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uncle momi's world “健康な住まい造りのために”

健康な住まい造りの会「樅の木の家」 山下工務店 山下幸一の日常
断熱塗料「スピンオフ」
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防火破風板に断熱塗料「スピンオフ」を塗りました。

耐久性を期待しての選択です・・・

軒裏のエステックウッドがメンテナンスフリーなのでそれとのバランスを考えて20年は頑張ってほしい!

浴室の塗装にも「スピンオフ」
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浴室の壁、天井の塗り替え依頼がありました・・・

前回塗ってから20年近く経つと言いますが管理が良かったのでしょうそれほど「ひどい!」と言った印象は受けませんでした。

カビをある程度アルコールでふき取り造膜シーラーで下地を形成・・・

断熱塗料「スピンオフ」を塗ります!

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シーラーの臭いが強かったせいか「スピンオフ」自体の臭いは気にならないと言うことでした・・・

「スピンオフ」には熱を遠赤外線に変えて放射する性質が有るのでこれからの寒い季節に差を生みます。

表面の水切れが良くカビの発生も軽減することが期待できます!




断熱塗料「スピンオフ」外装改修
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築40年越えの建物で断熱塗料「スピンオフ」を施工中!

破風、軒裏部分の完了です。

下地は新設したケイ酸カルシュウム板に毎度毎度の浸透造幕シーラー・・・

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更にその前は・・・

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見るも無残・・・

こうご期待!



断熱塗料「スピンオフ」その効果
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先日外装工事を完了した I 様から

「とても涼しいわ♪」

と突然言われました!

I 様邸の工事を終えお隣の同じく I 様邸の外装工事を行っている最中のことです。

「違い分かります?」

「ええ、涼しいです!」

屋根と破風、軒裏のみですが「スピンオフ」を使いました。

何とも言えないですね・・・

しっかり結果が出ています!

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塗り替え前の状況です。

化粧直しと維持管理向上工事の違い
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先月梅雨入りと同時に始めた維持管理向上工事がやっと収束を迎えます・・・

分かりにくいのですが屋根と破風板、軒天井に断熱塗料「スピンオフ」を使っています。

この時期炎天下での屋根表面の温度は70℃を超えます!

断熱塗料を用いることで5℃~10℃程下げることが可能です・・・

肝心の室温ですが2℃~3℃は下がっているはずです。

遮熱専用塗料の中にはこれを上回る性能のものもありますが夏場のみの効果で寒さには全く効果がありません。

「スピンオフ」の凄い所は一年を通して効果があるというところ!

日本の住まいの傷みは熱による不具合が多く表面下で進んでいきます・・・

あらゆるところで結露が発生しています。

この結露をいかに軽減できるかが維持管理していくうえで重要となります。

住まいの外部に「スピンオフ」を使用することは単なる“外装”に留まることなく躯体性能の向上に繋がり間違いなく建物の寿命を左右することとなります。

長年住宅の仕事に携わってきて様々な不具合を見てきました・・・

「スピンオフ」の性能が本物だと知った時正に「これだ!」と感じました。

ただし施工の方法で性能が変わることは言うまでもありません。

この辺をしっかりと理解することが大切です。

機能性塗料は全て塗膜厚の指定があります!

建物の正確な表面積が判らない限り塗料の必要量が分かりません。

標準的な塗装工事の見積書に記入された面積は“経験値”です。

一時的な単なる“化粧直し”でしたら問題ありませんが“維持管理向上”が目的でしたら良く考えるべき問題です・・・








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