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uncle momi's world “健康な住まい造りのために”

健康な住まい造りの会「樅の木の家」 山下工務店 山下幸一の日常
樅の木の家のハロウィン・・・
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ビーニーベイビー「ハロウィン部隊」の出番です!

ビーニーに関して今更説明する気力もなくスルーします・・・

お気に入りの「ヘアリー」下の蜘蛛がそう・・・

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フワフワモコモコの質感がたまりません・・・

49のおやじがなにを言ってるのでしょう・・・

でもやっぱりビーニーは好きですね♪

何と言われても・・・

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今年のハロウィンもあっという間におしまいです・・・

「とりっくおわとりーと!」・・・




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樅の木が救えるであろうこと・・・
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脱衣場の床が腐る事例は多く見てきましたが、ここまでひどいのは初めてかもしれません・・・

まず拝見してビックリしたのは、この納まり・・・

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プロが見れば一目瞭然、内付サッシなのに下端に水切りがありません・・・

サッシのレールに溜まった水は、全てタイルの裏側に回り込んでしまいます!

その結果が・・・

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新築して以来一度も手を入れていなかったとのことで、土台も見るも無残・・・

ここまでひどいと白アリも見向きもしない状態です!

今後建て替えを検討中とのことでしたので応急処置との割り切りの素、修繕をお請けしました。

サッシは、どちらにせよ入れ替えなければなりませんのでまずは同じサイズの物を手配・・・

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腐った部分は全て取り除き一応ハチクサンにて白アリ対策の土壌処理を施し床下地を新設、

床仕上げは、フォレストキング18Auとしました。

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既存のクッションフロアーとの取り合いは、コーキングです。

建て替えの時は、樅の木の家でご検討くださることと推察いたします!




DGHで筑前煮
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とうとうこんな料理まで作るようになってしまいました・・・

初めて作る訳でDGHの効果が正直分かりません・・・

出来上がった「筑前煮」らしきものの味は、

家族の間では非常に好評♪

自分としてもとてもおいしく出来たと思います!

消費エネルギーが他の加熱機器と比べ格段に低い気はしますが、

次回その辺りを明確にしたいと思います。

樅の木の故郷 嗚呼、麗しのドイツ Vol.9
今年も、マルサ工業主催の「ドイツ視察ツアー」の案内が届いています。

昨年は、意気揚々と参加させていただきましたが、今年は諸事情により断念・・・

写真を見ながら思い出に浸っています・・・

いい写真が結構ありますので少しづつご紹介させてください。

今日は、ど~しても見ていただきたい「ヴィース教会」をご紹介!

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フィッセン郊外でアルプスの麓に建つヴィース教会は、

1983年にユネスコ世界遺産に認定されています。

その風貌は、世界遺産と言われてもピンとこない素朴な建物・・・

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しかし、一歩足を踏み入れると・・・

これこそが「息を呑む」と言う表現がピッタリの美しさ!

こんな豪華な装飾は見たことがありません・・・ドイツ・ロココ様式と言うそうです。

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涙を流すキリスト像が有名だそうで「ヴィースの奇跡」として語り継がれているのだそうです・・・

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こんなパイプオルガン見たことありますか?

時が経つのも忘れるくらい見入ってしまいました・・・

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大天井画「キリストの再臨」・・・良く分からないけど素晴らしいの一言です!

DGHで居酒屋メニュー!
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「ボンジリの焼き鳥風」・・・焼き鳥風と言うか焼き鳥です!

鶏のおしり(しっぽ?)のお肉です。

この部位は、非常に油が多くフライパンで焼くと油があふれ出てきます・・・

その油を取り除きながら、DGHでじっくり焼いていくと

串焼きと変わらない表面カリッと中ジューシーな仕上がりに・・・

特性ダレをからませ刻んだ三つ葉をあえて完成!

