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uncle momi's world “健康な住まい造りのために”

健康な住まい造りの会「樅の木の家」 山下工務店 山下幸一の日常
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樅の木改修 「カリン」
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新木場山康商店の厘場に邪魔そうに置かれていた板です。

いろいろ渡り歩いていたのか「ローズ」とか「ウエンジ」などと書き込まれていました。

色からしてウエンジはあり得ない・・・

ローズと言えばローズウッドでしょうがそんなこともなさそう・・・

「いくらでもいいよ!」と山﨑社長が言うので持って来ちゃいました♪

一削りしてびっくり・・・

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これは「カリン」でしょ!

それも「本カリン」

マメ科シタン属の落葉広葉樹。

環孔性散孔材という変わった特徴を持っています。

東南アジアの熱帯雨林に自生していますが、絶滅危惧種です。

調べると「ニューギニアローズウッド」と言う名前を持っていました。

「ローズ」が正しかったようです。

とても良い買い物をさせていただきました。

やはり足を使わないといけませんね・・・

更に加工を続け、こちらが木表側。樹皮側

心材と辺材もはっきりと見分けることができます。

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そして木裏側。木の芯よりです。

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ほとんど心材の“赤”が使えそうです♪

しかしやっぱり木表の杢目が綺麗・・・

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木表を使います!

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どうですこの色・・・

着色なんて一切していませんよ・・・

これが自然の色なんです!





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中華街で豪華フルコースランチ♪
弊社が取引させていただいている(株)美装さんが企画をされた

みなとみらい地区の住宅設備メーカー「TOTO」と「LIXIL」のショールーム見学ツアーのお誘いフレーズ・・・

まんまとのせられ夫婦二人でお世話になってきました♪

まずはランドマークタワー34階にある「TOTO」ショールーム・・・

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今年20周年を迎えたそうです。

会議室に来春の新製品のデモ製品が設置されていて、まずその説明を受けました。

一通りの話を伺いいよいよショールーム見学へ・・・

平日だと言うのにかなりのお客様でにぎわっていました。

TOTOで興味があったのが「ほうき水栓」。

吐水がブラシのようになされシンク内や食器の汚れを“掃く”ように流すと言うもの・・・

かなりの人気の様ですが、個人的には・・・

平面的な物の洗浄ならまだしもコップなどの洗浄では無駄な吐水となることもあるのでは・・・

システムバスのフワフワした柔らかい床も人気が高いようです・・・

お腹もすいてきていよいよ中華街へ♪

お店の名前は聞かされていなかったのですが“豪華”から連想すると・・・

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「ビンゴ!」横浜に住みながら一度も足を踏み入れたことのない「聘珍樓」♪

飲み放題とのことでしたが残念ながら車で参加していたので中国茶で我慢・・・

飲茶がとてもおいしかった♪♪♪

お腹も満たされ眠くなってきたところで「LIXIL」ショールームへ・・・

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今年8月に増築されたキッチン展示部分を中心に見学してきましたが

日頃からリクシル製品を利用させていただいているので特に目新しさは感じられませんでした・・・

妻に意見を求めたところ「リクシルの方が印象が良い!」とのことでした。

一般的にお客様はどこのメーカーのどの商品が良いか、悪いか、なんて分かりませんよね・・・

私たちがおすすめした商品を選んでいただくことがほとんどだと思います。

そのためにも、日ごろからいろいろなメーカーの商品を知っておくことが大切だと感じています。

今日は大変良い勉強ができました!

美装さん、ありがとうございました。

樅の木改修 階段
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今回の階段改修は段板のみ樅の上張りを行います。

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上から見ると蹴込板が見えません・・・

下から見ると・・・

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こんな感じです・・・

有りでしょうか・・・

最後まで張って再検討します・・・



樅の木改修 二階廊下
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既存の床は、合板フローリング・・・

これと言ってどこがどうのってことも無いのですがこれからの季節はとにかく冷たい・・・

当初予定していなかったのですがリフォーム専用フォレストキング8Auを張ることとなりました。

巾85mm、厚さ8mmの樅の板でもちろん浮造り加工なされています♪

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厚さも薄いので削り付けもしやすく重宝します。

まったく違う空間のようです!

このまま階段に進みます・・・

辛い・・・
風邪かなぁ・・・

熱は無いけど乾いた咳がやたらでます・・・

咳をすると頭が締め付けられるように痛い・・・

もう寝ます・・・
DGHで「ハンバーガー」
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何を隠そうDGHと出会って以来日曜日の朝食も作っています!

