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uncle momi's world “健康な住まい造りのために”

健康な住まい造りの会「樅の木の家」 山下工務店 山下幸一の日常
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板目材が反るわけ
木材を扱う人達の間では板目の板が反ることは常識となっています。

板目の生材を大気中に放置すると樹皮側の収縮率が高いので木表を凹に反ります。

通常乾燥して反った板を挽き直しまっすぐの板として製品としますがこの板を濡らすと木表を凸に反ります。

水分を含み元の形に戻ろうとした結果です。

外で使う木材で乾燥材を製材した板を使う場合、材の使い方に注意が必要です。

いきなり「木表を凸に反る」と聞くと間違いかと思いますがよくよく考えればその通りです。

しかし木表を凸に反った材を見た記憶がありません・・・


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内窓工事
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内窓を付けることが「健康な住まい造り」と言うことではなく

安易に付けることが「不健康な住まい造り」にならなければ良いが・・・と言う話。

えらい勢いで売れているそうです。

手軽に断熱化が図れると言う考えから進める業者も多いですから・・・

窓に結露が付くからと言って窓だけで策を講じても解決には至りません・・・

昔から言わずと知れたことです。

生活環境を改善もしくは部屋ごとの断熱化を勧めなければ取り返しのつかないことにもなりかねません。

結露はまず一番断熱されていない部分に現れます。

窓が結露すると言うことは考え方によれば家が救われていると言えるかもしれません・・・

それだけの水分が毎日その家で発散されている訳で内窓を付けて結露が無くなった場合その水分は何処へ・・・

次に断熱が弱い所・・・壁の中かも知れません。

吸湿しやすいものがあればそこへ・・・大切な衣類かもしれません。

部屋の内装が調湿できる素材であれば問題ないと思いますがビニールクロス貼りの場合が多いのでは・・・

8畳くらいの寝室の窓に内窓を付けるなら天井に樅を張るだけで十分調湿できます。

健全な空気環境を考えれば更に床を樅にしていただきたいところです。

という訳で全面樅張り(床はこれから)の寝室にリクシル社の内窓「インプラスウッド」を設置しました♪

樹脂の表面が柾目の浮造りになっています。

効果はいかに・・・


不要な窓
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ウォークインクロゼット内に設けられている窓ですがこの窓の必要性って・・・

明るいし換気が出来る・・・

写真の状態で実際物が入ると明るさも換気も期待できません。

紫外線の影響で衣類が痛むことも目に見えます・・・

お客様に塞ぐことをご提案すると快諾。

そんな気配りにたいして感謝のお言葉まで頂戴しました♪

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いざ塞ぐとなるとそれなりの施工が必要になります。

まずガラス面の湿度対策のため樅を一枚・・・サッシのつばの中に納まっています。

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ポリエチレンフォームを充填・・・

この上に樅材「ムッシュトロッケン」を張って完了です。

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窓があった部分の写真がありませんでした・・・

換気扇もありませんが総樅張りの物入には不要です!

