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uncle momi's world “健康な住まい造りのために”

健康な住まい造りの会「樅の木の家」 山下工務店 山下幸一の日常
「流行」ではなく「標準」に・・・
とあるテレビ番組を見ていて、息子に「オーガニックって何?」って聞かれました・・・

各家庭において様々な説明がなされることと思います。

言葉の意味は、伝えられてもその背景まで伝達することは難しい・・・

背景を理解せずに、言葉を優先してしまうと「流行」になり、(-_-;)

背景を理解することができれば、自ずと必要性を感じ「標準」として受け入れられるのだと思います。(^^)v

多くの子供たち(多分大人も)は、オーガニックを単に「贅沢品」として捉えてしまうのではないかと感じます・・・

「ブームだから」との意見もあるかも・・・

まずは、その背景を知ろうとする意識を高めることが重要。

理解したうえで、的確な判断を下し、出来ることから始める・・・これは「流行」とは違います ( ◠‿◠ )

「流行」には、単に「はやり」で終わってしまうことと、「標準」に変化する事柄が存在すると思います・・・

メディアに惑わされることなく「標準」に変化させなければいけないことがたくさんあります・・・

早く気付いた人が救われるのかも・・・



「樅の木の家」をご紹介するにあたり、必ずお話ししてきたのが、

「欲しい家(流行)ではなく、必要な家(標準)を考えて!」

「食」も「住」も家族の健康を考えれば「流行」で考えては決してならないと考えます( `ー´)ノ




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実は「農薬使用大国」
とあるテーマを調べていると、関連する様々な問題に遭遇します・・・

表題の件ですが、なんと世界第三位なんだそうです(◞‸◟)

更には、国が定める残留農薬の基準も世界的にかなり甘いそうです・・・

シロアリに対する薬剤成分などでも、我が国で安全と言われているものが、EU諸国では、何年も前に使用禁止となっているものもあります(◞‸◟)

実際に、化学物質過敏症(CS)の人などは、体がその危険度を察知することができますが、私にはそこまで察知することはできません(◞‸◟)

「安全」と公表されていることを信じて使用しています。

この問題は、非常に奥が深く、自分でもどうしてよいものか良く解りません(◞‸◟)



さて、農薬問題ですが、我が国には我が国なりの見解があるようです。

国土が狭い上に、高温多湿の気候・・・

簡単に「オーガニック」とはいかない現状だそうです(-_-;)

「オーガニック」とは、有機農産物のことで、化学的肥料や農薬を使わない、更には遺伝子組換え技術を使用しない作物。

農地に関しても3年以上これらが関わっていないことが条件・・・

国土の狭い日本において、農地に関しても問題があるようです(・・?

隣接する農地からの農薬の移行だそうです。

オーガニックのつもりだったのに、本当の意味での「オーガニック」でないということですね・・・

驚きは、日本の有機農家のシェア・・・

世界最低レベルで中国より少ない(◞‸◟)

大手スーパーの「イオン」は、フランスのオーガニックスーパー「ビオセボン」と提携し、合弁会社「ビオセボン・ジャパン」の運営を開始、売上を伸ばしているとか・・・


「国産」にこだわる意味が良く解らなくなっています。(◞‸◟)



「食」に関しては、間違いなく人々の関心が高まっています・・・

「住」に関しても、動きは感じます・・・

しかし、言葉だけで安心してしまう世界・・・

「オーガニック」を「無垢材」とか「天然木」と置き換えると何となく同じかなぁと思います(-_-;)

ただ、世界には、フランスの「ビオセボン」、アメリカの「ホールフーズ」、オーストラリア、ベトナム・・・

「オーガニック」が当たり前の環境に成っているにも関わらず、「住」は、逆行している(・・?

初めてアメリカの大型ホームセンターを訪ねたころ感じたのは、無垢の建材シェアが多かったこと・・・

それが年々減り、工業製品になっています。・・・ここ最近のドイツでも見受けられました(◞‸◟)

話がそれましたが、表題の件は、様々な事案の発端に関わることと思っています・・・



住宅のあり方について、お伝えしたいことはたくさんあります。

皆さんの関心の高さもかなり向上していることに間違いありません・・・

ただ、クオリティーと「お金」のバランスが問題で、全ての方に受け入れられるには無理を感じます・・・

何らかの方法を見出すのが使命と感じる今日この頃です(-_-;)






食の安心・安全
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とうとうここまできました・・・

料理をするようになってから「みりん」を良く使います。

お店に並んでいる物の原材料を見るとどれも外国産のもち米を使っています・・・

最近は量より質を求め少し高めの「純米」とか書かれたものを使っていたのですがよくよく調べるとあまり変わらない???

以前「食の安全」に注意を払っているとおっしゃるお客様に「みりんは何を使われていますか?」と聞いたことがありました。

確か「九重桜」と言うものだったと思うのですが、それを調べていた時に「三河みりん」を知りました。

購入を決意したも中々機会が無かったのですが、鹿児島で購入した黒酢が無くなってしまい、ネットで調べていた際に見つけ同時購入しました。

「美味しいみりんはそのまま飲める!」と聞きますがまだ栓を開けていません・・・

愉しみです!

こんなことを綴っている自分が良く分からなくなります・・・

1,000ml 2,400円する黒酢に驚いていたのは去年の8月・・・

それを2本も購入して大事に使って無くなったらネットで探して即購入・・・

そういう良さを知ってしまうと全てに疑問がわいてきます・・・

何かモミと通ずるものを感じますね・・・

酸化還元電位計
以前から欲しかった「酸化還元電位計」

価格が思いのほか安かったので精度がどの程度なのか心配していたのですが、

世間一般的に公表されている数値に近い測定が可能との情報を信じ

とうとう購入に踏み切りました♪

先程届いたので早速実験開始!

まずは、蛇口をひねれば出る水道水。

横浜市の水道水の酸化還元電位は +600ミリボルトとのデータを入手していましたが

我が家の水道水の値は何と +672ミリボルト!

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オールインワン浄水器を通すと +478ミリボルトでした。

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先程の水道水を樅のマドラーで撹拌して計測すると

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何と +275ミリボルトまで下がりました!

ところで「酸化」とは?

物が燃えたり、鉄が錆びたりする現象が「酸化」

原子レベルで見ると、物質を構成する原子核から電子が無くなることが「酸化」

反対に電子が戻ることを「還元」と言うそうです。

「酸化還元電位計」とは「酸化」効果と「還元」効果を数値で表すことが出来る測定器です。

プラス側の数値が大きければ酸化しやすく

数値が小さければ酸化しにくいと言うことになります。

プラス200ミリボルトを境界線として

それ以上が「酸化」それ未満を「還元」とされています。

通常市販されているミネラルウォーターで +200~+300ミリボルトだそうです。

我が家の冷蔵庫にあった格安のミネラルウォーターは +322ミリボルト・・・

健康に気を使うのであれば +200ミリボルト未満の水を飲むべきなのでしょうか?

引き続きいろいろ調べてみます。

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