「フレンチトースト」も朝食メニュー・・・

今回は、「ハンバーガー」に挑戦!

バンズは既製品ですがパテは自家製!

黒豚100%です・・・

イメージだけで造り始めたのですが結構大変・・・

レストランで食べるハンバーガーが「高い!」と感じていましたが納得できます・・・

バンズを焼いて・・・

フレッシュレタスをたっぷりのせて・・・

玉ねぎの輪切りを焼いて、のせて・・・

焼きたてのパテにとろけるチーズをのせて・・・

お好みで、ケチャップ、マスタード、マヨネーズ・・・

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言うまでもありませんが「激ウマ!」でした。

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フライドポテトまで手が回りませんでした・・・

樅の木の故郷 嗚呼、麗しのドイツ Vol.4
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「グロース・ファーター・タンネ」を後にまずは腹ごしらえ♪

写真は途中立ち寄ったレストランですがとても素敵な建物・・・

シュバルツバルトに溶け込んでいてとにかく絵になります!

模型の様です・・・

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鉢になっているのは「樅の木」です。

シュバルツバルトで、樹皮がこの木の様に白っぽいのが「樅」=「タンネ」

そうでない木は「ドイツトウヒ」=「ヒヒィテ」だそうです。

見分け方の一つです・・・

どうあれとてもかわいい寄せ植えです・・・

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樅の木のお皿・・・

料理もとてもおいしそう・・・

樅の木で燻した燻製ハムがおいしかった♪

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お腹も満たされ着いたのは、グータッハと言うところにある野外博物館。

写真の建物は、1612年ころ建てられた建物だそうです。

日本の合掌造りの古民家を見ているようです・・・

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水力を利用して木材を製材する装置・・・

当時この設備がステータスシンボルだったとか・・・

大きなお屋敷を建てるための必需品だったようです。



この日の宿泊地は、ウルムと言う街。

かなり大規模なクリスマスマーケットが開催されていました♪

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つづく


樅の木の家の冬支度
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弊社樅の木の家の庭が薪に埋め尽くされています!

これから訪れる厳しい(?)冬を乗り切るための必需品です。

立米数にすると、6.5立米程になります!

写真に写っている分だと、5立米くらいあります・・・

もちろん一件で使い切る量ではありません!

家庭によってまちまちですが、

一冬、1.5~2立米くらいだと思います。

価格にすると3~5万くらい・・・

薪の価格は、非常にばらつきがあります。

弊社がお世話になっているストーブ屋さん「ブロス」では、

ストーブを設置したお客様に限って1立米、1万4千円で販売しています。

全国的に見ても最安値じゃないでしょうか?

ただし、自分で取りに行かなければなりませんし上限もあります。

また、樹種によって価格が全く異なります・・・

上記の金額は、広葉樹の混合ですが、

コナラ類のみ購入すると1.5倍くらいとなります!

しかし、単純に1.5倍と言う訳ではなく、

薪の量を減らすことが出来るのでトータル金額は、変わらないかも知れません・・・

ですが、ストーブの為には、針葉樹も含め、色々な樹種を焚く方が良いと言う説もあります。

コナラ類は、トロトロと低温で焚くことが多くその分すすが溜まりやすいようです・・・

たまに、カッ!と焚くのも悪くないみたい・・・

ちなみに写真手前に山積みになっている薪が「コナラ」

奥に積まれているのが混合で「ケヤキ」「アカシヤ」「サクラ」「ムクノキ」など



ビバ薪ストーブ!

樅の木の踏み台
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先日改修を終えたトイレですが、お客様の悩みが、

座った時に足が付かない・・・

付かないは大げさですが、つま先立ちになってしまうので何とも落ち着かない・・・

踏み台と言っても折角樅の床にしたのに素材が違ってしまえば意味が無い・・・

樅で作るしかありません!

それが写真の代物!