樅を選んだ理由の一つです♪

自由水の移動
自由水と結合水の話をしました。

自由水は水そのもので移動しますが結合水は細胞の中に獲り込まれています。

切り口の写真を見ると辺材と心材とで水の行き来がありません。

細胞壁は水を通さないと言うことが理解できます。

細胞は隣接する細胞との連結のための“壁孔”を持っています。

これには弁が付いていて開閉することができます。

心材部との堺の弁は閉じているので自由水の移動がありません。

辺材の細胞は弁が開いているので根から葉まで水脈を作っています。

これは細胞と細胞の連結による毛細管現象により成し遂げられています。

早材と晩材ではより狭い細胞の晩材の方が吸い上げる速度が速くなります。

コップの水に木辺を入れると良く理解できます。

木材となって含水率が平衡含水率に達すると全ての壁孔の弁は閉じてしまいます。

閉じた弁は水と接することで再び開くそうです。

余談ですが弁が閉じると全ての細胞が空気の部屋となって材の熱伝導率が下がります。

針葉樹ではこの細胞が95%を占めているので天然の断熱材となる訳です。

また、壁孔の弁は乾燥の仕方によって閉じ具合が変わると言います。

人工乾燥だと固く閉じ、天然乾燥では緩く閉じるのだそうです。

固く閉じていれば湿気の拡散が困難であり、緩ければ容易いと言うことになります。

調湿を目的として内装材に使用するのであれば「自然乾燥材」が断然適していると言えます。

とは言え気体の移動は細胞壁への拡散作用によって行われますので木材全てにおいて調湿は行われます。

細胞壁が厚い板目面より細胞壁の薄い柾目面の方が拡散しやすいことも理解できます。

この拡散により蒸発したアルコールが「エンジェルズ・シェア」です。


詳しくはHP「木のはなし」をご覧ください!
自由水と結合水
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木を輪切りにすると周辺部と中心部で色が違うことが分かります。

上の写真は樅の伐採直後の物ですが極めて珍しい写真です!

と言うのも「自由水」が目視できる写真だからです???

木材は周辺部を「辺材」中心部を「心材」と言い区別されています。

通常辺材部の色が薄く心材部が濃いので容易に見極めが出来ます。

しかし樅は色による見極めが出来ず写真の様に伐採直後のみ周辺部の色の濃い部分が辺材でその他の色の薄い部分が心材であることを見極めることが出来ます。

辺材部の色が濃く見えるのは木が吸い上げていた水分です。これを「自由水」と呼びます。

自由水は木が根から吸い上げた水そのものなのに対し木の細胞内に取込まれた水分を「結合水」と呼びます。

自由水は伐採直後から蒸発を始め大気中に放置されることで完全に無くなります。

木の細胞量に対する水分の割合を「含水率」と言いますが自由水が無くなった時点の含水率は30%です。

残り30%が結合水でここからの乾燥によって木材の性質が大きく変化を始めます。

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伐採後集積場に積まれた樅材の断面を見ても辺材、心材の区別が付きません。

詳しくはHPの「木のはなし」をご覧ください!


パンクでレッカー車手配???
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妻が通勤に使っているスズキワゴンR・・・

帰宅途中の妻から「パンクみたい!」との電話が入りました。

さて、あの車にスペアタイヤって入ってたっけ?

妻に確認してもらうと「無い!」

代わりに「パンク修理キット」なるものが入っているとのこと・・・

最近の軽自動車はこんな感じなのだそうです。

まったく知りませんでした・・・

とりあえず現地に出向き使用説明通りに応急処置を施したのですが一向に空気圧が上がりません???

タイヤをくまなく点検すると内側に指先が入るほどの穴を発見!

こうなるとどうにもなりません・・・

残された道はレッカー車の手配しか有りません。

皆さんは知ってますか?

任意保険のおまけに付いている「ロードサービス」って・・・

自分の保険の場合30kmまでの移動が無料なんだそうです!

ありがたやありがたや・・・

しかも何度利用しても保険の等級には影響しないそうです。

こんなサービスを利用できるなんてまったく知りませんでした。

しかし・・・

5時ちょっと過ぎの手配で配車が決定したのが何と7時!

到着予定が40分後・・・

10分早い7時半に到着。

早々に積み込み修理工場へ移動。移動距離は7~8kmでしょうか・・・

パンクしたタイヤでしばらく走ってしまったがためにタイヤの腹が切れてしまったようです・・・

ホイールに異常がないか懸念されましたが問題なかったようです。

スペアタイヤが付いていれば何のことないことなのにえらい目に遭いました!


ユングフラウ市松仕立て・・・
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下地が良いと仕事もスムーズに進みます。

昨日少し残りましたがほぼ予定通りに完了しました♪

リフォームの難しさはこんなところにも隠れています。

お客様には伝わりにくいところです・・・

このあたりも目に見えないサービスです!

DGHで「鰆の照り焼き」
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しばらく「肉」が続いていたので魚屋さんを覗いてみました・・・

肉厚のうまそうな鰆があったので即購入!

照り焼きにしていただきました♪

日本酒を白ワインに変えてみたのですが少し上品に仕上がった気がしました(?)

久々にサワラを漢字に変換して思いました・・・

「早く春が来ないかなぁ・・・」って

いろんな意味で・・・

ユングフラウ市松仕立て・・・
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下地に二日も掛かってしまいました・・・

今日からやっと張り始めです。

明日には綺麗に張り上がる予定です!

