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uncle momi's world “健康な住まい造りのために”

健康な住まい造りの会「樅の木の家」 山下工務店 山下幸一の日常
遠赤外線クッキングヒーターの中身

遠赤外線クッキングヒーター「DGH」の中身を見る機会に恵まれた(?)のでパチリ!

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ギザギザの帯が「発熱帯」

白っぽく丸いお皿状のものが遠赤外線を発する「セラミック」です。
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健康な住まい造りの会関東 樅の木の家 定例会 
8月22日(木)健康な住まい造りの会「樅の木の家」関東 の定例会がありました。

皆が顔を合わせるのは、3か月ぶりです。

今回のホストは、弊社山下工務店でした。

京浜東北線の本郷台駅前にPM1:00に集合していただき、一旦弊社へ移動し車を駐車して、

見学していただく現場まで徒歩にて移動しました。

3分ほど行くと平成2年に分譲を開始した「野村本郷台・戸塚」と言う住宅団地があります。

見学させていただく住宅はその一角にあります。樅をふんだんに使ったリフォーム物件です。

総勢11名でぞろぞろと歩く様子は、異様だったことと思われます。

奥様が対応してくださいましたが、翌日お礼を述べさせていただきますと、

以外にも「少し楽しかった・・・」と言ってくださいました。

本当に感謝します。

30分ほど見学させていただき、次のお宅へ移動。

また3分ほどぞろぞろと徒歩での移動です。

平成21年8月にご入居された「もみの木の家」を見学していただきました。

こちらも奥様にご対応をお願いしており、大変ご苦労をお掛けいたしました。

築4年のモミの木の経年変化を心置きなく体感していただくことが出来たことと思います。

こちらも、感謝です。

やはり30分ほど見学をして、弊社「もみの木の」家へ移動し定例会を遂行しました。

弊社「もみの木の家」も今年5月で7周年を迎え、8年目に突入しています。

大分古びたかなぁーとも思いますが、一般的な建て方の家と比較すれば違いは歴然のはず!

生活していれば、キズや汚れは当たり前でしょう!何より空気が違います!

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今年の夏は異常に暑い夏でした。もみの木の家ではない自宅はエアコンが不調で地獄の日々。

それに引き替えもみの木の家は、快適そのもの♪

エアコンの調整が思い通りに出来て、省電力で快適に過ごせます。

熱帯夜もなんのその。もちろん窓を開け放てばエアコン無しでもそれなりに快適なのですが、

弊社もみの木の家には網戸がありません。蚊の侵入もなぜか少ないので大人だけなら大丈夫

とも言えるのですが、乳飲み子がいますのでさすがにNG・・・

とにかく樅の保温性は素晴らしいです!

今回長野県諏訪市からオブザーバーとして参加くださった住工房K 笠原社長も、

我々の思想に感服してくださったようで、正式な仲間になりたいと申し出てくださいました。

造る家のかたちは違っても“志”が同じってやっぱり通じますよね♪

定例会はPM5:00に終了。待ちに待った懇親会の時間です♪

今回のメンバーは、鹿児島、長野、千葉、埼玉と私以外他県の方ばかり・・・

と言うことで、横浜と言えば「中華街」です。

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車2台に分乗し、30分ほどの移動で到着です。

皇朝(コウチョウ)と言う店でオーダー式食べ放題を思う存分味わってきました♪

写真は言わずと知れた「関帝廟」。ついでなので「媽祖廟」へ廻って解散しました。

皆さんお疲れ様でした!








水にまつわる話
遠赤外線クッキングヒーターの採用に当たり、

最後まで納得出来ない事柄があったことをお話しさせていただきます。

「水道水(中性)を沸かすとアルカリ性に変わる!」

7年前にペーハー実験を見せられた時は確かに驚きました!

