。

舗装路を走るマイカーツアーは渋滞しているのにオフロードをスイスイ走れる優越感がたまりません♪

絶対おすすめ!

楽しい時間はあっという間に過ぎます・・・

関越道の大渋滞を覚悟し帰路につきました。

「飛べ!ダコタ」
122.jpg


















8月14日(木)

前夜「たかち芸能祭」が行われていた高千小、中学校前にあるとある石碑・・・

昨年秋「飛べ!ダコタ」と言う日本の歴史映画が公開されました。

第二次世界大戦の終結から5ヵ月しかたっていない昭和21年1月14日。

この石碑の前に広がる海岸に一機の英国軍輸送機DC-3型が不時着したのだそうだ・・・

飛行機の名は「ダコタ」。

映画の内容はこのダコタが島民の力をかり再び飛びたって行くというもの・・・

現状を見る限り飛行機が飛び立つような海岸ではありません。

実際映画のロケ地として検討されたそうですが島内の別の場所で行われています。

たった67~8年のことなのにここまで変わってしまうことに驚かされます。

確かに自分の経験でも毎年のように来ている佐渡の海ですが海底と浜の様子が変わっていることを感じていました。

自然の力は凄いですね・・・

人間が行っている土木工事の影響が一番の理由だとは思いますが・・・

この地は私の両親の実家の中間地点でほんの数キロの位置・・・

父は7才、母が4才だったにも関わらず全く知らなかったそうです。

昨年映画が公開されることをきっかけに島内で話題になって全容を知ったと言うから驚きです。

この石碑も最近建てられたようです。

鹿児島の黒酢
173.jpg














8月23日(土)

鹿児島最終日・・・

飛行機の予約は最終の19:30。

今回時間が許せば立ち寄りたい場所がありました・・・

写真の風景に見覚えのある方結構多いのでは???

マルサ工業の延雄専務の計らいで案内していただくことができました♪

「坂元醸造」・・・くろずを作っている会社です。

170_201408290633299d8.jpg
















169.jpg














「くろず情報館」なる立派な施設がありここに直売所があります。

DGHで調理をするようになってちょくちょく黒酢を使うのですが何せ高い・・・

鹿児島で買えば少しは安いのでは???

とのせこい考えで行ったのですが「えっー!」

横浜で買っている黒酢の倍以上します・・・

お店の方に伺うと丁寧に教えてくれました・・・

ざっくり説明すると坂元醸造では大きく4種類の黒酢が販売されています・・・

① くろず天寿 3年以上熟成 もろみの絞り汁を含む(720ml\4,800-)
② くろず薩摩 2年熟成         同上 (700ml\2,800-)
③ くろず    1年熟成         同上 (1,000ml\2,400-)
④ 鹿児島の黒酢 県外向け③の規格外 (500ml\980-)

違いを知り試飲をしたことで一応納得はしました。

①、②は飲用目的だそうで料理だったら③④で充分との説明でした・・・

価格が表示されていればつい「高い!」「安い♪」の評価をしてしまいますが価格の根拠を知れば決して高くはないむしろ安いというものが存在します・・・

自分はまだ黒酢初心者なので徐々に勉強しいずれ①の黒酢を使った料理に挑戦したいと思います!

閉店間際、面倒臭い客にも関わらず分かりやすいご説明で大変勉強になりました。ありがとうございました!

182.jpg














噴煙を上げる桜島を横目に空港に向かう途中「温泉に浸かろう!」という運びとなり一軒の温泉宿に立ち寄りました・・・

185.jpg














空港近くの「日当山温泉郷」の一軒・・・

地元の人に愛されているといった感じの温泉宿。

入浴料250円ってどうなんでしょう???

入湯税込みです。

タイムスリップした感じの設備にびっくりしますが趣のある良いお風呂でした♪



三日間大変有意義な時間を過ごせました。

関係者の皆さんに改めまして感謝の意を表します。ありがとうございました!



002_20140829085120c6b.jpg
























③のくろずを使ってさっそく料理に使ってみました・・・

003_201408290856036a3.jpg














黒酢入り麻婆・・・一味違う美味しさでした!?


住環境体感セミナー in 鹿児島
138_20140828055734e49.jpg














8月23日(土)

宮崎県小林市から再び鹿児島へ移動・・・

樅のことなら何でも知っている森の賢者「たんねん博士」に招かれ住環境体感セミナーに参加しました。

マルサ工業主催のこのセミナーも今回で77回を迎えるそうです・・・

開催場所は今回定例会を行った建物「新母屋」と裏手にある「里雨庵(りうあん)」。

室内空気環境を向上させるための勉強会・・・

意識改革の場です。

建物の見学のあと遠赤外線クッキングヒーター「DGH」の実演がありました。

159.jpg














DGHの実演は里雨庵で行いました・・・

定番のジャンボハンバーグに初めての参加者はビックリ!