エンジェルズ・シェア
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「天使の分け前」?

先日木材博物館の岡野先生とオーク樽の話をしていた時に「天使の呑み分」と言う言葉を伺い興味を持ちました♪

洒落た言葉です。

調べてみるとウィスキー作りの職人の間で「エンジェルズ・シェア」と言う言葉が使われているそうです。

ウィスキーが漏れないように作られた樽であっても熟成期間中に必ず目減りするそうです。

「木が呼吸する」と言われる由縁でしょうか・・・

この目減りした分を「天使の分け前」と言うそうです。

一方日本のお酒に関しても同じ現象がありここでは「神様の呑み分」などと言われるようです。

意気ですね♪

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エンジェルと聞くと子供のイメージですが実は“のんべえ”なんですね♪

ビニールクロスが選ばれる理由
その昔(?)あるハウスメーカーの完了検査を夜暗くなってから行うと聞いたことがあります。

作業灯を使って壁・天井の不陸(凸凹)を見ると言うのです・・・

本当にあった話なのか疑問です・・・



昨年から二棟続けて〇△ホームのツーバイフォー住宅のリフォームを行っているのですが精度の悪さに参っています。

お客様を不安にさせてしまっては申し訳ないので構造安全上問題ないと言うことを先にお伝えしておきます。

石膏ボードを張って多少の不陸はパテ処理しビニールクロスを貼ってしまえば綺麗に仕上がってしまいます。

大工さんにしてみれば「クロス屋さんがうまく納めてくれる・・・」と気楽なものです。

ところが仕上げが板張りで巾木、廻縁も造作して納めるとなると最後まで大工さんが携わる訳で「××さんがうまく納めてくれる・・・」という訳にはいきません・・・

クロスを進められたらこう言う事情があることも知ってください。

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クロスを剥いで専売特許の“市松張り”を行おうとしたところ天井が凸凹過ぎで90センチ弱の板が納まりません・・・

あり得ない凸凹に唖然・・・

急遽下地づくりからやり直しで一日無駄となります・・・


すっかり綺麗になりました!
ボロボロだった木製の敷居の交換が終了しました。

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二階の窓だったので足場を組んでの作業でした・・・

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塗装まで行い全て完了(この後真鍮のレールを設置しました)

2液のウレタン塗料を使いましたが気温が上がらず乾くのに時間がかかり苦労しました・・・

極端に寒い日の塗装工事は要注意ですね・・・

先日息子の小学校に木材をお分けしたお話しをしました。

私の母が息子の同学年の子にお礼を言われたそうです・・・

何でも息子の家族全員にお礼を言うように・・・と先生に言われたそうです!

表現は多少違うのでしょうが恐縮します・・・

どこか恩着せがましいところがあったかと反省します・・・

誤解が無いと良いのですが・・・


スピンオフ改修
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スピンオフ改修着手前です。

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改修後です。

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ボロボロだったサイディングも・・・

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段階を経て・・・

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すっかり綺麗になりました!

木製一筋のなりの果て
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一筋とは木製の雨戸レールです。

この場合“一筋”と言うのか定かではありませんが・・・

木製のガラリ雨戸が設けられているのですがどうも締まりが悪いとのことで点検するとこんな感じでした。

かなり腐りが進んでいる様子・・・

削り取ってみると・・・

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凄いことになっていました。

明日から交換作業です!

どんど焼き
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息子が通う小学校で「どんど焼き」が行われたので覗いてみました・・・

青竹などを組みお飾りや書初めなどを焼いて健康祈願などをする催し物として知られています。

ところでなぜ「どんど焼き」と言われるかご存知ですか?