すぐにプロムチモール溶液を購入し、

もみの木の家に設置してあったIHクッキングヒーターで同じ実験を試みました。

同じようにアルカリ性になりました。

化学に強い方でしたらすぐに理解できることの様です・・・

そのことをずっと引っ張っていたのですが、

昨今の時代背景の基、調理の質と省エネ性を考え採用を決意した訳です。

酸化還元電位計を購入したのも、アルカリ性云々より、

還元電位に違いがあったとしたら面白いかなぁと言う理由からです。

結果は・・・大差なし。

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遠赤外線クッキングヒーターで沸かした後、冷ました水の電位測定の結果、

224mvでした。ちなみに自宅で使っている電子ケトルだと204mv。

IHも確かそのくらいの電位でした。

元々700mvもある水道水が、還元電位の200mv付近までプラスに働くなんてすごい!

遠赤外線クッキングヒーターの営業トークは、取扱う会社によって様々です。

全ての加熱機器で、アルカリ性に変化することを明かした上で、

その後の時間によって差が出ると言っている会社もあります。

自分が実験している限りでは、その差も無いように感じています。

水については、少し調べるだけでいろんなことを言っている人達がいっぱい居るので

正直判らなくなります・・・

混入されている塩素は、沸かすことで無くなりますが、副生成物のトリハロメタンは、

3~4倍に増えるそうです。10分煮沸して気化を始め、無くなるまで4~50分掛かるそうです。

一般家庭で沸かす水量を考えるとその前にやかんが空になってしまいますよね。

となると、体内に取込む水は水道水以外を考えるべきなのでしょうか・・・

DGHにそこまでのチカラが備わっていたとしたら本当に凄いことですけどわかりません。

通常水道水は、中性に保たれています。その水を放置するとどうなると思われます?

「酸化します!」と言われても驚きませんよね。では、

「アルカリ性になります!」と言われたらどうですか?

アルカリ性になることは事実です。含まれている塩素は、1日あれば蒸発してしまうからです。

「酸化します」と言う部分が良く分かりません。

4~5日経った水の還元電位を測ると300mV付近の数値が計測されます。

先にも記しましたが水道水の電位は700mVですからなお還元側であることが理解できます。

そもそも「酸性・アルカリ性」・「酸化・還元」は違った物差しで

測らなければならないと言うことの様です。

結論は、良く分からないのですが、

ここの所、DGHで調理していて驚きがたくさんあることは紛れもない事実!

化学は置いといてまず使うことが先!ってことです。

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写真ではわかりにくいのですが、パスタを茹でています。

電源を切って余熱調理中ですが、今までに経験したことが無いような凄い沸き方をしています。

これくらいの沸き方だとトリハロメタンも気化しているかも・・・

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余談ですが、新さんまが売っていたので焼いてみました♪

グリルは、使いません。市販のクッキングシートを敷いて焼きましたが、

煙も臭いも立ちません!

調理後、入ってきた母がさんまを焼いたことにまったく気づきませんでした!

これ凄いことです!!






アキバデビュー

お盆休みは、家族で佐渡ヶ島の予定でしたが、

先日、バァが亡くなってしまったので、おとなしく家に居ることとなりました。

とは言え、子供にしてみれば何処か遊びに行きたいと願うところ・・・

しかし、夏休みも終盤に差し掛かると言うのに、自由研究のテーマも決まっていない!

昨年提出した乾電池で動く恐竜模型を太陽電池で動くように改造したらと提案すると

結構やる気がでてきたみたいだったのでパーツを集めることに・・・

言うのは簡単でしたが、さて何処へ行けばよいのでしょうか?

ネットで探すと、やはり秋葉原界隈に店舗が集まっています・・・

よし、アキバデビューだ!

息子は、小3ですが、「メイド喫茶のあるところ」と言うとすぐ理解した様子。

早々に支度を済ませ、まだかまだかとせがみます。

いざアキバ!とは言っても何処にお目当てのお店があるかわかりません・・・

とりあえず目星を付けて出掛けました!