今回の参加者は和歌山県と福岡県からお越しだとのこと・・・こっちもビックリ!

真剣に家造りを考えると飛行機に乗ってまで行動を起こすのですね・・・素晴らしい!

試食を兼ねた食事の後はこれも定番の大学いもの調理・・・

美味しくいただきました♪

次は断熱塗料「スピンオフ」のご紹介です・・・

164.jpg














理屈を聞く方はいらっしゃらなかったのですが実際に体感してその違いを感じられていました・・・それが大事!

効果を実感したお客様が具体的にどう使おうかとシュミレーションを勝手にされていたのが微笑ましかったです。

九州でのスピンオフの使用は躯体に吹き付けることが多い様でこの「新母屋」の屋根、外壁にも使われています。

完成した建物では目視出来ない下地の部分に吹き付け通気層を設けて仕上げを行います。

この方法で断熱材を一切使用していないと言うから驚きです!

実際4.0kwのエアコン一台で冷房が賄われ室内で暑さを感じるようなことはありませんでした。

次は真冬に伺ってみたいと思います。

再び母屋に移動して本題の「モミの木と室内の空気の話」が始まります・・・

134_20140828070238fc5.jpg
























佐藤社長の想いがいっぱい詰まった熱弁に皆真剣に耳を傾けます。

正直自分は何度かうとうとしてしまっていたのですがその度にお客様の真剣な眼差しが胸を刺しました・・・

反省・・・

10:30から始まり終了は2:30くらい・・・内容の濃い4時間です。

佐藤社長はじめマルサ工業の皆さんお疲れ様でした!

そしてありがとうございました。

次は真冬に行って体感したいと思います!


樅の製材所 前田産業(株)
104.jpg














8月23日(土)

宮崎県小林市にある樅の木専門の製材所前田産業さんに早朝からお邪魔させて頂きました。

写真は丸太のストックヤード・・・

沢山の丸太が寝かされています。

台風の影響などで自然乾燥が追い付かないためおのずと丸太の消費速度が落ちているようです・・・

とは言い皮つきの丸太を長く放置するとカビが付くので苦労が多い様です。

今入ってる丸太の平均の太さは中心部で600mmくらいだそうです。

推定樹齢150~200年くらいでしょうか・・・

トレーラーでの搬入光景を拝見させていただく予定だったのですが先方の都合で叶いませんでした・・・

前田社長、余計なご苦労をお掛けして申し訳ありませんでした。

108.jpg














挽かれた板の乾燥場・・・

建材に使われる板だけではなく様々な用途の板が干されています。

123_20140827063101621.jpg
























何度見ても圧巻!

板一枚一枚が手作業で扱われます・・・

「贅沢」「何のために」と思われる方も多いと思いますが本来全ての木材がこのような過程をたどるべきなのですがなされていないだけ・・・

効率を優先するがために本来の目的が見落とされている訳です。

古くは世界中に木材を研究する人がたくさんいたのだそうです・・・

木材の用途別適正などが樹種別に伝えられていて日常的に利用されていた様です。

石油製品の拡大とともに木材がプラスチックに変わり研究者の数も減ってしまったのだそうです。

残念なことに木材が使われていた本来の理由が継承されなくなってしまったのです。

とは言い全ての木材を自然乾燥させることは不可能・・・

私たちの考えとしては内装材として使用することが好ましいと考えます。

前田産業さんのような製材所は全国的にも珍しいと思われます。

この形態が持続することを切に願います。



宮崎の夜
103.jpg














8月22日(金)

樅の製材所、前田産業の前田社長に食事の席を設けていただきました・・・

前田社長のご子息の祐司専務とマルサ工業の延雄(のぶかつ)専務も一緒です。

宮崎市内の中央通り商店街にある「江戸銀」さん・・・お寿司屋さんです。

宮崎でわざわざ江戸を名乗るのにはそれなりの意味があるようです・・・

はっきりとした理由は伺ってはいませんが勝手にアナゴが美味そうと思いお願いしてみました・・・

ふっくらとした感じと甘ダレの相性がとても合っていて続けて食べたくなる感じ・・・

甘ダレは関東のように甘ったるいものとは別物でした!

ハリウッド俳優のデニス・ホッパー似の大将のギャグがとても愉快!