お客様は、お一人暮らしなので通常はそのまま使用・・・

来客時だけ移動用取っ手を利用して移動していただければと思います。

大変気に入っていただけましたので良かったで♪






DGHでローストビーフ
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コストコでグラム139円の牛肩ロース肉・・・

スジも多く硬い肉ですが、調理法によってはそこそこイケます♪

いつもは、妻が得意とするスープに漬け込むタイプのローストビーフなのですが、

今回はDGHで挑戦・・・

ハンバーグと同じ感覚でやってみました。

調味料は、塩とブラックペッパーのみ・・・

常温にした塊肉に良く揉み込みます・・・

とりあえずセオリー通りに六面に焼き色を付けました・・・

フライパンに蓋をし、火力1380Wで5分加熱・・・

ひっくり返したらオニオンスライスをたっぷり入れてを火力を460Wにダウン・・・

オニオンスライスは水にさらさずそのまま入れるのが良いみたい♪

10分加熱したら電源を切り、余熱10分・・・

取り出してカットしたのが上の状態♪

ソースは、愛用している馬路村ポン酢しょう油をベースに、三温糖、みりん、大根おろしを混ぜ一度火に掛けたもの・・・

大根おろしが辛かったので、火に掛けてみたら辛みが消えました♪

このソースが結構いけまして、息子はご飯に掛けて食べていました!

肉の塊は、2kg弱の物を日曜日に買って切り落として残しておいた物で、約500gくらい。

厚さは4cmくらいかと思います。

飴色になったオニオンスライスとソースが良く合いとてもおいしくいただけました!

良い肉だったらどれだけうまいのか・・・次回は、ワンランクアップで挑戦します!

目の保養
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現在樅の木改修中の現場で使う玄関上り框を探しに新木場の山康商店へ出掛けました。

欲しいものは直に見つかったのですが(後日紹介します)山﨑社長が

「見せたいものがある」と木材市場へ連れて行ってくれました。

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材は「ケヤキ」です。最初の写真と同じ丸太から挽かれたものですが、

その丸太の落札価格が何と5,500万円だそうです!

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玉杢がそこら中に出ている素晴らしい木であることは間違いありませんが金額が凄すぎ!

山﨑社長が購入した板だって数百万円です!

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この木は、秋田杉です。

1,800mm X 1,800mmあります。

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これは、ジャイアントセコイア=「レッドウッド」世界最大の木です。希少品です。

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以前購入した「ネズコ」がまだ残っていました。

500年生です。今回また購入させて頂きました。

まだまだたくさん見てきましたが本当に凄い!

良い目の保養になりました。

樅の木にできること・・・
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真冬でもないのに既にこれほどの結露が発生してしまうのがお客様のお悩み・・・

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部屋の広さは、7畳。

ご覧の通り床は、カーペット敷き込み。

壁、天井はビニールクロス。

この部屋の天井にユングフラウ(モミ)8A、

床にフォレストキング(モミ浮造り)18AUを張ります。

問題は、ここで家族5人が寝ていると言うこと・・・

かなりの湿気の発生が考えられます・・・

弊社ホームページ「木のはなし」の調湿作用で触れていますが、

夜間、部屋の温度の低下に伴って湿度が上昇する時、

モミの平衡含水率(木材が含むことが出来る水分割合)が高まっているので湿気を多く含みます。

部屋内の水分量が一定であれば間違いなく結露は起こらないのですが

家族5人が発する水分量を保持するためのモミの材積が重要となります・・・

結果が愉しみです!

包み隠さずご報告させていただきます!!



デロンギ オイルヒーターの実力
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弊社樅の木の家の主暖房は、薪ストーブです・・・

暖房さえしていれば樅の床は冷たくなく床暖房も必要ありません。

しかし、全ての家に薪ストーブの計画を進めることにも無理があります。

エアコン暖房が苦手と言う人もたくさんいらっしゃいます・・・

高気密高断熱住宅であれば床暖房も主暖房となりますが、

既存の住宅となるとまず厳しいかなぁと思います。

そこで浮上するのが、オイルヒーター・・・

写真は、昨年自宅用に購入したもので1500Wタイプです。

メーカーは、デロンギです。

このタイプのオイルヒーターがどの程度頑張れるのかテストしてみました・・・

外気温14℃くらいの寒い日でした・・・

室温は17℃ほどあります。お昼過ぎにスイッチ・オン。

設定は、1500Wのフルパワー・・・

午後5時ごろ2階は21℃くらい、1階で20℃弱となっていました。

この時点でサーモスタッドを機能させます。

一旦電源が切れ、室温が下がりだすと自動で電源が入るという仕組み・・・

この機能が優れています!