いや~凄いですね!TVで観るまんま・・・

メイドさんもいっぱい見かけました♬

一件目、とりあえず、ソーラーモーターと太陽電池の購入に成功♪

二件目、人だかりが凄かったので、面白そうと思って入ってみたらチンプンカンプン・・・

店の人に聞いてみるとかなり専門的な店だったようです。

親切なお兄さんで「ヨドバシカメラがいいんじゃないかなぁ」と教えてくれました。

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わざわざ写真を載せることもないと思いましたが、とりあえず初めて目にしたのでパチリ♪

あまりの凄さに圧倒され「自由研究とは別に何か模型を買ってあげる!」と

大奮発してしまいました。ちゃんと完成したら紹介します♪

一通り売り場の“見学”をして今度は、自分の目的を果たすためにまた電気街に戻りました。

「メイド喫茶」じゃないですよ!

もみの木の家に展示している実際の太陽光モジュール一枚を何とか活用する方法がないかと

太陽光パネル専門店の看板を掲げている店に入ったのですが、

専門のスタッフがお休みとのことで何も聞くことが出来ませんでした。

と言うのも自分が持っているパネルのスペックが、

一般的な物と比較してまったく違うようなのです。

自分が取り扱っている商品なので高性能であることを承知していますが、

秋葉原でも回答が得られないなんてどんなパネルなんでしょう・・・

お恥ずかしい話ですが詳しい方がいらしたら教えてください!

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何人の方かにお伺いしたのですが、動作電圧 74.0V、開放電圧 106.0V、出力 130W

(現在の出力は、170Wです)

と伝えると首をひねって「分からない」との回答でした。

自分が廻った店が悪かったのか、何とも腑に落ちないアキバデビューでした・・・

息子はと言うとかなりご満悦の様子でした。

戸塚駅に迎えに来たママへの第一声は・・・

「ママっメイドさんがいっぱいいたよ♪」

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東京駅でパチリ♪新幹線って何か良くないですか??

子供にせがまれた訳でもなく撮っちゃいました・・・

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東北新幹線E5系(はやぶさ?)と秋田新幹線E3系(こまち)の連結

いくつになってもワクワクします(^^♪






漢方薬「無名異」のチカラ
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先日お客様宅に訪問した時に撮らせていただいた一枚。

お客様は、これがどういう焼物かをご存じないとのこと・・・

多分の話ですが、この火鉢「無名異焼」と言う焼物だと思うのですが・・・

なぜ興味を抱いたかと申しますと、

私の叔父(故人)が、無名異焼の職人だったからです。

「無名異」とは、土でありながら、止血、やけど、胃腸病などの漢方薬です。

日本では現在、新潟県の佐渡ヶ島のみに出土する赤土です。

叔父や叔母から「この茶碗でご飯を食べていれば中気にならないんだよ」と言われていた

ことを良く覚えています(中気とは、脳卒中などで半身不随になること)。

それ以上のことは良く知らなかったので、今回良い機会と思い調べたら何と興味深い・・・

現実的な話として、完成品であっても漢方薬としての効果が期待できると言うのです!

もちろん写真の火鉢の様に釉薬などが掛かっていないものに限られますが・・・

実際に実験を行った方がいらっしゃったのでご紹介させていただきます。

無名異焼のビアカップとプラスチックのカップを用意。

同量の水を入れ、花を挿し経過を観察・・・

計量カップの方は、17日目で見るに堪えない状態に・・・

無名異焼のカップの方は、何と46日持ったと言うのです!

残った水の量、透明度ともに変化があったようです!

更にビールを注ぐとその差が歴然!

泡持ちが全く違います。と言うか泡の質が違うようです!

微粒子の泡が立ち続けると言います!

我が家にもあるので実際に実験してみたいと思います!!