愉しい時間を過ごすことができました。

102_2014082608292920c.jpg
























珍しい焼酎「山ねこ(尾鈴山蒸留所)」にも出逢えて幸せいっぱい♪

写真に写っているアイスペールは樅の木で作られています。

氷が融けにくく表面に結露水が付きにくいので最高!と大将も絶賛していました♪

前田社長が出向いている先々には樅の木製品が必ず置かれています・・・

自社が樅の製材所なので当たり前のことですが嫌みのない実用的な営業がなされていることに脱帽です。

我々としても樅の効果、実用性を知ってくれる方が増えることは嬉しいところです。

明日は小林市の前田産業さんへお伺いします。

前田社長いつも本当にありがとうございます。

鹿児島で何を・・・
061_20140826060723141.jpg














8月22日(金)

鹿児島空港に近い姶良市にある新建設さんにお邪魔しました。

鹿児島へ行くと必ずと言ってよいほど寄らせていただいています。

樅の魅力を伝える術が素晴らしいので参考にさせていただいています・・・

何の変哲もないプラスチック製の子供のおもちゃ・・・

不思議なことに置かれた環境によってニオイが違います。

もちろん放たれるニオイは変わらないので感じ方が変わると言うことです・・・

同類が多い場所ではニオイを感じることが少なく、異質のものの中で際立って感じてしまう・・・

樅の木がある空間では化学製品のニオイが際立って感じられてしまうのです。

新建設さんに伺うとまず、通常の内装材で囲われた玄関ホールへ招き入れられます・・・

靴を脱ぎドアで隔てられた樅の木の部屋へ通されます・・・

しばしくつろぎ、再度通された玄関へ戻ると会社のニオイがします。

場面は違えど一般的に誰もが経験している現象です。

人間の身体には置かれた環境に対する順応性がありますから様々なものに馴れてしまう訳です・・・

それに気付かず物質を体内に取込み続けると大きな問題になりかねない・・・

怖いですね・・・

082_20140826060331a8e.jpg














明日、完成見学会を行うと言う会社近くにある建物を見学させていただきました。

二棟同時進行で建てたものですがどちらも注文住宅です。

084_20140826064128c64.jpg
























外観が同じような建物ですがアプローチは全く違っています・・・

071_201408260643135b9.jpg














完成までもう少しです・・・きっと素敵でしょうね。

079_2014082606452974d.jpg














見るだけでは納得しない我々はここでも座り込んで談議に花が咲きます・・・

新建設 竹下社長、お忙しい中本当にありがとうございました!

097_20140826064938944.jpg














もう一軒、伊佐市にある山口建築さんの建築現場にお邪魔しました・・・

094.jpg














とても研究熱心な社長さんで一現場ごとに取り組みに変化が見出される魅力ある会社です。

この現場では大きな荷重を受ける柱を直接基礎で受けると言う理にかなった伝統工法を現代風に再現していたのが印象的でした。

現場を見ると手間を惜しまず取り組んでいることが良くわかります。

099_20140826065918a25.jpg














現場近くにある隠れ家的な素適なカフェでコーヒーをご馳走になりました!

山口建築 山口社長、お忙しい中本当にありがとうございました。



この後、長野の住工房 K 笠原社長を鹿児島空港までお送りして宮崎へ向かいます・・・


住まい造りの会
043_2014082521100551f.jpg














8月21日(木)

鹿児島のもみの木教総本山へ行ってきました♪

何て言うと冗談ぽくないのでやめましょう・・・

8月の定例会はマルサ工業社長のご自宅をお借りして行うこととなっていました・・・

関東からの参加者は5社5名。

九州の会から3社6名の参加がありました。

052_201408252121574f9.jpg














親御さんから譲り受けた古屋に住まわれていたのですが、老朽化も進みさらには子供たちに残せる家が欲しいと建て替えを決意したのだそうです。

古屋はプレハブ住宅・・・しかし樅の木の事業を始めてから幾度となく改修を重ねていました。

使えそうな樅の木は取り外され新築された家の各所で息づいています・・・

本物だからこそ出来ることです。

我々が造る樅の木の家も後世に残るものとして認識しています。

各所にヒントがたくさんの素晴らしい家でした。

024_20140825213449845.jpg
























お掃除好きな奥様のリクエスト・・・

トイレの背面を建具で覆い、スライドさせればはい、この通り。

048_20140825213706a15.jpg
























建具を全て外せばバリアフリー対応・・・

034_201408252141191a6.jpg















素敵な家です♪

049_201408252142385b9.jpg














ケロ♪

地鎮祭
018_20140825064706ca2.jpg
















横浜市緑区の S 様邸

いよいよ地鎮祭です!