恥ずかしながら初めて知ったのですが、青竹を焼くと「ボォン!」と大きな音をたてて破裂します。

火の勢いが強いと続けざまに音を発します。

「ボォン!ボォン!」→「ドォン!ドォン!」→「ドンドン」

こじつけの様ですが有力説のようです。

実際ものすごい音で破裂していました。

まだまだ知らないことがたくさんあります。

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ボランティアのお母さん方がお餅を焼いてくれています。

どんど焼きの火で焼かないとご利益が無いかと思いきや火にあたるだけでご利益があるのだそうです。

お餅は見た目とは裏腹に(?)大変美味しかったです♪

そのほか白玉のお汁粉とおしんこ・・・大人には竹のおちょこで日本酒もふるまわれていました♪

この様な風習は是非続けていって欲しいと思います。

残念なのは持ち寄られたお飾りやしめ縄などビニールがついたまま放り投げられていました。

レジ袋に入ったままの物も多数・・・

自分は見ているだけの見物人だったのでこんなことを言うのもなんですが気を使いたいところだと感じました。


DGH
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昨晩のDGH実演に先駆け前日の晩にリハーサルで焼いたハンバーグ・・・

牛100%でとてもジューシーに出来たのですが・・・

昨晩の失敗が悔やまれてなりません。

今朝、別件でお客様よりお電話を頂いたのですがハンバーグについて「本当に美味しかった!」

と言っていただきました。優しいお方です♪

さて気を取り直して今晩のメニューは・・・

「芋煮」です!

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先日いただいた里芋が残っていたので冷蔵庫で少々しなびた大根、ニンジンなども合わせて作りました!

昆布と削り節でだしを取りしょう油とお酒で味付けし三温糖を少々・・・

味噌を少し加えることで一気にコクが生まれました!

絶品です!

里芋がホクホクなのは言うまでもありません・・・DGHですから




緊急開催!DGH体験会
先日単身で訪問くださったお客様が奥様とともに再訪問してくださいました。

「仕事帰りに寄る(21時頃)・・・」と伺っていたのでおなかも空くだろうと思いまして

DGHで「お・も・て・な・し」ハンバーグを焼きました♪

ご主人様は前回お見えになった際、ガスを使いたいとおっしゃっておられましたが

このハンバーグでDGHに切り替えられると信じ頑張りました。

「美味しい!」と言ってはくださいましたが、なんか硬そう・・・

話が弾みつい先ほど(0時半)にお帰りになられたのでフライパンに残っていたものを試食・・・

あ~っやっぱり硬い!

今までにない硬さ・・・

味は悪くないけど割り箸が折れそうに硬い!

しかし帰りがけにDGHにしたいようなことを言っておられました♪

まだまだ料理の修行が足りません・・・

学習教材
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小学3年生の図工の授業で釘打ち学習と言うのがあるそうです。

息子の担任の先生から木材を分けて欲しいとの依頼がありました。

以前に戸塚区のある小学校の先生から同じような依頼を受け大切な樅の木をお分けしたことがあります。

しかしその後どのように使われたのかの連絡も一切ないまま・・・

こんなことで良いのでしょうか・・・

役に立ったのかと心配しているこちらの身にもなって欲しいものです。

学校の先生という立場上絶対に無視できない部分ではないでしょうか?

忘れていましたが腹を立てていたことを思い出しました。

写真まで撮られたのに・・・

今回の端材の大半は檜です。

それも木曽檜・・・

目も詰んでいるし芳香が素晴らしい!

小学生にこの良さが伝わるでしょうか?

まず伝わらないでしょう・・・「くさい!」とか言われそうですね・・・

先生に大半が檜であることを伝えたのですが

「えっ!山下さんのところは檜を使っているんですか?」

コケました!

どう思われていたのでしょう・・・

実際には、昨日新木場へ行った際、山康商店の廃棄用コンテナから漁ってきたものなので何とも言えませんが・・・

3年生4クラス120名分とのことで800ピースほどそろえました。

お役にたてば良いのですが・・・

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木材・合板博物館
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東京都江東区新木場で一際目を引く高層ビル「新木場タワー」の3F/4Fが「木材・合板博物館」です。

館長は東京大学名誉教授 岡野 健(たけし)先生・・・

私のバイブルでもあります「木材のおはなし」の著者でもあらせられます。

木材アドバイザーの資格講習を受けた際の講師として初めてお目に掛かり

著書にもサインをいただいた経緯があります。

以後何度かお電話でお話しを伺ったことがありましたがどうしてもお会いしてお伺いしたい事案があり

本日お会していただけると言うことで出掛けてきました!

なんと10時からお昼までみっちりお話しを伺うことが出来、望外の喜びです!

