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uncle momi's world “健康な住まい造りのために”

健康な住まい造りの会「樅の木の家」 山下工務店 山下幸一の日常
斧ホルダー
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土曜日に、倒木伐採行ってきました!

新調した、チェーンソーのお陰でスムーズに作業が捗りました♪

やっぱり「道具」(^^♪

しかし、元々の伐倒が「伐りっぱなし」、周辺の木々に寄り掛かっといる状態で、とても困難な作業でした(-_-;)

日曜日は、再び家族で薪割り三昧となりました(^^♪

薪割り時に、斧をいちいち立て掛けるのが面倒なので、「斧ホルダー」を作ってみました・・・

チェーンソーアートの入門編と言ったところでしょうか・・・

簡単に考えていましたが、結構難しいんですこれが・・・

一度、何処かでレクチュアを受けたいでーす!

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STIHL チェーンソー
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買ってしまいました!

チェーンソー・・・

これまたドイツ製(^^♪

完全にドイツかぶれ(-_-;)

しかし、決してドイツ製を求めている訳ではなく、良いものを探すと、行きついちゃう・・・

樅と同じです!

地元に正規代理店があったのが決め手となりました(^^♪

ここのスタッフが良く解ってらっしゃる・・・

やっぱり、こういう人から買いたいですよね・・・

世の中、知ったかぶりの営業マンが多い中、時間も気にせず熱心に応対してくれるって良いですよね・・・



さて、倒木伐採第二弾は次の土曜日に決定!

前回、リースのチェーンソーが不調のため、思うように伐れなかったのでリベンジ!

杉の花粉を目の前にしての作業が気がかりではありますが・・・

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薪割り
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新調した斧を使って家族で薪割りを楽しみました・・・

力こそまだまだですが、正確に芯をとらえる息子の姿に感動!

ママが一番はまっていました(^^♪

斧の柄が既にガタガタ・・・

私の失態です・・・


薪割り斧
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自宅に暖炉を設置したのが21年前・・・

当初は、一生懸命丸太を集め、暖炉屋さんからいただいた斧で力任せで薪割りをしていました・・・

斧の性能なんて考えたこともありませんでした。

そんな使い方をしていて何年目かに、柄が折れて使えなくなり、丸太集めも難しくなったことから薪を購入するようになりました・・・

斧を必要とすることもなく、新たな斧を購入することもありませんでした・・・



先日、知人から嬉しい知らせが・・・

神奈川県の山間部に暮らすその方の裏山にてクヌギやカシなど直径30cmほどの樹木が伐採されたとの連絡でした。

チェーンソーも壊れたまま放置していたので、レンタル品を借りて、玉伐り(丸太を任意の寸法に切ること)してきたのですが今度は斧がない・・・

丸太は、伐った直後は水分が多いため「スパっ」と気持ちよく割れるのですが、乾燥が進むにつれて硬くなり割れにくくなってしまいます。

急遽購入した斧が写真のもの・・・

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ドイツ「ヘルコ」社の斧・・・

なんかカッコいい(^^♪

今回、いろいろ調べた結果選んだ品ですが、何せ短時間での決定なので使ってみないと何とも言えません・・・

斧一つ選ぶのも大変なことなんですね・・・

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刃先が鋭く、その後くさびを打ち込むかの如く膨らんだボディーが特徴の様・・・

奥が深いです・・・

次はチェーンソーです(^^♪

カーボンニュートラルとは・・・追記
カーボンニュートラルのお話しをしました・・・

昔から暖をとるために、木材を利用していたというお話しも・・・

木材そのものを燃やして来たのが、枯渇エネルギーの石炭や石油、天然ガスに移行・・・

いつか必ず底をつく資源でこれから先、作り出されることのないものです。

ですからこれらを燃やして発生する二酸化炭素が、地球温暖化に繋がったわけです・・・

電力に関しても、原子力発電が問題視されている現在、そのほとんどは天然ガスを利用した火力発電で賄われています。



暖炉や、薪ストーブを家庭の主暖房として取り入れることは、そう難しいことではありません!

難しそうと思うだけで、真剣に考える人が少ないのだと思います・・・

原子力発電に反対する人たちの声は、大きく響きますが、薪ストーブ導入を推奨する声は、ささやきにもなっていません・・・

薪の入手に関しても、行政が関与すればもっとたやすくなると思えます・・・

身近なところでは、街路樹の伐採によって発生する木々・・・

チップに加工したりしているのでしょうが、薪として十分使えます。



太陽電池パネルの設置は、義務化にでもなりそうな勢いなのに、薪ストーブは、国が考えるビジョンにそぐわないのでしょう・・・

本質を知る人が、本当に良いと思うものは普及せず、不特定多数に受け入れられるであろうものが妥協策であることに気づく人は少ない・・・

本質に気づいて欲しいです・・・



現状として、薪が燃料として最も高値であることは間違いないでしょう・・・

ただ、薪ストーブは、単に暖房器具ではありません・・・

私の自宅は、親世帯と二世帯なのですが、一階の親世帯に暖炉があります・・・

75歳の母が管理していますが、玄関の吹き抜けを介し、二階までその温かさは届きます。

吹き抜けから一階を望むと、暖炉で優しく揺らめく炎が心を豊かにしてくれます♪

3.11東北大震災の時も活躍してくれました・・・

私は、不在だったのですが、深夜まで停電が続いた中、両親と妻、子供は、暖炉のお陰で凍えることなく、また、明るさをも得ることが出来たと喜んでいました♪



人間の生活に「火」は不可欠なもの・・・

よく、「子供に火を感じて欲しい」とガスコンロを選択した話を耳にします・・・

本当にそうでしょうか?

ガスの炎と薪の炎は、全く異質のもの・・・

「子供が小さいから」と薪ストーブを危険視する意見も聞きます・・・

我が家の子供たちも小さなやけどを負っていますが、その後やけどはありません。



何でもそうですが、自分で答えを出すのではなく、専門家の意見を参考に真剣に考えることが大切と考えます・・・

「一級建築士に聞いた・・・」一番ダメなパターン・・・

「専門家」の意見を聞いてください!






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