気が引き締まります・・・

正直言って四年ぶりの地鎮祭です・・・

不思議なことにその瞬間、家造りのひとつの流れの記憶が蘇ります!

もちろん忘れていた訳ではありません、細かな記憶です。

お客様の「わくわく」とした気持ちも手に取るように伝わってきます。

益々“良い”家造りに気合が入るところです・・・

“良い”家は色々存在します・・・その辺りは期をみてお話しすることとします。

さて、弊社がご祈祷をお願いしているお社「猿田彦神社」は私のブログ「伊勢の神宮」のくくりでもご紹介していますように「みちひらきの大神」であらせられます。

国土を広く開拓したことから土地神様として尊く崇敬されておりまして「建築安全の神」として最も力のある神様と伝えられております。

とてもご丁寧なご祈祷を頂戴しお客様も大変喜ばれていたのがとても印象的でした。

S 様邸新築工事の始まりです!

「たかち芸能祭」
421.jpg


















8月13日(水)

高千という地区のいくつかの集落が集まって行っている芸能祭・・・

島を出てしまう若者がこの時期帰郷してくることが多いので集う場所をと言うことで始めたそうです。

各部落にはおまつりの度に奉納される“踊り”がありそれらが披露されます。

中には観光として披露される本格的なものもあり見応えあります!

写真は佐渡の中に数ある「鬼太鼓(おんでこ)」ですが石花(いしげ)という部落のもの・・・

佐渡ヶ島を代表する集団で迫力満点!

432.jpg
























以前は泣きわめいていたレイも自分から写真を撮りたいと言うようになりました♪

セラの反応が愉しみだったのですがず~っと寝てました・・・

海水浴
379.jpg


















8月13日(水)

海に入れればこれくらいのサザエは簡単に獲れるのですが・・・

この日は波が高く潜ることを断念し岩陰の波が立たないところで水遊び・・・

このサザエは朝方、昨年フジテレビの「限界集落に・・・」の舞台となった北田ノ浦の防波堤に釣りに出掛けた際に知人の漁師さんと出会いもらったもので海水で茹でているところ。

378.jpg


















どこでも簡単にアウトドアクッキングが楽しめる「なんちゃってBBQセット」便利です!

382.jpg



















という訳でこの日のランチは「カップヌードル」・・・

こういう環境下で食べると異様に美味い!

389_20140830002510ca8.jpg



















だ~れもいないのでゆったりと遊べます♪

「ときわ丸」

306_20140819233630b9e.jpg


















8月12日(火)

佐渡ヶ島へはフェリーで渡ります・・・

信濃川の河口に「佐渡汽船ターミナル」があります。

7月、8月は24時を除きほぼ3時間おきに出航しています。

本当は11日(月)の12:35の予約をしていたのですが台風直撃による欠航を懸念してかろうじて空いていた12日の22:40の予約に変更していました。

304.jpg


















おせんべい大国を出たあと新潟駅周辺の商業施設で時間をつぶしターミナルに到着したのが午後3時過ぎ16:00発の新造船「ときわ丸」が入港した直後でした・・・

さてこれから予約している22:40発まで待つのか?キャンセル待ちで16:00発に乗れるのか???

キャンセル待ちの場合取っている予約を放棄しなければなりません・・・

悩みに悩みキャンセル待ちをすることにしました。

113.jpg


















ふたを開ければ何のことは無い余裕で乗り込めてしまいました♪

キャンセル待ちをしていなかったらどれだけ悔しい思いをしたことでしょう・・・

何事もチャレンジです!

車は少なかったようですが一般乗船客が多く満席状態で二等絨毯席で横になることができず新造船の内部探索をすることに・・・

台風の余波かうねりが強くかなり揺れます。

340.jpg


















甲板にでると佐渡汽船名物、カモメの餌付けを楽しむ方が大勢います。

定番の餌は「かっぱえびせん」

357.jpg


















佐渡両津港入口の姫崎灯台をバックに疾走する高速旅客船「ジェットホイル」・・・

367_2014082000170374e.jpg


















所要時間2時間20分をかけ佐渡両津ターミナルに到着です♪

今年4月から就航している新造船「ときわ丸(5,380トン)」

もう1艘の「おとめ丸(5,862トン)」よりやや小さい船体ですがその風貌はそんなことを感じさせません。

352.jpg
























展望デッキで気分は船長♪

今までに無い試みで海原が見渡せる良いスペースなのですが船首部分の揺れがひどく早々に退散・・・

海が穏やかなときに再度見学したいです!

348.jpg
























運行中の船首部分・・・時折うねりにぶつかり「ドーン」という音と共に揺れます。




おせんべい大国
302.jpg
















8月12日(火)

新潟にある「おせんべい大国」に行ってきました!