床暖房の設備を入れるよりは、賢明な手段と言えそうです。


もちろん樅の木の床は冷たくありません・・・

樅の木の故郷 嗚呼、麗しのドイツ Vol.3
ドイツ二日目。フライブルクを後にして、シュバルツバルトへ向かいました。

国有林の散策・・・

前日までの積雪がかなり深く、“かんじき”のような履物が必要であるとの情報・・・

途中、その履物の手配のため待ち時間が街中観光となりました。

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フロイデンシュタットと言う町のマルクト広場と言うところのようです。

お店もたくさん立ち並んでいるところなので退屈せずにすみました♪

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履物は結局人数分揃わなかったのですが、現場についてみると何とか歩けそう・・・

取合って・・・ってなことは無く履きたい人が履くと言った感じでさぁ準備です・・・

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多分林道なのだと思いますが、確かに結構積もってます・・・

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ここでの目的は「グロース・ファーター・タンネ」と言う巨大樅の見学です。

途中「充分大きいでしょ!」と言うような樅に何本か出逢えました♪

そしていよいよ・・・

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この木が「グロース・ファーター・タンネ」= おじいさん樅 です・・・

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手を振っているのは、DGHの調理体験会でお世話になった延雄(のぶかつ)先生です!

建て看板には樹高47m、樹齢260年とありましたが、樹齢260年はあり得ない大きさです。

倍くらいの樹齢と推察されます・・・

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積雪が4~50cmくらいあった様なので、雪が無ければ根回りがもっと太く見えるようです!

今回の視察ツアー参加者でパチリ♪

皆、子供のようにはしゃいでいたのが印象的でした。

つづく
本物の樅の木
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本物の樅の木「ウラジロモミ」です。

今年のクリスマスツリーは、この木に決めました!

健康な住まい造りを提唱しながら、まがい物のクリスマスツリーを飾っているのはいかがなものか・・・

天の声が聞こえてきました・・・

気が付くのが少し遅かったですね・・・

昨年ドイツへ行ったおかげでしょうね・・・

飾りつけるのが楽しみです♪♪♪



樅の木のトイレ完成
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昨日設備屋さんが、器具付けを終えたのは午後7時でした。

お疲れ様です・・・

少し残っていた仕事を今朝済ませてきました。

お客様も大満足の樅の木のトイレがまた一つ増えました♪

一点だけお客様には、不満があります。

便座に座ると爪先立ちになってしまいます。

何か踏み台とも思いましたが、折角の樅から足が離れてしまいます・・・

・・・樅の踏み台を作れば解決です!

早急に準備することをお約束しました!

しばしお待ちを・・・

樅の木のトイレ
設備屋さんのお客様なのであまりでしゃばる訳にもいかず・・・

何て言うのは建て前で、しっかり樅のお話をさせていただき、ご採用いただきました!

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便器を外した状態です。

床材は俗に言うPタイルで、下地がパーチクルボード。

このパーチクルボードがひどいことになっていました・・・

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見るも無残、解体するにもバラバラに崩れてしまいます・・・

こんなものを未だに使っている人達が居ます・・・

お客様はこんな風になるものだなんて夢にも思わないでしょう・・・そんな世の中です。

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これが山下工務店が手掛けるトイレです。

予算が無かろうが時間が無かろうがここまでやります!

トイレが一つしかないお宅なので一日で仕上げなければなりません。

結局床組から全て遣り替えとなってしまいました・・・

この後、設備屋さんが便器を付けて完了です。

樅の木のゴミ箱
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樅の木のゴミ箱4個組です。

45Lのポリ袋が丁度入るサイズにしました。

ふたは、スライド蝶番を付け跳ね上げ式にしてあります。

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下にはポリ袋のストックを入れる引出しを付けました。

スライドレールは付けていません。取付けはもちろん可能です。

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ポリ袋の設置は、扉が付いている枠を外し行います。

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枠についている取っ手には、布巾などを掛けておくことができます。

濡れた布巾を絞ってから掛けておけば、樅の木パワーで比較的短時間で乾きます。

使い勝手は上々ですが、価格設定が問題です・・・

素足の生活・・・樅の木の床板「フォレストキング」
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樅の木改修を行ったお客様 S 様宅にお伺いしました。

秋も深まり朝晩は、かなり冷え込むようになってきましたが、S 様は素足でした。

床に樅を張っていますが、全面ではありません・・・

キッチン、ユーティリティ、洗面所、廊下の一部。

それ以外は、合板フローリングのままです。

築17年ほど経っていますが、以前は必ずスリッパか靴下を着用していたそうですが

樅の木改修をきっかけに素足を心がけ、近所への買い物なども素足のままだそうです。

短い期間にも関わらず体形に変化が起きているとおっしゃられています!