焼物にこの様なチカラがあったなんて驚きです。

この無名異土は、佐渡市で管理されていて採掘現場も公開されていないようです。

そういえば、叔父もそのようなことを言っていたことを思い出しました。

焼物としての利用以外の持ち出しも禁止されているとのこと。

価格もかなり高額とのことなので、小さなお土産品ですら高いのもうなずけます。

上の写真の火鉢が無名異焼だとしたら土の量からしてもかなり高額なのでは・・・

小さなころからこの無名異焼を見てきましたが、全国的にもさほど有名でもなく

マイナーな焼物なのかなぁーなんて子供心にも思ったりしていました。

今回改めて調べてみて驚きました!

とても誇らしい気持ちです。その反面叔父に申し訳ない気持ちも・・・

無名異焼が大好きになりました!

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もみの木と無名異焼「窯変」

リクエストは・・・
「から揚げ!」

息子のリクエストによって昨晩は、鶏のから揚げを作りました♪

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DGHでから揚げを作るのは2回目です。前回は、国産ブランド鶏を使い、

市販のから揚げ粉を使って作りました。

家族からの評判が良く今回のオーダーとなったようです♪

しかし、ただ今実験調理期間中なので仕様を少し変えてみました。

鶏肉は、単に国産鶏として、から揚げ粉は使わずに片栗粉を使用。

油が160℃になったところで具材投入!

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「ジュゥワーッ」っといい音が立ちます。おやっ!

前回はあまり気にしていなかったのですが、油の跳ねが少ないような・・・

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間違いない!跳ねてないです。

キッチンペーパーをかざしても見ましたが、跳ねてないです。

なぜでしょう?

次回、同じ手順で「ガスコンロ」「IH」でも挑戦してみます。

自宅は「ガスコンロ」だし同居している母は「IH」を使っていますので比較してみます。

から揚げの出来は、上々♪

市販のから揚げ粉を使った時より断然カラッと揚がりました♬

肉もとっても柔らかく仕上がっていました。

「ママぁッお父さん料理上手だよねっ~ッ」と言われちゃいました♬

DGHのおかげってのも悔しいですけど・・・

あと、娘が大好きな焼き鳥もやってみました!

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鶏レバー&ハツ。

レバーは、ふわふわ。ハツは、ぷりぷり。

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砂肝。こちらもぷくぷくのぷりぷり。

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そして、正肉。とても柔らか・・・娘もかぶりついていました♬

付け合せ的にアスパラとしいたけを一緒に焼きましたが、

どれもバーベキューの炭火焼と変わらないくらいおいしかったです。

アウトドア派の方にはたまらない調理機器です。

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はまってます♬
遠赤外線クッキングヒーターにはまってます♬

今思えば7年前初めて出逢ったときに「ビビッ」と来ていれば

何人の人を幸せにできたことでしょうか・・・

説明を聞いたり、実演を見たりしてきましたが、

元々疑り深い性分の上、正直うさんくさい説明を聞くと否定的にならざるえません。

しかし、関係者から「実際料理がおいしくなります♪」と聞くと興味も無くはありませんでした。

そして 2013/7/25 遠赤外線クッキングヒーター「DGH」が、もみの木の家に設置されました。

ネット上でも、色々な特徴説明がなされていますが、その辺りは“グレー”です。

調理に関しては確かに「ガス」「IH」とは違った感覚で慣れるのに少々時間が掛かりそう・・・

全体的に時間が掛かるのが特徴なのかもしれませんが出来上がった料理の味は上級です♪

元来、遠赤外線調理と言えば「炭火」!

中でも備長炭を使った調理での味の差は誰もが知るところ!!

バーベキュー用の炭と備長炭とを比較すれば火を起こす時間がまったく違います。

備長炭でバーベキューをすると終わるころに最大火力が得られるという経験ありませんか?

それを考えれば手軽に備長炭に匹敵する調理ができる訳ですから魅力的な調理機器です。

時間が掛かると言っても「IH」よりちょっと遅いくらいですから気になりません。

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写真は、お客様宅で行ったハンバーグ調理の実演。

ここまで強火で 5分(蓋あり)。不思議なことに油がほとんど出ていません!