「ばかうけ」を作っている工場です・・・

目的はおせんべいを焼く体験をすること・・・

お盆休みのためかなりの混雑。

223.jpg


















丸形かハート形を選び熱した小石の熱で焼いていきます・・・

242.jpg
























焼台の周辺はかなり熱く子供にはつらい作業です。表面温度は300℃以上だとか・・・

248.jpg
























お醤油を刷毛で塗って・・・

250.jpg
























仕上げの工程に入ります・・・

途中「絵付け」の工程もあって楽しい体験ができました♪

297.jpg


















これから佐渡ヶ島に向かいます♪

おまけ画像・・・

269.jpg
























おせんべいの焼体験をすると「ばかうけ」の味付け体験ができます・・・

5枚のうち1枚をセラの好きな物にさせたのですが色が一番きれいだった「ラズベリー味」を選びました・・・

273.jpg
275.jpg
276.jpg
277.jpg
278.jpg
279.jpg
281.jpg
284.jpg
283.jpg


















味に慣れたみたい・・・



草刈り
095_20140819053531b0a.jpg


















S 様邸新築工事がいよいよ始動します!

前面の道路が「法43条第1項ただし書きの許可を要する道路状空地」というややこしいものだったため思いのほか申請に掛かる時間が長かったのですが盆休みに入る前に無事“確認”となりホッとして休みを取ることが出来ました・・・

写真は休み前の8月9日の建設地の状況です。

休み明け最初の仕事は草刈りです!

午前中で終わるだろう・・・と高をくくっていたのですが暑さもあってあっという間にお昼となってしまいました・・・

この暑さで昼抜きはまずいのでとりあえず30分程食事の時間をとり再始動・・・

1時半くらいに完了しました♪

008_201408190600573f2.jpg


















次の日曜日、8月24日に地鎮祭を執り行います♪



「シープラ」
001_201408031152495c9.jpg
























既存の外装工事で厄介なのが隙間充填剤として使われている「シリコンコーキング」

ほぼすべての塗料をはじいてしまいます・・・

覆いかぶす感じでやり過ごすことがほとんどなのですが今回の現場では目に余るところがあったので調べると良いものがありました♪

既存のシリコンの上に塗りつけるだけで上塗りが可能となります・・・

022_2014080312084351d.jpg


















シルバー色の部分が「シープラ」

ベース剤 800g と硬化剤 200g の二液のセットで \17,000- !

良い仕事をするためには良い材料も使わなければと言うことでしょうか・・・

塗料の種類の多さには驚かされます!


「タスペーサー」
聞きなれない言葉と思われます・・・

スレート(コロニアル)屋根の塗り替え時に使用すると良いとされる「縁切り部材」です。

008_20140802055103ca6.jpg


















平板を重ねながら葺きあげるので隣り合わせる板との間に必ず隙間ができます。

隙間から侵入する雨水は下にある平板が排出する役割を担っています。

そもそも重なり部に隙間があるので問題なく排出されるはずですが塗り替えを“丁寧”に行うとその隙間に塗料が詰まって雨水の排出に支障をきたすようになります・・・

過去にスレート屋根の塗り替えを行った後に雨漏りが発生するという事態が頻発するようになりこの問題が発覚しました。

以前は「縁切り」といって塗り替え後に金属製のヘラなどを用いて一か所一か所隙間を作る作業を行っていたのですが今は良い部材があります・・・それが「タスペーサー」です。

010_201408020612491e5.jpg


















一度塗り替えをした屋根だったので既に密着している部分が多く「皮スキ」というヘラを金づちで打ち込みそこへ「タスペーサー」を挿入します・・・隣合わせた隙間の両サイドです。

011_20140802062148433.jpg


















雨水を排出するための隙間が確保されました♪

一枚15円程の品ですが1,000枚前後使用します・・・手間もそこそこ掛かりますので最初の予算にしっかり組み込むことが大切ですね・・・

現場の状況により不要と判断する場合もあります。



断熱塗料「スピンオフ」その効果
004_20140801175943028.jpg


















先日外装工事を完了した I 様から

「とても涼しいわ♪」

と突然言われました!

I 様邸の工事を終えお隣の同じく I 様邸の外装工事を行っている最中のことです。

「違い分かります?」

「ええ、涼しいです!」

屋根と破風、軒裏のみですが「スピンオフ」を使いました。

何とも言えないですね・・・

しっかり結果が出ています!

022_20140801180037942.jpg


















塗り替え前の状況です。

Designed by aykm.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。