S 様は、社交ダンスをされているのですが、

元々O脚気味で踊りにくかったところが素足生活を行うことで改善傾向にあるそうです。

素足の大切さを実感された驚きのお話しを伺うことができました!

それにしてもこの季節になると床の冷たさを急に感じるようになります・・・

ですがS 様はこう言われます・・・

「全く違う!」

樅の木の床へ足を踏み入れると最初は冷たく感じてもすぐに冷たさを感じなくなるのに対し

合板フロアや塗装されたフロアでは、冷たさが増して行き足が痛くなるのが分かります。

この差が残念ながら言葉では中々伝わりません・・・

実際に体感するしかありません・・・

ここで面倒くさがる方は、今後、良い住まいとの出逢いはあり得ないと断言します!

安い物はたくさんありますが、安くて良い物って滅多に無いと思った方が賢明・・・

安い物にはすぐ“ケチ”が付きますが、良い物にはそれなりの“カチ”があります・・・

床材は最重要です!

時間を惜しまず真剣に考えて・・・

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「出張体感ボード」を作りました!

奥が樅の木の床「フォレストキング18Au」無塗装品

手前はシートフロア(木目印刷)売上NO.1と言われている某メーカー品

写真で見る限り対した違いはないようですが・・・

とにかく体感しないと分かりませんよ・・・

DGH体験会を終えて・・・
延雄先生は、昨日中に鹿児島に戻る予定だったのですが、

日曜日早朝に帰る事として、急遽反省会を行うこととなりました!

まずは、労をねぎらう意味も込め、スーパー銭湯でリフレッシュ・・・

藤沢市の「湯乃市」へ・・・

土曜日だったのでやはり込んではいましたが、しっかりリフレッシュしてきました。

以前は、外へ飲みに出掛けていましたが、折角DGHがあるのだし・・・

樅の木の家でつまみを作りながら飲むこととしました。

男二人、調理しながら“真面目な”反省会です。

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延雄先生作「?」名前を聞き忘れました。

私は、どうしてもハンバーグの件が気になるのでリベンジです!

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余熱利用の際、熱を下げすぎてしまったようです。

原因さえわかれば、もう大丈夫♪

玉ねぎとしめじのソースも大変美味しかったで~す♪♪♪

延雄先生の手料理もお世辞抜きで美味しかったで~す♪♪♪

第一回DGH調理体験会
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三名のお客様にお集まりいただいてのスタートです・・・

樅の木リフォームのお宅に既に住まわれている方二名と

これから樅の木リフォームを計画されているお客様です。

現在使用されています加熱機器は、ガスコンロが二名、IHが一名でした。

まずは、遠赤外線クッキングヒーター「DGH」の商品説明・・・

お客様もご質問を活発に発せられながら楽しく進行して行きます・・・

マルサ工業の佐藤延雄先生(?)も鹿児島から駆けつけて熱弁!

その姿は本当の先生の様に、板についたものでした!

そして・・・

ジャーン!メインのハンバーグです。

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あまりの大きさに皆さん驚きと言うかあきれた感じで苦笑い・・・

無理もありません。800gくらいありますから・・・

正直、自分らも不安になります・・・

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焼き上がりはこんな感じ!

卵は余熱にしてから4分経過してから割り入れました・・・

リハーサルでは、卵にもう少し火が入った感じに成ったので少々不安になります・・・

ここから更に1.5分再加熱し、1.5分の余熱を加えました。

本来不要な工程ですが、まぁっこういう事態もありえます!

ようは、味で勝負です・・・

ご飯も上手く炊き上がりいよいよ試食タイム♪

歓喜の声が湧き上がります・・・

☆の数を伺うのを忘れましたが高評価をいただけたようでした。

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最後に大学いもを作りました。

皆さん作った経験がある方ばかりだったので手順をお話ししてもうかない様子・・・

まぁ見ていてください!と言わんばかりの延雄先生・・・

“本当に出来上がった”大学いもを試食されホクホクしたイモにまたまた驚かれていました!

