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uncle momi's world “健康な住まい造りのために”

健康な住まい造りの会「樅の木の家」 山下工務店 山下幸一の日常
やってもうた!
先々月、誕生月での運転免許証更新で、初めての“ゴールド免許”を取得したのもつかの間・・・やっちゃいました。時間制限による進入禁止だそうです。2点減点のうえ反則金\7,000-。提示した免許証は、まだ古いやつ。実際“ゴールド”は目にしていないというのにもうキズが・・・つきみ野の現場へ行く前に、先日受けた中間検査の合格証を受取りに、大和市役所へ向かう途中でした。何度か通ったことのある“ぬけ道”なんだけど、通るのはほとんど日中で時間をまったく意識していなかった・・・。時間制限は、9:00まで。キップに書かれた時刻は、8:37。「混んでるから」とかではなく方角にしたがって走っていただけなのに・・・。
 
警官 「お気をつけて」
私   「このまま進んでいいの?」
警官 「もちろん!バックするほうが危険ですから」
私   「危険回避するなら、入口に立っててくれればいいのに・・・」
警官 「ハハッ、お気をつけて」
 
クウッ~ッ、しかし進入禁止の看板を見落としたのは事実。完全によそ見していたんだよね。
ゴールド免許は手にしたけれど、今まで違反をしなかったかと言えばそうではない。
ただ運が良かっただけ。
大きな事故に繋がらないようにとの自己啓発と思い、気分一新、大和市役所へ立ち寄ったあと
早々に郵便局へ・・・反則金を納めて現場へ向かいました。
 
でも、「くやしぃー!」
 
 
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「室内空気環境フォーラム」その2
今回のフォーラムの目玉は、「省エネルギー・CO2削減対策-地球温暖化環境対策に関する研究-」を行った首都大学東京の川上満幸先生、山中仁寛先生による実験報告。具体的な実験内容は、同条件の2棟の建築物に対して新素材の塗装を施した場合(優)と施さない場合(劣)での棟内温度並びに壁面温度を計測しその効果を考察し、空調機の消費電力を計測することで省エネルギー効果を、騒音測定により遮音効果について考察するというもの。実際には、“優”とした1棟の照明器具にLEDを使用したり、内装に自然素材(樅、その他)を使用して、空気環境をも考察されたようです。
 
この研究は、省エネルギー・CO2削減対策を目指し、各企業の要素技術を統合し大学研究室がプロデュースとコーディネートならびに実証実験を担当する新しい試みの産学公融合の研究ということで、公的な予算も使われ、断熱・保湿効果を有する新素材開発により、住宅やマンション、オフィスビル、工場などの建築物に導入が可能な製品を開発し、冷暖房等で消費するエネルギーを削減するのが目的。
 
“表向き”の実験に使用された新素材とは、断熱塗料「スピンオフ」です。ここであえて使っている“断熱”とは、文字通りの「熱を断つ」という意味で、まったく新しいジャンルの素材だそうです・・・(つづく)
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