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uncle momi's world “健康な住まい造りのために”

健康な住まい造りの会「樅の木の家」 山下工務店 山下幸一の日常
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謹んで新年のお慶びを申し上げます
新年あけましておめでとうございます。

昨年もあっという間でしたが、多くの方々に大変お世話になりましたm(__)m

厳しい状況ではありますが、ぶれることの無い様頑張っていきたいと思っております。

本年もよろしくお願いいたしますm(__)m

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さて、我が家恒例の筑前煮を今回も作りました(^^)/

昨晩遅くから取り掛かり、明け方までかかってしまいました(^^;)

今回は、赤いニンジン(京ニンジン?)を使ってみました・・・

彩りが鮮明で良い感じに仕上がりました(^^♪

味の方も家族には好評・・・

もう少し時短テクニックが欲しいですね(^^;)





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ウィンターフェスタ 2018
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12月16日日曜日、恒例の「ウィンターフェスタ」が開催されました(^^♪

メインイベントは、お餅つきです。

樅の木の家のお餅つきは、もち米が違います‼

佐渡から取り寄せているとても美味しいお米…

今年のお米は、特に美味しかったようで、蒸かしたてのお米を食べる人が続出(^^;)

当然、とても美味しいお餅がつきあがりました♪

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お陰様で、今年は早々大盛況となり大忙し(^^;)

皆様に大変喜んでいただきました。

樅の木談義も盛り上がり、着実に樅の木の良さが伝わっていることを認識させていただきました。

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今回、用意させていただきましたお酒は、グリューワイン、日本酒 7種、芋焼酎 4種…

試飲会のようなスタイルで各種愉しんでいただきました(^^♪

グリューワイン(ホットワイン)は、女性に人気が集中(^^♪

途中、生憎の雨に見舞われましたが、シートを張ってお餅つきを続行…

中断があったにもかかわらず、例年より多少遅れたくらいで半俵(30Kg)のお米がなくなりました(^^)/

ご参加いただいた方々のお力添えにより、今年も無事終了することができましたことに感謝致します。

誠にお疲れさまでした。そして、ありがとうございました。

皆様、良いお年をお迎えくださいm(__)m

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工務店が塗装工事を監修すると Vol.2
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塗布式断熱材「スピンオフ」は、アクリルシリコン樹脂に特殊セラミックを調合した塗料で落ち着いた艶消し仕上げとなります。


写真は、平成3年に弊社が新築させていただいた横浜市旭区のT様邸・・・

一度外装塗装を行いましたが、その時は見た目重視のタイル調を意識した「二色塗装」に挑戦‼

サイディングメーカーに依頼して、塗料メーカー専属の職人さんが施工に携わって下さり、それなりに満足いく仕事が出来ました。

それから十数年の月日がたち劣化が目立ってきたので今回の計画となりました。


外装塗装工事には、大きく二通りの考え方があると思います。


一つは、一般的に塗装屋さんが行う「美観」を重視した塗装・・・

誰もが分かりやすいピカピカした光沢のある塗装です。

この艶が嫌で、艶消しを希望すると・・・

「持ちが悪いですよ‼」

と言われます・・・

確かに、元々艶のある塗料に添加剤を入れ艶を落とすので対候性が低下します。

本来なら、一度艶のある塗装を施し、仕上げに艶消し塗料を被せます・・・

一般住宅の塗装では誰も行わない仕事です。

艶消しにするのは、手間が掛かるだけではなく、非常に難しい仕事になります。


もう一つは、家自体の寿命を延ばすための塗装・・・

家をダメにするのは「水分」です。

気付かない「雨漏り」と「結露」です・・・

「結露」はいたるところで発生します。

結露を制御すれば家の寿命は間違いなく伸びます‼

「塗布式断熱材」は結露を軽減させるために非常に有効に働いてくれます・・・

後手になりましたが、「雨漏り」・・・

工務店が監修する最大の理由がここにあります‼

家造りのプロフェッショナルである我々が足場の架かった建物を隅々までチェックすれば大抵の判断が付きますし、即座に修繕することができます・・・

もちろんそれなりの費用が掛かりますが、長年にわたり安心が続く訳ですから決して高くはないと考えます。



まだ続きます・・・







工務店が塗装工事を監修すると
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家造りを担う工務店は、全ての職種に精通する必要があります・・・

または、信頼できる協力業者に恵まれることが必須。

例えば塗替え工事の依頼を受けた場合、塗装工事店が現場に出向き、経験を基に必要な工事の見積りをします・・・

お客様は、提出された見積書の金額が予算に合うかどうかを判断するのみです・・・

工務店が塗装業務に精通していれば、自ら工事見積りを作成できます。

その際、建物の姿図は、必ず用意します・・・

なぜならば、施工面積を明確にするために必要だからです。

そして工務店の立場からどのような塗装が必要なのかを提案します・・・

工事によっては、信頼できる塗装業者に依頼した方が安くできる場合もあります。

やはり、経験がものを言います・・・

しかし、弊社が認定施工店となっています塗布式断熱材「スピンオフ」は、全く別の考えが必要となります。

従来の塗料とは一線を画する塗料(?)なのです・・・


つづく







樅の木の床「フォレストキング」の優れた特性
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毎度おなじみの樅の木実験・・・

素材の熱伝導について考える実験ですが、見方をちょっと変えてみてみましょう・・・

冷凍庫から取り出した二つの素材・・・

合板フローリングと樅の木フローリング「フォレストキング18Au」

両者の表面温度は同じなので、同じ量の「結露水」が表面に発生します・・・

しかし実際に結露水が現れるのは合板フローリングのみ・・・

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樅の木の表面に結露水は確認できません・・・

結露水は、既に内部に取り込まれ、しっとりとした感じ・・・

当然、含水率は高まっています。

実は、ここがポイント‼

樅の木に付いて「蓄熱効果」を謳いますが、本来木材が蓄熱材に向かないことは、有識者の間では常識とされています。

また、水の蓄熱効果が高いことは有識者ならずとも、広く知られています・・・

樅材(柾目材)は、多くの水分を瞬時に取り込むことにより、自らを蓄熱材に変えていると考えられます。

このことより、冬場の室内で、十分な湿度が得られない場合、樅の木の含水率も低下し、蓄熱材として働きにくくなっていると思われます・・・

実際冬場の建築現場の樅材は、温まりにくく素足で歩いていられません(^^;)

一方、夏場の樅材は、何もしなくても十分な含水率が保たれるためか、冷房効果が高まることは実証済みです。

柾目の樅材は、想像を絶する水分を保有することができます。

冬場の加湿は、湿度計の数値が「これ以上、上がらない‼」というところまで続けることが理想・・・

そうすることで室温も上昇し、より快適な生活を送れることでしょう(^^)/

実験に戻ります・・・

フローリング表面を触ったときの手に感じる冷たさの変化は、

一方は、結露水が板の温度で冷やされ続けることによって冷たく感じ、

もう一方は、素材が吸収した水分が手の熱によって暖められたことにより冷たさを感じなくなったといえます。

熱伝導率の問題だけでなく、蓄熱の根拠を知る良い実験だと改めて思いました(^^♪





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