お話しの内容は・・・

簡略的に申しますと弊社ホームページの内で木材に関する云々が多く記載されていますが

その内容について嘘偽りが無いかの確認です。

改めて思い切った行動に出たものと反省も少々ありますが自分の想いが妄想であってはいけないと考え

この様な行動となりましたが快く(?)快諾していただけたことを大変うれしく思います。

逆に樅の木について新たな認識ができたと感謝された部分もありました。

自分の中で全て解決できる訳ではありません・・・

分からないことは「聞け!」です。

岡野先生、本日は貴重なお時間を長時間に渡りお付き合いくださり本当にありがとうございました。

呼び出し・・・
娘が通う保育園からの電話連絡・・・

「至急お迎えに来てください!」

食事中にもどしてしまい、お昼寝しようとしてまたもどしたとのこと。

二度もどすと“呼び出し”なんだそうです。

ママは仕事で外出。自分がたまたま事務所にいたもんでお迎えに行ってきました。

本人は思いのほかケロッとしたもので大したことないかなぁと思ったのですが

連れて帰ってからももどすもどす・・・

吐くものも無く胃液が出てきます・・・

ああ可哀想・・・

本人は、「だいじょうぶ」とつたない言葉で力なく言ってくれます。

それが涙を誘う訳です・・・

夕方ママが帰ってから病院へ行ったのですが、診断は胃腸炎だそうです。

ノロかロタかはわからないとのこと

帰りがけ大好きなイチゴを買うと

「やったーやったー」と大喜び♪

いつもならすぐに欲しがるのに手が出ません・・・

しばらくするとムクッと起き上って「イチゴたべるー」

普通サイズを4個ぐらいペロッと食べちゃいました。

早く良くなるといいのですが・・・

保育園では特に流行の兆しはないようですが町医者へ行った母によると

「流行っている」と先生が言っていたとのこと。

家族に移らないといいのですが・・・

新たな出逢い・・・
新築工事のお問い合わせをいただきましたお客様と初めてお逢いしました。

午前中ショールームにて樅の木について知っていただいた後一旦お別れ・・・

午後から建築予定地で再度お逢いさせていただきました。

現場に行くと大きなバイクが・・・

ホンダ ゴールドウイング

総排気量はなんと1,832cc

自分の記憶では1,500ccだと思っていたのですがいつのまにかスケールアップしていたようです。

自分も大型二輪免許を持つ身なので大興奮!

現場につくなり土地のことよりバイクの話に花を咲かせてしまいました・・・

なるほどガレージの話に力が入っていた理由がわかりました♪

必ず納得のプランをご提案させていただきます!

これから長いお付き合いになりますどうぞ宜しくお願いします・・・


樅の木の天敵
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体長10mm弱の小さな体で樅の木や針葉樹全般に寄生する厄介者・・・

「ヒメスギカミキリ」

樹皮の裏側を食い漁り樹木にも穴を開けてしまいます。

化粧材として使う際に大きなダメージとなります。

焚きつけ材としてストックしてあったスギを“なた”で割っているとたくさん出てきました・・・

耳付きのカウンターやテーブルを作るとき皮を剥いでがっかりすることが多々あります。

防虫処理されていない木の証しなので安心と言えば安心なのですが・・・



DGHに教えられたこと・・・
先日久々に家族揃っての外食となりました。

年明け三日目の夕食時とあって一時間以上待つはめに・・・

息子が決めた店だったし今更あっちだこっちだ言ったって待つ時間は変わらないだろうと待ち続けました。

大手焼き肉チェーン店の120品食べ放題コース・・・

メニューの写真を見る限りよだれがでそうな品ばかり並んでいます。

食べ始めると『結局こんなもんか・・・』と心の声

子供たちは美味しそうに食べています。

この雰囲気は家庭では中々味わうことが出来ません。時間いっぱい楽しみましょう!と目いっぱい食べてきました。

今朝85.8kgだったのに2kgぐらい戻る覚悟でした。



終盤感じたのはこんな感じの食事をとり続けて健康にいい訳ないなぁーと言うこと・・・

DGHで調理を初めてから感じていることは調味料の意味。

まだまださとる域ではありませんが思うほど使わなくても良いんだ・・・

昔から「素材の味」なんて言葉を良く耳にしましたが今は良く理解できます。

最初のころはレシピに「だし汁」とあれば市販品の粉末調味料を溶いて使っていましたが今は自分でだしを採っています。



年も明けてスーパーの食材の値段も少し落ち着き美味しそうな「セリ」を購入しました。

お餅も残っているのできりたんぽ風の雑煮にしよう・・・

ところで皆さんセリの根っこってどうしてますか?

