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uncle momi's world “健康な住まい造りのために”

健康な住まい造りの会「樅の木の家」 山下工務店 山下幸一の日常
「ぼく、のれるんだよ!」


4歳の息子、レイが自転車に乗り始めた直後の写真。補助輪をはずしてわずかな時間で乗れるようになりました。ポイントは、「ペダルをはずす!」初めて耳にしたことだったのですが、ペダルのない状態で両足を使って地面を蹴りながらバランス感覚を養うというのです。ワンタッチでペダルの脱着ができる部材も販売されています。保育園のお迎えに自転車を押して行き、帰りに練習。初日は何度かひっくり返って「ほじょりんつけて!」と訴えていましたが、二日目には、緩い下り坂をバランスよく下っていました。途中「きょうはあしがいたいからのれない!」なんて日もありましたが、五日目くらいにペダルを付けて挑戦。なかなかペダルを漕ごうとせず地面を蹴るのに邪魔になるばかり。「ぺだるとって!」とぐずぐず言ってましたが、“ワンタッチ”とは名ばかりで部材の精度が悪くやっと着けたところだったのではずすのも面倒なのでそのまま練習させました。漕ぎ始めが難しいようで、最初だけ介助してあげると乗れることが解り、ペダルを漕ぐ練習から始めると自分でも乗れることが分かり、後はトントン拍子。毎日、午後6時半から7時くらいの暗い中での練習だったのでこの日初めて太陽の光のもとでそして、ママとばぁばに「ぼく、のれるんだよ!」と誇らしげでした。

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「カプラ」って知ってます?


「カプラ」は、フランスで考案された木のブロックです。8mmX24mmX120mmの松の無垢板(無塗装)一種類のみを自由に組み立てます。一番簡単な遊びは、積み上げて高さを競うのですが、結構はまります。崩れるときの音が軽快で心地よく作品を壊すことも楽しみのひとつです。写真のそれは、実は「カプラ」ではありません。もみの木の端材を切り揃えたもので、精度がいまひとつなのですが、十分楽しめます。模造品?独自に楽しんでいますのでお許しを!

驚きの報告

8月3日にもみの木の家にご入居されたお客様より光熱費に関するご報告をいただきました。8月12日からの約1ヶ月の電気使用量がわずか500kWhほどで支払われた電気料金は、一万円弱だったとのことでした。オール電化住宅なので光熱費はこれだけです。ちなみに昨年の同時期の光熱費は一万五千円くらいだったそうです。前の建物も50坪を超す大きな家でしたが新しいもみの木の家は、60坪を超すさらに大きな家です。お盆休みに旅行に出掛けたということもなくフルに生活されてのデータとのことでした。ご参考まで。

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