総評として、思惑通りに行かなかった点はありましたが、成功したと感じています。

DGHが決して怪しい加熱機器ではなく、単に加熱するだけではない

魅力あふれる調理機器であることをご理解いただけたことと思います。

ご参加いただきました I 様、E 様、 T 様、ありがとうございました。

お手伝いいただきました 延雄先生、田代先生、本当に助かりました!ありがとうございます!



DGHで「ホウレンソウとキノコの和風パスタ」
DGH調理実演もいよいよ明日です。

云わば料理の“プロ”である主婦の皆さんをお相手にいささか緊張しています。

今夜はさすがにハンバーグを造る気もなく、家族のリクエストに応えてまたまたパスタです。

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リングイネと言うパスタで稲庭うどんに似た感じの麺です。

麺がもちもちでとてもおいしかったです♪

ホウレンソウを先に炒めたのですがとても炒めやすくベチャッとせずにとてもうまくできました♪

麺のゆで時間は、8分と書いてあったのですが、10分掛かりました・・・

ですがおすすめのパスタです。

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明日は、800gのハンバーグを焼く予定です!





樅の木の故郷 嗚呼、麗しのドイツ Vol.2
ドイツ、シュバルツバルト視察の最初の宿泊地は、

フランス、スイスの国境に近い街「フライブルク」でした。

この街の見どころは「キリスト教で最も美しい塔」をもつと言われる大聖堂

「ミュンスター」・・・

ロマネスク様式とゴシック様式が混在するドイツでも屈指の大聖堂だそうです。

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1512年に完成したそうなので丁度500年・・・何か式典とかあったのかなぁ?

高さは、116mあり、登ることもできるようです。

先端部分の修復の最中のようでした。

土星の輪みたいなものは、足場で、そこから上は、シートで覆われているようです・・・

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大聖堂のすぐ脇に作業小屋のようなものがありその中で塔のパーツと思われる物が製作されていました。

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全く気が遠くなる作業ですね・・・

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比較的安全に、危険を感じることなく夜の散歩を楽しむことが出来ました♪

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午後10時過ぎの街の様子。車も人もあまり見かけません。

朝、出発が早いので、少し早起きして朝の散歩にも出掛けました・・・

街の朝は早く、市の準備が進められています・・・

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とてもドイツらしいソーセージ屋さん(でいいのかなぁ)・・・

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定番の花屋さん・・・

そして・・・

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フライブルクの観光でミュンスターと並んで有名なのが「カウフハウス」

きれいな建物なので写真を撮りましたが後付けの情報で云われなど良く理解していません・・・

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この後、再びシュバルツバルト「黒い森」に向かいます♪♪♪

「え~っまたぁ~」DGHでハンバーグ・・・
息子に半べそで、訴えられました。

冗談かと思ったら本気みたいです・・・

「鍋がいい!」とか言うので他にはと聞くと・・・

「スパゲティー!」と言うことで、スパゲティーとハンバーグに決定!

今、ハンバーグの“つなぎ”について研究中で追い込みの段階まで来ています。

今日は、塩を練り込むものと何もしないものの二種類を作る予定でした。

何が何でもハンバーグを作りたい・・・

黄金比ハンバーグなるものがあるらしく

挽き肉の量の0.6%の塩を入れて練り込むと良いとのことで実践してみました。

確かに違います!わずか1~2gの量ですが混ぜ初めてすぐに粘りが出てきます。

料理って奥が深いんですね~

最初に塩なし。380g・・・

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次に塩入り。同じく380g・・・

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塩なしの完成♪

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こちらが塩入り。見た目の違いはほとんどありません。

もう中身の確認をしなくても大丈夫!

肉汁でパンパンになってます♪

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塩入りの中身。肉汁ジュワ~ッ♪

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塩なしも見た目は全く同じでした(写真とる間がなかった)。

味は・・・

塩入の方が数段うまい!

肉のうまみを引き出してるって感じでしょうか。

11月9日の実演は、このレシピで行きます!





信じていたのに・・・
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塗装後一年足らずの建物の屋根です。

中古住宅を購入した方から「点検して欲しい」との依頼があり

見させていただくこととなりました・・・

一見、艶やかな仕上がりとなっていますので

不動産屋さんに「10年以上は持ちます」と言われて信じていたそうです。

フッ素塗料や、スピンオフでも使えば、あり得る話かもしれませんが、

通常そうは言いきれるものではありません。

屋根に上がって吃驚しました。

今時こんな塗装屋さんが居るのかと・・・

板金部にはかすれた塗り残し、

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こんなのはかわいい方です!

