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uncle momi's world “健康な住まい造りのために”

健康な住まい造りの会「樅の木の家」 山下工務店 山下幸一の日常
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伊勢の神宮・式年遷宮
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みちひらきの大神であらせられる猿田彦大神・・・

天照大御神の孫である瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)が降臨の際高千穂へと導かれたことによりみちひらきの大神とあがめられています。

現在造営工事中につきさだひこ造りの御本殿を観ることができませんでした。

鳥居が八角形であることがお分かりでしょうか?

本殿の鰹木も八角形だそうです・・・

八角は方位を意味し方位除けの御神徳(ごしんとく)を仰ぐものだそうです。

手水(ちょうず)舎の柱も八角でした。

みちひらきの他、国土を広く開拓したことから土地神様として篤く崇敬され建築安全の神として最もお力のある神様の様です。

弊社が地鎮祭の際ご祈祷をお願いしているのがこの猿田彦神社です・・・

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地鎮祭の際瓊瓊杵尊をお導きになられた神様であることは拝聴させていただいていましたが御本殿をお参りさせていただくのは初めてのことでした。

「いつもありがとうございます・・・」

 
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伊勢の神宮・式年遷宮
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皇大神宮(内宮)は日本国民の大御親神(おおみおやがみ)とあがめまつわる皇祖天照大御神をおまつりしているところです。

内宮では右側を歩きます・・・

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この宇治橋も二十年ごとに架け替えられるのだそうです。

外側の大鳥居は外宮古殿の棟持柱を内側は内宮古殿の棟持柱を使い遷宮後に建て替えられるそうです。

次に向かうのは御手洗場(みたらし)と言われる五十鈴川のほとりで身と心を清め爽やかな気持ちで大宮にお参りするのが古来からのしきたりだそうです。

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千古の森に囲まれた神域の雰囲気は他のお宮との違いを言葉なくとも感覚的に体感できます・・・

参道を進みいよいよ正宮です。

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新しい社殿は手前側だったので遷宮前の古社殿はほとんど目にすることが出来ません・・・

皇大神宮でも正式参拝をさせていただきましたのでその際横目に観れたはずですがあまり記憶にありません。



参拝を無事終えるとお腹もすいてきました・・・

旧参宮街道通称おはらい町通りへ向かいます・・・

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やっぱり伊勢うどんが食べてみたい!と美味しそうなお店を探します・・・

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このお店に決めました♪

数名並んでいましたが回転がはやい様でさほど待たずに店内へ通されました・・・

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初めて食す伊勢うどん・・・

「うわっ!」と思わず声が出ます・・・

汁の色が凄い!

見た目程味は濃くは無いのですが卵入りと無いものとが選べますので卵入りが丁度いいかも・・・

一味をたっぷり掛けると更に美味しくいただけました♪

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伊勢と言えば誰もが知る「赤福」・・・

さすが赤福本店前は人が多い・・・

荷物になるので後で買おうと思ったのが間違い・・・

実際買う時には長蛇の列になっていました。

あることを確認していた「二軒茶屋きなこ餅」もすべての店で売り切れとなっており買うことが出来なくなってしまいました・・・

何事も後回しはダメですね・・・


とても愉しく有意義な旅でした。



健康な住まい造りの会「樅の木の家」九州の皆さん、ご一緒させて頂き本当にありがとうございました。

今度は関東で何か企画しますね・・・

伊勢の神宮・式年遷宮
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私たちの生活をささえる一切の産業をおまもりくださる神様が「豊受大神宮」通称「外宮」・・・

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まず手水舎であらためて心身を清めます・・・

参道は外宮は左側、内宮は右側を進みます・・・

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参拝方法は「二礼二拍手一礼」です。

社殿の規模は両宮ほとんど同じだそうですが内宮の千木は内削ぎ(水平切り)外宮は外削ぎ(垂直切り)、鰹木は内宮正殿十本(偶数)外宮正殿九本(奇数)、内宮は東西宝殿が正宮の後方にあるのに対して外宮では前方、外宮には板垣内の東北隅に御饌殿(みけでん)があるのが大きな相違だそうです。

千木は社殿の屋根両端の角のようなもの・・・

鰹木は社殿の棟に水平に並ぶ丸太のようなものです。

御饌殿は天照大御神をはじめ豊受大御神十四の別宮の神々にお食事を奉るお祭りが行われる所で外宮ご鎮座以来約千五百年間毎日朝夕二度続けられているそうです!

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奥手が新しい社殿、手前が解体される社殿・・・

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ご正殿の千木と鰹木がチラッと見えたのでパチリ!

こちらは解体される古い社殿・・・

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今回正式参拝を行わせて頂き参拝後に旧社殿の見学を行わせていただくことができました♪

かや葺屋根の傷みがかなり進んでいましたが社殿に使われている木材の傷みに大きな損傷は見受けられませんでした。

しかし板垣の一部には腐りも見受けられました・・・



いよいよ内宮のご参拝に向かいます・・・





伊勢の神宮・式年遷宮
伊勢の神宮・・・

最も尊いお宮として「神宮」と言えば伊勢の神宮を指すそうです。

現在では分かりやすいように“伊勢の”を付けているようです。


内宮(皇大神宮)と外宮(豊受大神宮)の両正宮を中心として十四所の別宮、百九所の摂社・末社・所管社から成り立っているのだそうです。


式年遷宮は二十年に一度新しい神殿を造営し大御神様にお移り願う儀式。

昨年「第六十二回神宮式年遷宮」が行われ今年四月からは古いお社の取り壊しが始まるようです。

今なら新旧二つのお社を同時に拝見することができると言うことで参拝に出掛けました。


健康な住まい造りの会「樅の木の家」九州 が昨年より計画を進めていた所へ関東も便乗する形で参加させていただきました♪


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まずは「二見興玉神社」で“みそぎ”を行います!

とは言っても“みそぎ”は形式的なことで参拝のみ・・・

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「夫婦岩」が有名な場所です。

“みそぎ”も済みいよいよ外宮(豊受大御神)の参拝へ向かいます・・・


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