た・ま・り・ま・せ・ん・・・

サティス Eタイプ
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とある電子部品の組立工場のトイレの改修です。

工場がお休みの土日に工事を行いました・・・

女性ばかりの工場なので、トイレにも気を使いたいという事で、

LIXIL INAX サティス E タイプを採用。

従来からあるタンクレストイレ サティス のエコノミータイプです。

大洗浄 5 L と程よい節水型。

リトイレ(交換用便器)なので、排便管も既存の物をそのまま利用できます。

今回は、塩ビシートの床を針葉樹合板(本来下地材)に張替た上に設置しました。

壁は既存のまま巾木は「モミ」を使いました。

僕にもできた!DGHで「フレッシュフライドポテト」
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「なぁ~んだお父さんの腕じゃなかったんだ・・・」

なんて言われるんじゃないかと心配しましたが、

口にはされずにすみました・・・内心思っているかも・・・

油跳ねも無く安全に全行程一人でできました♪

皮むきの時、ピーラーで指を傷つけ絆創膏を巻いて頑張っていました。
DGHで無形文化遺産「和食」
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和食と言うか「和風」でした・・・

某TV番組で紹介されたレシピのアレンジで「和風ロールキャベツ」です。

ハンバーグ同様、下ごしらえで食材に調味料は入れません。

沸騰するまで強火ですが、その後は電源OFFで余熱20分!

和風だしのロールキャベツも悪くない・・・おいしいです♪

そしてもう一品!

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「和風おろしハンバーグ」

やっぱりハンバーグを焼いてしまいました!

ロールキャベツの中身と同じですが、しいたけとえのきがたっぷり入ってます!

しいたけがいい感じ♪

しつこいですが、本当に毎日食べても“しつこくない”ハンバーグが作れます。

DGHならでは・・・かな。
樅の木改修でアコーディオンカーテンを付けました!
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アコーディオンカーテンってその昔随分流行りました・・・

こちらのお宅でも活躍していたのですがかなり年数が経っていたので新調することとなりました。

いや~っまだあったんですね・・・それも随分と良くなっています。値もいいですが・・・

思い切って濃い色にして正解でしたね。バッチリ極まってます!

結構利用価値ありそうです。

・・・でも匂いがちょっと問題かも・・・


DGHで中華三昧
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言わずと知れた「豚肉とピーマンの細切り炒め」ですが、オリジナルレシピで作りました。

タケノコの代わりにもやしを使ってみました!

DGHともやしの相性は抜群なんです。

思った通り、シャキシャキの歯ごたえ!絶品です・・・

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「卵ときくらげの炒め物」です。

卵がフワフワで激ウマです!写真ではいまいち伝わりませんが、本当においしいんです♪

写真撮り忘れたのですが、回鍋肉もキャベツがシャキシャキ音を立てるんです!

野菜全般いい感じですね♪

体重もまだ88kgキープしてますよ!


樅の木の家では極楽鳥花が見頃です!
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ゴクラクチョウカ科ゴクラクチョウカ属 学名「ストレリチア」。

「バードオブパラダイス」との名前もあるようです。

購入して育て始めてから十年以上たっていると思いますが、

花を咲かすようになったのは、五、六年前からだと思います。

今年は、四つの蕾を付け今まさに見頃を迎えています。

この花の特徴は、花の時期が非常に長いこと!

一つの蕾から次々と新しい花を咲かせます・・・

ロサンゼルスの空港通称“LAX”から表に出るとこの花が出迎えてくれます。

その感激を自宅でも味わいたくて育て始めました。

本当に綺麗で心を豊かにしてくれます。

育て方は簡単ですし、耐寒性もあります。

育ててみませんか?

