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uncle momi's world “健康な住まい造りのために”

健康な住まい造りの会「樅の木の家」 山下工務店 山下幸一の日常
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地震?



ラスベガス某所で発見!大地震でもあったのか?と思ってしまう建物。近くへ行ってみればただいま建築中の病院のよう。なんと!フランク・ゲーリーという超有名建築家の作品でした。

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スクープ写真!?



夕べのぞいた家がこの家。中にいたのは確かにサンタさん!しばらく張っていたら・・やっぱりサンタさんの家でした。サンタさんの好きな飲み物は何?前を歩くお兄さんは何をなめているのかな??

のぞき?


ラスベガス タウンスクエアにきらびやかなかわいい家を発見!のぞいてみると・・・

火災警報器

横浜市が高齢者世帯を対象に抽選にて火災警報器(電波式親機1子機1)の取付けを行うサービスを行いました。以前より取付けを相談されていたお客様が当選され設置も済んだとのことで拝見してきました。台所に1台、2階ホール(階段上部)に1台、1台を作動させるとその警報音は連動して50坪ある家中に響きわたります。寝室各部屋への設置が義務付けられていますが、個別に作動するタイプだとその音が聞こえないといった不具合事例があったという話も聞きます。この方法で済むなら合理的かつ経済的でいいと思い、市の窓口に問い合わせると、あくまでも必要な内の2台を提供しただけで不足分は、自費にて追加取付をしなければいけないとの回答。その説明も十分にできているとの話でした。私がお客様から伺った話のなかでもそのような説明ではなく「検査はありませんから・・・」とのコメントがあり、お客様が独自にこれで十分との解釈をされていたようでした。窓口で「あなたは何を言いたいのですか?」と言われてしまったのですが、法を守れば良いとのことではなく、機能的であるかどうかが問題!法律自体の見直しが必要なのでは・・・

住宅版エコポイントに物申す!

住宅版エコポイント制度の内容が明らかになりました。住宅業界ではこの不況から抜け出す手段として利用しない手はないと、どの説明会も満席です。もちろん大手家電量販店のリフォーム部門やホームセンターなども例外ではありません。さてさてその内容が問題です。ここではエコリフォームについて意見させていただきます。柱となる制度の内容は、①窓の断熱改修 ②外壁・屋根、天井・床の断熱改修 ③バリアフリー改修 ③は50,000ポイントを上限とし、①または②の工事と併せて行わなければなりません。①の工事は、「窓」に限定されていて、玄関ドアや勝手口ドアは対象外です。②の工事は、住戸の規模にかかわらず、使用する立米数が定められています。まず、問題というわけではないのですが、バリアフリーはエコとどう繋がるのでしょうか?それはいろいろこじつけられるとして問題は、②の工事に結構な量の断熱材の使用が求められている割に①の工事では「窓」に限定されているために玄関ドアや勝手口ドアの改修が求められていません。同じ外壁の構成部位なのに・・・。この件については納得いかなかったので国土交通省に問い合わせたのですが「効果が期待できないので」だそうです。②の工事においては昭和に逆戻りしたかと思われるような発想で悲しくなります。構造体の断熱化にはそれなりの知識と技術が伴います。そのことをおろそかにして断熱化を進めたら恐ろしいことになりますよ!この制度で多くの方が取り入れる工事は②と③の組み合わせかと思われますが②の工事についても住戸全体の状況を判断して取り掛からなければ、壁内結露を助勢することにもなりかねません。一時的な「エコ」が10年後ゴミ(建築廃材)の山を生み出す結果にならなければ良いのですが・・・。

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