以前勤めていた工務店の社長が秋田の人でそこでセリ鍋をよくごちそうになりました・・・

鍋の中に根っこがいっぱい入っているのに最初は驚きました!

しかし進められて食べてみるとまたまたびっくり!シャキシャキして美味しいこと・・・

見た目は良くないのですがそれ以後自宅でも必ず食べています。

お試しください!



「だし汁」の話ですが前回は昆布を結局捨ててしまいましたが今回は一品作ってみました。

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「だし昆布と大根の炊き合わせ」なんて品名でどうでしょう?全くのオリジナルです。

ちょっと甘かったので鷹の爪をパラパラっと・・・

美味しくできました♪

後は、カキフライとエビフライ・・・

結構油ものが多いのですが今のところ胃に不具合は感じられません。便通も快便そのもの・・・

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パセリが無かったので少々元気の無くなった三つ葉を散らしてみました♪

キャベツもたっぷり食べられます。

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またまたいただきました!「美味しい顔」・・・

フォークの持ち方がおかしいですね。


熱いお湯が出ない!?
エコキュートに関連して不具合と思われたケースをご紹介します。

「熱いお湯が出ない!」

大抵はエコキュートの故障と思われてしまうのですが、

ほとんどの場合浴室のシャワーのお話し・・・

シャワー水栓金具には、大抵「サーモスタット」と呼ばれる水温調整機能が装備されています。

この部分が不具合を起こすと温度調整が効かず設定温度以下になってしまいます。

対策として初期段階においてはリモコンの給湯温度の設定を高めにすることで解決します。

44~48℃くらいでしょうか・・・

それでもダメな場合は最終手段として水栓金具の給水側の栓を全閉にします。

こうすればリモコンの設定に近い温度のお湯がでます。

温度の調整はリモコンの給湯温度変更ボタンで行います。

根本的な解決にはなりませんので早めにサーモスタットの交換または器具の交換が必要となります。

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最新型の押しボタン式シャワー水栓金具。

シャワー吐水とカラン吐水を別々のボタンで操作・・・

水量をダイヤルで調整しあとはボタンを押すだけの簡単操作です。

樅の木の家も早8年目!エコキュートが寿命?
弊社の樅の木の家も8年目に突入しています。

オール電化なので給湯はエコキュートを採用。多機能タイプです。

多機能タイプとは温水暖房ができるタイプで多くは床暖房として利用します。

弊社の場合通常お風呂の使用が無いため当初から隣接する弟宅のお風呂に配管をしています。

床暖房は事務所部分(約13畳)で24時間(弱運転・・・目盛り1)利用しています(冬場のみ)。

こんな状況でこの冬に入ってからお湯の沸き増し温度が上がらなくなり弟家族から

「お湯が出ない!」のクレームが連発しました・・・

12月31日朝、いよいよ沸き増し温度が73℃までしか上がらなくなってしまいました!