天然乾燥の誤解
私(弊社)は、木材の天然乾燥の必要性を声を大にして訴えています。

しかしそれは、内装材に関してのことです。

床、壁、天井に用いる内装木材やカウンター材などがそうです。

木材の天然乾燥は、とても時間がかかる工程です。

樅の木の自然乾燥は、板に挽いてから行いますので、

外気にさらすのは、二週間程度です。

前田産業天然乾燥


















私(弊社)が、自然乾燥にこだわる理由は、

木に備わる抽出成分を出来るだけ多く温存することが最大の目的です。

天然乾燥材と人工乾燥材の色、艶を比較すると天然乾燥材の方が数段優れていることも知られています。

無塗装の床板の上を素足で歩くことにより自然な艶がでることもそうしたこだわりの賜物なのです。

よく双方を比較してどちらが良いか・・・一長一短である・・・などと言われていますが

全く違った視点で見ていますので、人工乾燥材ではダメなのです。

構造材や造作材を全て天然乾燥材とするということはとても大変なことです。

一部の恵まれた方々のみが手にすることができる木材と考えた方が無難かと・・・

まずは、床、天井に天然乾燥木材を採用してください。

生活が豊かになりますよ・・・



 
DGHでお魚調理
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食すのが優先してしまい写真を撮り忘れ、かろうじての一枚。

うちの魚大好き娘がバクバク食べていました。

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実は小骨に苦戦して自分の指をのどに押し込み一度戻したのに懲りずに食べ続けていました。

ちょっと目を離したすきの出来事で冷っとしました・・・

さて、今日は息子の小学校が運動会の代休で休みだったので釣りに行く約束をしていました。

ですので仕事はお休みさせていただき・・・

三浦半島の三崎港防波堤へ

横浜横須賀道路を使えば、一時間足らずで行けます。

平日なので人影もまばら・・・

11時頃から4時頃までの釣果は・・・

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釣りに専念していたので、現地での写真も撮り忘れていました。

手前の魚の名前がよくわからず調べるとどうも「オオメハタ」と言う魚の様・・・

その魚だとかなり美味なのだそうですが、わからないのでとりあえず三枚におろし

DGHで蒲焼風にして食べました・・・白身の魚だったのでタレがしみておいしかったです。

左側の「ヒイラギ」も同様に・・・身がしまっていて美味。

娘がバクバク食べていたのは「トウゴロウイワシ」。

堅い鱗の処理が厄介・・・

娘が食すだろうことを念頭に丁寧に下ごしらえをした結果の成果でした。

いや、DGHの成果でしょうか・・・


樅の木の家 モルソー3440CB
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今シーズン初の火入れを行いました。

昨年末から乾かしていたモミの枯葉に火をつけると、

「バチバチ」と瞬く間に炎が広がります。

最高の着火剤ですね。

弊社、樅の木の家に設置している薪ストーブは、

モルソー社3440CB・・・

デンマークで160年の歴史を持ち、ヨーロッパ最古の鋳物ストーブメーカーの製品です。

同じくデンマークのスキャン社とモルソー社の薪ストーブは、

「アンデルセンストーブ」と呼ばれ親しまれています。

アンデルセンストーブの特徴は、対流熱方式。

通常、鋳物ストーブの場合ストーブ全体が熱を放出する輻射熱方式であるのに、

側面と背面に空気層を設け、温まった熱を上方に放出する方式を採用しています。

輻射熱式に対して周辺への熱に伴う安全性が高く一般家庭での利用がより現実的。

これからの寒さは、歓迎できるものではありませんが、

ストーブがあると愉しみでもあります。


DGHで作る運動会のお弁当
今日は、息子レイ(小3)の運動会。

いつもは母親である妻がお弁当づくりに燃えるのですが

今回は、ちょっと違います。

DGH調理にはまっているお父さんがいますから・・・

とは言い、冷めた料理がどうなるのか?

リクエストされた料理を作ったことが無い!とか・・・

とりあえず何とかなるだろうと名乗りでてしまいました!

昨夜、さて何時に起きれば間に合うのだろう・・・などと考えながら

眠りに付こうとしたのですが・・・絶対間に合わない・・・

下準備しておこうと調理スタートしたのが午前1時。

結局そのまま調理は続き、お米を水から上げたのがなんと5時!

