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uncle momi's world “健康な住まい造りのために”

健康な住まい造りの会「樅の木の家」 山下工務店 山下幸一の日常
居酒屋メニュー
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砂肝の筋を取り、半分に切ります・・・

少し小ぶりになりますが、女性や子供には食べやすいサイズです。

フライパン専用のホイルを敷いて「コールドスタート」で加熱します・・・

この時点では調味料なしです。

1.8kw側で3.5くらいです。

そのまま放置しておけばパンパンに膨らんできます。

少し水気が出たところに塩、コショウを適量・・・

自分は黒コショウを使っています。

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へたな焼き鳥屋より絶対美味いです!

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カシラです・・・

少し水気が出るのでキッチンペーパーで吸い取ります。

とにかく弱火で加熱します・・・

完成写真撮り忘れました(^^;)

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ピーマンも網焼きみたいに焼けますよ(^^♪

    
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外部塗装工事とメンテナンス工事は全く違います‼
この季節外部塗装工事を行っているお宅を多く見かけます…

弊社はこのジャンルでは後発組なので、皆さんどの様な手順で作業を進めるのか気になってチラチラおうかがいさせていただいています…

ほとんどお客様のご要望に沿ったそつのない工事とお見受けしますがここが落とし穴…

そもそもお客様が何を望まれ大金を叩いているのか…

請負額を知る由がないので論議もできないのですが、ひどいとしか言いようがありません。

もちろん、“素晴らしい!”と施工者にお話しをお伺いしたいと思う現場も見かけますがまれです。

見た目綺麗にする塗装工事とこの先を考えたメンテナンス工事は全く違います‼

自治体などでは、「塗装工事でだまされないためには…」などと警鐘を鳴らしていますがここが間違いです…

単に「化粧直し」を考えているのであればそれでも結構…

工務店として声を大にして言いたいのは「メンテナンス工事」なんです!

この先少しでも長く対応できるであろうご提案がなされた工事なのかが問題…

大抵はお客様に求められたことをこなし、余計なことはせず予算オーバーしないで終わらせ満足を得る…

何も知らないお客様は自分の予算通りに終わったことだけに満足…

どんな仕事だってペンキを塗れば“キレイ”になります。

酷い業者の見分け方の一つとして、エアコンの配管カバーをそのまま塗ってしまうといった作業…

エアコンの対応年数を考えれば、カバーを外さなければならなくなる状況を読み取れます…

そんな配慮もなく塗り込んでしまう業者は最悪としか思えません…

お客様のご要望だったのかもしれませんが、ご提案は出来たと思います。

お客様になる側の方の考え方として“予算”とは何なのか???

ここを良く考えてください‼

必要な工事を見極め初めて予算と向き合えることを考えてください…

樅の木の家太陽光発電所
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2011年8月25日に開設した「樅の木の家太陽光発電所」…

うすぐ8年です。

3.11東北地震後に開設した訳ですが、震災前からどのモジュールが良いのか模索を続けていました…

以前から注目していたソーラーフロンティアのCISに決めたのですが決め手は…

「成長するモジュール」

設置時より数年後に発電量が増えるという、期待膨らむコメントを信じることとした訳です。

正直、最近気にしていなかったのですが、ふと発電計を見て驚きました!

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瞬間発電量“4.6kw”‼

システム容量4.32kwを超えています…

まだまだ期待できそうです♪

工務店が塗装工事を監修すると Vol.5
工務店が塗装工事を監修すると・・・

それは、立派なメンテナンス工事で「維持管理」の一環。

“みすぼらしい”外観を単に綺麗にする「塗替え」とは訳が違います・・・

その辺りに大きな誤解があります。

「これから先少しでも長持ちさせたい‼」

こんな気持ちで作業に当たれば当然余計な作業も増えてしまいます・・・

よく見かける塗装工事の現場・・・

作業期間が非常に短いです。

お客様にしても目障りな足場は防犯面でも不安だし少しでも早く終わらせたいと思われることでしょう・・・

しかし、いくつもの疑問が発生します・・・

塗装工事には、「高圧洗浄」という作業が伴います・・・

この作業にしても数時間で終えてしまう業者、二日掛ける業者と様々です。

下地のコーキング作業や塗装工事も次から次へとスムーズに進められていきます・・・

業者は決められた工程を段取り良く進め、一見手慣れた熟練作業に見えてしまうのですが本当にそうでしょうか・・・

それぞれの作業には「オープンタイム」というそのものの性能が発揮されるまでの待機時間があります・・・

いつまでに終わらせないといけないという自分たちの都合で進められているとしか思えない仕事が横行しています。

多少の決めごとを無視したからと言って仕上がりの綺麗さには現れません。

「少しでも長持ちさせたい」という部分で差が生まれます。

仕事を依頼する側の意識改革が必要と思われます・・・

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窯業系サイディングは、表面の防水性が失われると次第に“風化”が進みます…

そんな脆弱した表面を活性させるために有効なのが「浸透造膜シーラー」。

“風化”の度合いによっては二度、三度の塗り重ねが必要になることもあります。

基材の状況、作業の進行による成果など常時見極めながら仕事をすればそれなりの時間は掛かります・・・






工務店が塗装工事を監修すると Vol.4
新しいものばかりを作り続けていると「流行」とか「カッコいい」ということにとらわれがちになります・・・

先人たちが経験してきた失敗を忘れて同じ過ちを犯してしまう・・・

例えばコロニアル屋根の塗り替えが行われ始めたころ原因不明の雨漏りが横行しました。

一枚一枚のスレートを千鳥に葺くことで適度な隙間が生まれ、雨水の排出がなされていたところを良かれと思い塗料をジャブジャブ塗り付けた結果、上部で入った雨水が行き場をなくし、釘穴から小屋裏に侵入していたのです・・・

原因が分かり、スレート屋根の塗り替えの場合、最後に一枚一枚「縁切り」という大変手間の掛かる作業が行われていました。

この状況を知ったとあるメーカーが「タスペーサー」なる商品を開発して今や当たり前に使われています。

メーカーは、雨漏りのメカニズムと商品の使用方法をしっかり説明しているにもかかわらず、意味をよく理解せずにただ無意味に商品を使っている施工店があることを知りました。

まず、本来の使用方法をご説明します・・・

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雨水が侵入するのは、板と板の突合せ部分・・・

ここから入った雨水がスムーズに排出できるように「タスペーサー」なる部品を設置、概ね15㎝くらいが適切。

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大手ハウスメーカーの10年点検で継続保証のために行った工事です。

写真は、更に10年経ったところです。

「タスペーサー」は、1枚91㎝のスレートに2個設置します・・・

写真では91㎝の中央に1枚設置されているのが分かります。

致命的な雨漏りには至っていませんが、野地板(下地の板)にどのような不具合が起こっているかを案ずるところです。

この現場ではさらにひどい施工を発見してしまいました・・・

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雨樋が“お辞儀”しているのが分かるでしょうか・・・

これも、先人の知恵によって産み出された商品を良く理解していないまま使用した例です。

昔の雨樋金具は樋を下から支える構造でした・・・

積雪などによる上からのチカラにはめっぽう弱い構造です。

現在では、ほぼ全ての雨樋が上から吊る構造となっています。

にも拘わらず・・・

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金具のビスが下方のみの固定で上部に打たれていません。

まれに見るケースとは思いますがもう一度言います・・・

大手ハウスメーカーの仕事、更には2度の継続点検を済ませています。

哀しくなります・・・

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