メーカーに問い合わせるとヒートポンプの寿命とのこと・・・

「えっ~まだ8年目だよ!」

世間一般的な意見でしょう・・・

まず床暖房として利用することでかなりの負荷がかかるそうです。

確かに通常のエコキュートがほとんど明け方のみの運転に対して多機能タイプは昼間でも結構動いています。

ヒートポンプを交換する場合の費用ですが概算で15万円くらい・・・

今年3月まで再生品の利用ができこの場合は8万円くらいのようです・・・

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申し遅れましたがメーカーは「コロナ」です。

弊社では2002年以来100%コロナ社製を採用しています。

メンテナンス部門がしっかりしているので安心していられるのが最大の理由です。

今回の不具合についても31日の朝ヒートポンプの手配をして午後5時には交換が完了しました。

全てがこんなにスムーズという訳にはいかない場合もあるとは思いますが大抵問題なく解決しています。

住宅において不具合が起きないことなんてありえません

その不具合にいかに向き合うかが重要だと思います。



ちなみに今回のケースでもし熱源がガスだった場合を考えると家族数やお湯の出湯量によっては7~8年での交換は実際にあり得ることです。

その場合の費用は、24号エコジョーズに交換すると25~30万円かかります。

更に床暖房の熱源機が寿命を迎えれば20万円前後の費用がかかってしまいます。

エコキュートの場合今回のようにヒートポンプと貯湯タンクとが別物なので同時に交換と言うことはあまり考えられません。

また貯湯タンクは従来からある電気温水器を例にとっても20年以上使われているものがざらにあることを考えると長寿命が期待できます。

どちらにせよ一戸建を持つと言うことは、維持費もかなりかかると言うことです!

恒例行事「獅子舞」
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毎年恒例の町内会の獅子舞ですが今年は喪中のため参加できませんでした・・・

喪中の者は参加も出来ない上にお獅子も訪ねて来ません。

笛と太鼓の音が近くなると子供たちが自ら出掛けて行きました。

役員さんの計らいで頭を噛んでもらうことになったようですが娘の怖がり様が半端ではなかったようです。

息子も散々泣いてきたのに妹のそんな様子が面白かったようです。

夕方散歩に行こうと誘うと「やだやだ」するので尋ねると外にお獅子がうろうろしていると思ったようです・・・

「お父さんのお友達だから大丈夫だよ」と言って連れ出しましたが息子はそれを良いことに、

「言うこと聞かないと獅子舞さんが来るよっ!」と脅かしていました。

しばらくはその手でおとなしくしているかも知れません・・・

こんな子育ての方法で良いのでしょうか・・・


樅の木の家のお正月
2014年1月1日新しい年の幕開けです!

皆さま新年あけましておめでとうございます!

「一年の計は元旦にあり」

と言いますが皆さんは一年の計画はお立てになりましたか?

山下工務店といたしましてはとにかく「健康な住まい造り」の確立です!

建物だけにとどまらず「食の健康」にも取り組んでいきたいと思います・・・

DGHを設置して初めてのお正月・・・

案の定料理三昧となっています・・・

これまで作ってきたもののおさらいと言った感じで目新しい料理ではありませんがご紹介します・・・

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大晦日テレビも見ずに作り続けた「筑前煮」ウズラの卵も初めて茹でました。

焼とうふも入っていますが冷凍してから使ってみたのですがとっても美味しくできました♪

長い時間かけて作ったのですが人参や里芋の煮崩れがありませんDGH効果でしょう・・・


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「黒酢酢豚」筑前煮の具材と被っていますが触感が違うので気になりませんでした。


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筑前煮はだし汁も初めて自分で作ったので余りを使って「だし巻卵焼き」を作りました。

DGHは卵料理が得意です!

普通に丸いフライパンで焼きました!


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勝手に四角くなってくれます・・・


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そして今晩は「天ぷら」でした!

エビ天も初めて納得のいくものができました♪

天ぷらに関しては正直IHの方が簡単にできるような気がします(温度管理)。

しかし、出来上がった“質”はDGHの方が数段上のような気がします・・・

サクサクした感じが微妙に違うような・・・



DGHで調理したものが美味しい理由ははっきり分かりません・・・

遠赤外線が・・・と言っていますが正直疑問もあります。

しかし実際に使ってみて料理の質に差が出来ることは紛れもない事実です。

健康に関しても直接的な関係は分かりません・・・

自分を例にとってみるとDGHを採用した時の体重は94kgありました。

今朝の体重は86.2kgでした。

ハンバーグばかり食べていた時期もあり、その時も「ハンバーグダイエット」なんて言っていました・・・

考えてみると外食の機会が極端に減っていることに気づきます。

その辺りが影響しているのだと思われます。

先日「血液循環推定年齢」なる測定をしたところ実年齢49歳に対して36~40歳との結果でした♪

意識が変わることでおのずとついて回る結果と言うことでしょうか・・・



今年もDGHの実演会を続けて行きますので多くの方のご参加をお待ちします!



本年もよろしくお願いいたします!

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