くらくらしながら、1時間の仮眠をとって6時に再スタート。

ご飯を炊いて、じゃがいも剥いて、切ってフライドポテト・・・

あぁ~昨夜あのまま寝ないでよかったぁ~

それでは、作った品々をご紹介します。

最初にお断りしておきますが、最近のキャラ弁と張り合う気は全くありませんので・・・

まずは「エビとブロッコリーのマヨネーズあえ」

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根本的に料理の基礎知識が無いので、マヨネーズに火を通してしまい、たまご和えのように・・・

味はエビがぷりぷりしていておいしかった♪

お次は、自信作!「ハンバーグ」

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ずっ~っと大きなハンバーグばかり作っていましたが、一口大のものを作ってみました。

これに関しましては家族から「売れる!」と言われました♪

あと「鶏の唐揚」、「煮卵」、「えのきとみょうがの豚バラ巻」・・・などを作りましたが

ご紹介するほどの出来にはなりませんでした・・・残念。味は良かったです・・・

自慢の「フレッシュフライドポテト」は、ご紹介させてください!

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ジャガイモから自分で加工し、少量の油で揚げた出来立て新鮮「フレッシュフライドポテト」

何と、今日の一番人気でした・・・

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こんな具合となりました。

健康な住まい造りの会「樅の木の家」関東定例会
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今回のホストは、埼玉のサン勇建設さん。

見学させていただいたお宅は、三件。まずは、K様邸。

一二階共に、床材は、フォレストキング18Au。

階段の勾配も緩やかで、とても生活しやすそうな住環境が形成されたお住まい。

階段の踏板にもモミが使われていました。

踏板の浮造りが滑り止め効果抜群ですからね。

裸足の生活を提案するうえで絶対条件です。

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二件目は、サン勇さんが新たに取り組まれている賃貸物件。

今回そのモデルルームを見せていただいたのですが、

とてもオシャレな造りですが、新建材とペンキの臭いが充満するコメントしがたい空間・・・

当然、承知されたことで、これにモミを加えて環境の改善をしていく取組を図っておられます。

それにしても樅の木の家見学の後には、とても辛い罰ゲームのような見学でした。

(失礼な発言お許しください)

取組が成功した暁にはそれこそ賃貸住宅革命が起こるのではないでしょうか・・・

そして三件目の U 様邸へ・・・もちろん樅の木の家です。

こちらも一二階の床は18Au、階段もモミです。

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アイランドキッチンがとても素敵なお住まい。

20日がお引越しとのことで直前にお邪魔させていただきました。

今回の定例会は、見学の時間が長く、各お住まいをじっくり拝見できたので

見学中での意見も多く交わされました。

結果、席に着いての例会は、時間縮小とはなりましたが、

サン勇さんのご厚意で、その場で懇親会ができたため結果的には、

非常に長時間に渡る例会となりました。

ちらかしたまま退席させていただいてしまい申し訳ありませんでした。

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サン勇建設ショールーム。お世話になりました。


DGHうまけりゃそれでいい!
とにかく本当の話、ほぼ毎日のように夕飯を作っています!

遅くなってしまうこともありますが、

子供たちも喜んで食べてくれます。

娘は特に魚が好きです。

でも、ハンバーグはもっと好きです。

実は、献立でハンバーグの率が非常に高くなっています。

とにかくうまい!

うちの妻は、とてもカロリーにうるさいんです・・・

その妻が、ハンバーグが2日、3日と続いても文句も言わずに食べてくれています。

息子も、「え~っまたぁ~」なんて言うことも無く喜んでくれています。

なぜこんなにハンバーグを作るかと言うと、

DGHの実演で一番インパクトが強いので、

少しでも見栄えよく作れるように猛特訓している訳です。

それなのにずっ~っと減らなかった体重が減りだしています。

93~4kgあったのに、昨日の健康診断では、89kgでした。

因果関係はどうあれ、ハンバーグばっかり食べているのに太ってはいません。

ところで、遠赤外線クッキングヒーターには、敵が多いことを知りました。

「怪しい・・・」との噂が結構あるようです。

でも当然ですね。自分もその一人でしたから・・・

能書きは要りません!

とにかく自分で調理して食べてみてください!