コロニアル表面には、洗浄しきれなかった汚れの上にそのまま塗料が塗りつけられています・・・

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爪でこするとボロボロ落ちてしまいます・・・

塗膜が薄すぎてもう既に剥がれ始めている箇所もありました・・・

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不動産屋さんが指示したこととは思えません・・・

作業した塗装屋さんの職人としてのモラルが疑われます・・・

今日もどこかで同じ仕事をしていることと思うとゾッとします・・・

何でもそうですが安い所ばかり探しているとこう言うことに成りかねません。

お気を付けください・・・



DGHで「大学いも」うまいのはどっち?
DGHの標準的なレシピ通りに作ると

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こんな感じ・・・絡んだ蜜がカリカリになります♪

そしてず~っと気になっていた“トロトロ蜜”・・・

水あめに醤油で味付けして絡めるのですが、トライしてみました・・・

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水あめ自体甘さが控えめなので甘いのが好きなら、標準レシピのカリカリかなぁ・・・

トロトロの方は、醤油味で中々いい感じにまとまっています・・・

味に正直な子供たちにジャッジを任せると・・・

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2 - 0 でカリカリの勝利!

妻もカリカリの方が良いとの意見でした・・・

今後もカリカリで行きましょう!
去ってほしい社員の七か条
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とある会社の掲示板に掲げられていて思わずパチリ!

もしやと思い検索すると、やはり物議を醸す内容であったことを知りました。

私が見た会社の方にどのような意図で掲げられているのか未確認なので

ここでのコメントは控えます・・・

ただ面白いとらえ方もできますので、

ご存じない方は、調べてみてください!



樅の木にも寄生する「やどりぎ」とは・・・
ハロウィンが終わったと思ったら

そこら中からクリスマスイルミネーションの点灯式の話題が聞こえてきました・・・

気が早いと言うか、焦ります・・・

そこでちょっと気の利いたクリスマス関連ネタを披露します!

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樅の伐採に立ち会ったとき伐り倒した樅の房枝から「ヤドリギ」を大事そうに採取していました。

「ヤドリギ」とは、寄生植物で、ビャクダン科ヤドリギ属の「木」。

このヤドリギは「オウシュウヤドリギ」で学名は「ビスカム=アルバム」

アルバムは、アビエス=アルバのアルバと同じ「白い」と言う意味。

ドイツでは、樅と同様にクリスマスシーズンに無くてはならないものだそうです。

そう言われて気にしていると、クリスマスマーケットの花屋さんで必ず売られています。

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それも結構いい値段です。€20~€30くらいだったかなぁ・・・

ヤドリギにはいろいろ利用価値があるようですが、

中でも面白いのは、欧米の比較的新しい風習で

「クリスマスに吊るされたヤドリギの下で出逢った男女はキスをしなければならない!」

こんな言い伝えがあると言うじゃないですか!

これ、日本でも絶対はやると思います・・・

言われてみると映画「ハリーポッター」の中でも

ハーマイオニーがそんなことを言っていたシーンがあったような・・・

ウルムで泊まったホテルのエントランスには、ヤドリギが吊るされていました・・・

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そんな話まったく知りませんでした・・・残念


樅の木の故郷 嗚呼、麗しのドイツ Vol.8
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「あっ見たことある!」名前は知らずとも

そんな人結構いるんじゃないでしょうか・・・

ノイシュヴァンシュタイン城

最高ににカッコイイ建造物だと思います。

到着時霧が立ち込めていたのですが、一瞬嘘のように引いた瞬間をパチリ!

ポスターなどでよく知られる姿とは、反対側の容姿です。

写真を撮った麓の場所から馬車に乗って城を目指しました・・・

歩く人も結構いますが、馬車のたずなを握る人に「おかねなぁ~い」とか馬鹿にされます・・・

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ちなみに行き(登り)の料金は、€6、帰り(下り)が€3(帰りは歩きました)。

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馬車を降りてからもさらに結構歩きます・・・

見学は、ガイドツアーのみで写真撮影は一切禁止!

日本の城とはまったく異なり

外観以上に豪華絢爛の内部空間にため息が出るばかり・・・

本当に美しいと思いました・・・

城主、ルートヴィヒ2世の突然の死により未完成の城との事ですが、

それでも「比類なき美しさ」と称賛されています。

入場料は、€12です。

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