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ひっくり返して電源オフ。ここでソースを掛け、卵を投入。

蓋をして余熱で10分。

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出来上がり♪

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ご飯もおいしく炊けます。

ご飯は、自分ではまだ挑戦していませんが、焼魚は、バッチリでした♪

野菜炒めは、ついつい時間を掛けすぎてしまい“しなっと”なりすぎてしまいました。

調味料は、少な目で通常の半分でも良いくらい。

“しなっと”しても素材の味が感じられてとてもおいしい♪

とりあえず夏休み中の調理は自分が担当するつもりです。









オリジナル照明
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22年前に弊社で新築させていただいた T 様邸のキッチンカウンター上部の埋込照明が

壊れてしまいました。球切れかと思い電球を用意したのですが、器具の問題でした。

96W の蛍光管が取り付く器具で同じタイプのものは既に製造されていません。

さて、どうしたものか・・・

アクリルのパネルを外し樅の板をはめ込みそこにLEDダウンライトを埋込むことを考えました。

8W のLEDランプが組込まれたダウンライトを3 台設置したオリジナル照明器具の完成です。

もみの木の押入
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「和室の押入にモミを張って欲しい」

この様な依頼は、初めてのことだと思います。

樅の力が認められている証拠です。

この事実を多くの方に知っていただきたいと思います。

       なぜ樅なのか?

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抜群の調湿効果、そして消臭効果。

一度使っていただければ実感できる効果なのです。

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「もみの木の家」の定義は、樅の使用量が、床面積の200%以上であること!

通常押入の床面積は、1.65㎡。

この押入の樅使用量は、18㎡なので、1090%!

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中段も樅♪(枕棚も樅♪)

これ以上の空間は中々できません。ゴキブリも寄り付かないことでしょう・・・

布団だけではもったいないので、ハンガーパイプを設置して洋服も入れられるようにしました♪


命の灯
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西暦1910年、明治43年6月27日生まれのうちのバァと2011年、平成23年11月17日生まれの

うちの姫、セラちゃんとのツーショット♪

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この写真は、昨年10月に撮ったものなので写っているのは、

102歳のおばぁちゃんと11か月のひ孫。なんと101歳の年の差!

今年の誕生日も元気に迎えたばかりなのに、7月中旬くらいから

急に様子が変わって、主治医の先生から「老衰」との診断をくだされました。

それでも、一生懸命「生きよう!」という姿勢が見られ、

日によって元気な姿を見せてくれていました。

しかし、本日8月2日14:45、娘である私の母に看取られながら息を引き取りました。

介護疲れの毎日に小言をよく言っていた母ですが、今日は朝から様子が変だからと

こまめにバァの様子を看ていました。

足が冷たくなっていたので、手でマッサージを施している最中だったそうです。

朝から一向に身体を動かそうとしなかったのに、

突然ピクッと動いた次の瞬間息を引き取ったのだそうです。

主治医の先生も診療が終わるとすぐに駆けつけてくださいました。

死亡診断書には、やはり「老衰」と書き込まれていました。

103歳で老衰死。幸せな亡くなり方だと思います。

しかし、まだ8才の息子レイは、遊びから帰って大バァの死を知らされると

「えっ!なんで、なんで」と家族中で一番の大泣きをしていました。

確かに子供に「老衰」といって説明してもピンとこないでしょう・・・

もうすぐ2才になろうとしているセラにもなんとなく伝わったようで

いつもなら自分から大バァの手にタッチしにいくのに、触れようとしませんでした。

それでも頭をいい子いい子してバイバイ!バイバイ!とお別れをしました。

88才まで新潟県の佐渡ヶ島で一人で生活していたバァ。

島での生活が長生きに繋がったのでしょう・・・

バァと同居するようになり、介護に関する住宅改修への関心も高まりました。

明治、大正、昭和、そして平成と本当にお疲れ様でした。

若くして事故で亡くなったジィの元へやっと行くことが出来ますね。

安らかにお眠りください。



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