絶対「うまい!」ですから・・・

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DGHでもやしのかき揚げ
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もやしと大葉に片栗粉をまぶして、

DGHの1.8kwで少量の油を熱し、投入するだけ・・・

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サクサクです。天つゆにつけていただきます。

塩をふってもおいしいと思います。

寺家木工舎
知人が所属している木工教室の展示会を覗きに、

横浜市青葉区の寺家町(じけちょう)と言う町まで出かけてきました。

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知人ののりさんと記念撮影。

のりさんの作品は、

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寄木が素晴らしい作品です。

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この「カリン」どこかで見覚えが・・・

やはり、某樅の木の家の上り框の端材で、昨年提供させていただいたものでした。

嬉しい限りです!本当に綺麗な本カリンです。

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外では面白い体験コーナーが催されていました。

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銘木と言われる木材の破片を様々な形に木取りペンダントヘッドとして用意されていて

好みの物をサンドペーパーをつかって更にピカピカにしていくという体験をします。

子供たちにとって見たことも聞いたことも無いような木材に触れながらの作業は

とてもよい経験になったことと思います。

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のりさん本当にありがとうございましてた。

樅の木の家の「チーク」
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世界三大名目の一つ「チーク」材です。

クマツヅラ科チーク属、落葉広葉樹でケヤキなどと同じ環孔材です。

東南アジア原産で、雨季に成長が止まるために成長輪(年輪)がはっきりしています。

特有の油分を含んでいるので、板にして時間が経つと自然と艶やかな仕上がりとなります。

豪華客船の内装であったり、甲板に使われたりしていますが、これらは過去の材料で、

現在は、伐採禁止となっているようです。

そんな貴重な材料ですが、豪華客船の旅が大好きなお客様のために使わせていただきました。

たまたま在庫していた材料ですが、厘場で眠っているより

違いの分かる方の傍で輝いていたいと思っているに違いありません。

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「チーク」材は、天然乾燥材の価値が高い材料で人工乾燥材と比較すると色艶が全く違うと言われています。

伐採が出来たとしても新しい木材を乾燥させるのに時間がかかります。

ですから、古材を利用して再生する方法が主流のようです。

この上り框も大切に使っていただけたらと思います。


樅の木改修カーペットの下地がペコペコする!
建物も築20年過ぎるといろいろな不具合がでてきます。

特に床が「ペコペコする!」は、圧倒的に多いですね。

当時の床材に使用されていた接着剤の耐久性の無さなのか、

材料の保管や施工状況によるものなのか・・・

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現在の接着剤は、使用用途によって使い分けされ、

構造に影響を及ぼす部位の物は、かなり信頼性が高くなっています。

その分毒性も高いので、使用箇所に注意が必要です。

話を戻しますが、大抵は床板だけの問題で「根太」と言われる下地の骨組みは、

問題ありませんので、既存の床板をしっかりとビスで固定して

上張りすれば、問題ありません。

この場合上張りする材料によって今後の居住性が大きく変わることは言うまでもありません。

断熱材が入ってない、もしくは隙間だらけの場合が、ほとんどなので

熱伝導が低い素材を選ぶことが重要です。

そこで「救世主」登場! フォレストキング18Auの出番です。

厚みが18mmありますので、下地が多少貧弱(間隔は303mm必要)であってもしっかり対応します。

熱伝導の低さも実証済みですし、熱の変化、湿気にとにかく強い。

これ以上の物はありません!と断言します。

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施工後、座敷ほうき一本あれば綺麗に掃除できちゃいます。

合板フローリングだとこうはいきません。雑巾しぼって・・・

それでも乾くとすぐほこりがまとわりつきます。

よくお話しするのですが、モミの木の床は、髪の毛一本でも良く目立ちます。

表面が浮造りされているので、拾うのは簡単です。

モミの木にしたから髪が抜けるようになった何てことは絶対にありません。

今まで気が付かなかったものが、わかるようになったそれだけのことです。

結果、衛生的に生活ができるようになります。






モミの木のトイレ完成しました!
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昨日(10/8)行ったモミの木改修ですが、設備屋さんの工事も無事終わり本日(10/9)完成しました。

管理人さんにも大変喜ばれ、良かった良かった!

皆さん大事に使ってくださいね・・・

樅の木の家のかわいいお客様
モミの木の家にかわいいお客様です。

夕方食事の支度をしているとどこからか「チッ」「チチッ」と二階の方から音がします。

もしかして・・・と天井周りを探すと・・・いらっしゃいました。

かわいいお客様が・・・

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「メジロ」です。メジロはつがいで行動することが知られていますが、

本日は“おひとり様”のようです。

こっそり見学中だったようですが、我々に見つかってしまい、

あっちへバタバタ、こっちへバタバタ・・・ガラスにぶつかったり・・・

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しばらくすると、「もう寝る時間です」とばかりに、いきなり寝てしまいました!

それにしてもすごい寝方・・・

すかさず、ゲット!あっけなく捕獲に成功しました。

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かなりびっくりしたのか、きょとんとおとなしくしていました。

子供たちにサヨナラをして、おひきとり願いました!

次回は、アンケートの記入よろしくお願いします。


モミの木のトイレ
モミの木のトイレも大分造ってきましたが、今回は、ちょっとした冒険です。

不特定多数・・・といっても、貸ホールを利用するほぼ決まった人達が使うトイレの改修で

モミを使ってみることとしました。

既存のトイレは、今時珍しい「汽車便」。

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とても綺麗に使われている様なので大丈夫と思い提案させていただきました。

臭いが結構きつかったので必ず効果があると思います。

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今回の工事は、設備屋さんのご紹介なので、設備工事は、別途です。

明日朝から器具付が行われますので、完成写真を追加します。
DGHでフレッシユフライドポテト
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アメリカ西海岸のイナナウトパーカーの名物、フレッシュフライドポテトを彷彿させる出来栄え♪

ジャガイモがたくさんあったので試してみたら、激ウマです。

少しの油でフライパンで作りました。

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油もほとんど吸っていません。

食べ終えた後のペーパーを見れば一目瞭然!

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どうですか?とってもヘルシーなフライドポテトが出来ました♪

ちなみに使用した油は、150ccです。調理後残った油の量は、なんと140cc!

10ccしか使用していません。


人間国宝 伊藤赤水 作 無名異練上花紋角皿
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人間国宝とは、文化財保護法第五十六条の三の規定による重要無形文化財の保持者のこと

文部科学大臣から認定されるのだそうです。

陶芸家・五代伊藤赤水・・・

今から10年前、六十二歳という若さで「人間国宝」に認定されています。

人間国宝とは、伝統という枠組みの中で技法や作品を保存、継承していくという

いわば「義務」のようなものが発生したということのようです。

五代伊藤赤水の代表的技法は、「窯変」と「練り上げ」

写真は、「練り上げ」の技法が取り入れられた作品です。

訳あって「樅の木の家」に展示しています。

この練り上げについて簡単に説明すると

色の違う土を重ねあわせて、金太郎飴状のものをつくり、

切断面を見せるように並べ形を整えていくのだそうです。

色の基本は、赤、白、黒の三色が基本。

一つの作品ができるのに、二か月ほどかかるそうです。

ただし、製作者にとっては、この過程がどうのというより、

あくまでも作品の持つ素材感や表情を素直に受け止めて欲しい・・・

というような気持ちであることをうかがいました。

自分などは、ついついその過程の大変さを伝えたくなったりしますが

芸術家たるものそのような気持ちでは、続かないということでしょうか?

身に染み、心が研ぎ澄まされる思いです。





DGHでめしを炊く
DGH設置以後、ほぼ毎日、何らかの形で調理をしています。

ここ数日は、いよいよ「めし炊き」に挑戦しています。

一合のお米をいかにおいしく炊けるか・・・

それも、できるだけシンプルに・・・

行きついた形は・・・

まずお米を洗います。

そのまま、30分水に浸けます。

高さのある小さな鍋にお米を入れ、水も入れます(220cc)。

一番小さい1.2kwのコンロの目盛りを2に合わせ、15分炊きます。

あとは、余熱で10分ほど放置・・・完成です!

火加減の調整は、不要です。

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おいしく炊けました♪

柔らかめが好きな人だったら、水を少し増やしても良いかもしれません。

「DGH」でインスタントラーメンを作る。
「DGH」でインスタントラーメンを作りました。

それも「水」から・・・

とんだ発想ですが、うまくいく気がしたものですから・・・

鍋に麺を入れ、600ccの水を注ぎます。

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右側コンロで火力5に設定。

麺がほぐれ出し、ポコポコなりだしたら一掴みのもやしを投入。

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電源を落として、3分余熱・・・その間フタはしません。

途中2分くらいで添付されている調味料を投入・・・

完成です!

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まったく問題ありません!全然イケます!


給湯器の入替え
2000年にSW工法で新築した O 様邸で給湯器の入替工事を行いました。

二世帯住宅で、二台同時に不具合が発生してしまい、二台同時の入替となりました。

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使用年数13年ですから、まぁ持った方でしょう・・・

通常、出湯量に応じて対応年数が変わるものなので、家族数が違うのに不思議です。

今までリンナイ製でしたが、今度は、ノーリツ製です。

もちろん「エコジョーズ」です。

もうかなり定着しましたね・・・

ですから「エコジョーズ」ではないモデルは、値崩れがひどいです。

安いと思ったら良く確かめた方がいいですね。

買う時安くても、ランニングコストを考えるとそうでもなかったりしますから・・・

と言うか、環境のことも少しは考えて・・・かなぁ

「エコジョーズ」とは、潜熱回収型給湯器です。

従来のガス給湯器の排熱は、約200℃。

この熱を利用して給水される水の温度を高めます。

結果、排熱を約50℃まで下げています。

その差150℃分のエネルギーが水の温度を高めるので、当然ガスの使用量に差がつきます。

更に新しいエコジョーズは、給湯のみならずお風呂のお湯張りにも同じ方法がとられるようになりました。

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見た目は良く分かりませんが、入替完了です。

設備機器の入替は、私の仕事です。お仕事お待ちしています♪



無名異焼の力は本物?
以前、無名異焼について触れましたが、追記です。

むか~し叔父からもらった無名異焼のビアカップが出てきました。

叔父は、人間国宝 五代目 伊藤赤水さんが営む赤水窯の職人でした。

そのビアカップが本当に驚きです。

ビールを注ぐと確かに泡が違う・・・微細と言うかなんと言うか・・・

さらには、泡がなくなりません??

佐渡ヶ島には、いくつかの無名異焼の窯があります。

先日、祖母の納骨で行った時、みやげ店に並ぶそれらを見ると、赤水窯はやはり別格扱い!

他の窯のビアカップも試したくなって(赤水は高くて手がでない)一つ買ってきました。

「切り花を差すと花持ちが違う」と言うことにも触れましたが、

と言うことは、酸化抑制していると言うこと・・・酸化還元電位系の出番です。

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まずは、赤水窯の釉薬が塗られたカップから・・・入れた水は、浄水器の水です。

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そしてこれが噂の無名異土の素地・・・「うぉ~!」

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最後に今回購入してきた〇〇窯の無名異素地のビアカップ・・・「あれっ?」

どういうことでしょう??

既に亡くなってる叔父のつれあい、つまり叔母に聞くと、

窯によって無名異土が違うと言うではないですか・・・

さらに調べると、赤水さんの著書にこんな記述がありました。

「無名異という土は粘着力が弱く、てのひらに乗せるとパラパラと指の間から飛び散ってしまう。だから、焼き物をつくるときは、粘土などを混ぜるんです・・・」

何を選ぶかは、つくり手がどう考えるかの問題なのだそうです。

なるほど、確かに見た目からして土の色が違います。

こんなところにも、本物と偽物の問題が隠れていました。

それなりの意味があるものだったらやはり本物がいいですね・・・少々高いですが・・・

電位計の数値は、低いほど酸化しにくいということ・・・200mVより下が還元、上が酸化です。

ちなみに水道水は、600~700mVです。
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